温泉に行きたい!

 またまた忙しくてストレス満載の日々。

先月のシルバーウィーク(この呼び名が何だか好きではない)も
どこへも行かずに家で講義の準備やその他のお仕事。

あぁ、このあたりでカラダをチャージしないといけませんね。
そこで旅のページを見ていたら、ちょっと行ってみたい温泉を発見!

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カラダが疲れているので、今行くなら近場が良いですね~。
その気分にピッタリフィットする温泉がありました。
箱根と伊豆にひとつずつ。

よくよく調べたら、この二つは同じ系列の経営でした。
う~ん、なかなか女性の好みをよく分かっっているな・・・と
妙なところで感心したりして。

それはさておき、本当に行きたいです温泉。
美味しいゴハンと温泉に入る以外、何にもしない時間、憧れますね。

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魔法の美容液 シスレー「スプレミヤ」

ついに9月4日発売されました!私が愛用しているシスレーの秘密兵器
「スプレミヤ」shine

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何ともプレミアム感漂うこの金色のパッケージ!見るからに高級感満載ですが、
使ってみるとさらにその使用感にうっとりする極上品です。

今から2ヶ月前、シスレーのマーケティング担当の田中さんから素敵なメールが・・・。
「顔が整形したように劇的に変わる美容液があります!」

えっ、整形って!?何々?そこでお話をじっくり伺いにいくことにしました。
ご説明はいつものように松本さん、
しかし、今回の松本さんはいつもと何か違う・・・
田中さんも松本さんも、いつも本当に自社製品を愛していることが
言葉の端々から読み取れるのですが、今回の二人はなぜかいつも以上に
気迫が漂っている・・・。

そしてシスレーのプレスリリース、こちらも毎回すごく丁寧に説明されているが、
今回はどうもテキストもいつも以上に専門的のようだ・・・!

説明を聞くうちにキーワードは「2ヶ月」ということが分かった。

つまり2ヵ月という時間を使って、”別人のように修復する”ということか・・・
この2ヶ月という数字はまさしく説得力があります。

フランスでの有効試験の結果は、
8週間後にシワの総数が11%減少、
肌外観8週間後に34%改善といった具合です。
寡少ともとれる具体的な数字ですが、
実際のシワの画像は、たった10%でもすごい変化でした。

試しに肌につけさせてもらったところ、
美容液のようなクリームのような心地よい使用感。すっと肌に伸びる感じです。
夜専用ということなので、ゆったりとした気分で2ヵ月後を楽しみにしながら
お手入れする期待感も良いなぁ。


と、頂いた綺麗なリリースで私が最もこころ惹かれたフレーズ。

  "Repair  the  past   

              Prepare  the  future"

   過去を修復し、未来に備える

なんと魅力的な言葉ではありませんか!

○「スプレミヤ」夜用美容液 78,750円 

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メアリー・ブレア展

東京都現代美術館で開かれている「メアリー・ブレア展」へ行ってきました。

メアリー・ブレアとは「ウォルトが信じたひとりの女性」

ウォルト・ディズニーのコンセプト・アートを描いた人です。

私は色彩の仕事&研究をしていることもあって、大変楽しみにして訪れましたが、
今回の展覧会はその期待をはるかに上回るものでした。

メアリー・ブレアが活躍したのは、1950年代で、
言ってみればアメリカは冷戦状態にあり、女性の社会進出もままならない頃。
そんな時代にウォルトの元で、
男性に混じって最先端でアートを発信し続けられたのは、
今なお新鮮に映る「明るい色彩とデザイン感覚」の素晴らしさではないでしょうか!

ただ現在も頻繁に見るディズニーアニメは、
そもそもメアリーのコンセプトとは違った外見をしていますが、
ここでは、メアリーがはじめに考えた
ユーモラスなアリスやちょっと気取ったシンデレラなどを見ることができます。

また「イッツ・ア・スモール・ワールド」のコンセプトを作ったのも、メアリー・ブレア!
これまでお子様向けだと思っていたあのアトラクションのイメージが
一気に変わりました。
そんな展示品のなかで私の心を捉えたのは、
メアリーが工事現場で使った「赤いヘルメット」
これは普通の工事用ヘルメットにメアリー自身がお花などのオブジェを
たくさん飾りつけたもので、
この1点をみるだけで、メアリーの人となりや仕事への姿勢が分かった気がして
結構感動的でした。
(ぜひ実物を美術館で見てください)

それから、今回の展覧会はあのジブリが展示構成に関わっているらしく、
ただの展覧会には見られないストーリー性があります。
出口を出る頃には、メアリーとメアリーの作品が本当に愛おしくなるような
マジックにまんまとかかってしまいます。

そんなこんなで、これでもかと言うほど
ディズニー関連作品が展示されているのですが、
私にとってより魅力があったのは、実はディズニーキャラクターではなく、
広告やカードなどポップアート的なグラフィック作品です。
あまりにも可愛らしく、そばにおいておきたいキャラクターが多かったので、
ショップで大人買いしてしまいました!

今いちばんのお気に入りは、「レモネード・ガール」と
通常のディズニーとはまったく違う
「ぺバーミント・グリーンに赤いサッシュのドレスを着た庶民派シンデレラ」の二人。

まったくタイプの違う二人の女の子、
手っ取り早くカードを額に入れて、私のデスク横に飾っています。

う~ん、これを見るとなんだか元気が出ます!

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   【展示カタログ】

メアリー・ブレア展
10月4日(日)まで 東京都現代美術館で開催中

http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/98/2

結構込んでますので、平日がオススメです。

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宇治茶は美味しい

 久しぶりに宇治へ行ってきました。

今回の目的は、平等院鳳凰堂!
なんと25年近くぶりの訪問です。10円玉でいつもお目にかかっているけれど、
なぜか急に藤原氏の栄華を確かめに行ってみよう!宇治茶が飲みたい!と
思ったので、いざ京都の旅。

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行って良かったですね。
以前に訪ねたうら若き頃の私には、阿弥陀さまも国宝もただ素通りするだけ
のものでしたが、ここには本当に超一級のものがたくさんあります。

今回は時間をゆったりとひとつのところでいっぱい使うつもりだったので、
許可されているところはすべて入るという趣旨のもとに見学。
ということで、まんなかの鳳凰堂の中にももちろん行ってきました。

つまり、10円玉のように池のこちら側から鳳凰堂を眺めるのではなく、
内側から(藤原氏の気分になって)庭園を眺めるということです。

と、ここでため息。

内から外を眺めると
何とものごとを一方からしか見ていなかったが、よく分かります。
池超えに見るのは左右に広がったただただ威厳のある厳かな建物で、
ひれ伏す思いですが、
中から眺めるのは、浄土式の庭園の心穏やかな風情・・・。

しかし、落ち着いたのはつかの間、ここからがまたびっくり!

この木造のしっとりと地味にみえる内装、
当時は十数色の彩色が施されている仏教美術の粋を尽くしたものだった。

鳳翔館でCGによる再現をみるとこができます。
この再現コーナー、
人々はあっという間に素通りしていきましたが、私はしばし極彩色の
空間で色彩のシャワーを浴びていました・・・
もうすごいのなんのって、
この極彩色が好きか嫌いか嫌いか聞かれれば好きではないけれど、
平安人の美意識は十分に感じることができます。

他にも雲中供養菩薩像52体などが、素晴らしく洗練された状態で展示されています。
ここは海外の方にぜひオススメしたいところです!

さて、

今回はいつも泊まるグランヴィア京都をやめて、東山のウェスティン都へ。

ここのホテル、東山界隈南禅寺、祇園が近いので、観光にはとても便利でした。
そうそう、旅のもう1つの目的は、「できるだけ多く神社を訪れる」
その目的のための宿泊は大正解でした!

京都を効率よく回るなら貸切のタクシーが良いと思うけれど、今回はそういう
ことでもないし・・・
しかしバスや地下鉄は何かと不便でどうしようかと思っていたら、
何とホテルの入り口でレンタサイクルを発見!
聞けば電動自転車だというではありませんか。
そこで、1日だけ若者ぶって、自転車観光をすることにしました。

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これが何とも快適!快適!

知恩院は自転車で5分、八坂神社は7分、南禅寺3分、平安神宮も7分くらい、
久しぶりに乗った自転車があまりに気持ちよくて
何とそのまま、下鴨神社、上加茂神社まで鴨川沿いをサイクリング。

少々、日焼けが気になりましたが、
この風を切る快適さに比べたら断然、こちらのチョイスがGOODでした。
(ただ誰と旅をするかでこの自転車観光はできないかもしれないですが・・・)

ちなみにウェスティンは商売っ気がなくて、レンタサイクルの事前インフォはどこにも
ありませんでした。
(他のインフォもどちらかというと足りないホテル・・・)
ということで、偶然ホテルの入り口で振り返らなければ、
自転車の存在に気がつかなかった!
ちなみに料金は朝から午後5時までで、電動自転車1台2000円也です。
元気な人といっしょの旅にはオススメです!

次の日は大原へ。こちらは三千院という素晴らしい山寺があります。
平日の昼間だったので人もまばら、ここでの時間も素敵でした。

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山寺の和尚さんがおっしゃっていました。
「山寺の良さは今日のような日にわかります」

なんだか、心が豊かになった秋の日でした。また何度でも訪れたい京都。
今度は紅葉かな。


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「つまみ」の技

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○間口一就 ○柴田書店 ○1700円

久しぶりに連続して土日休んだので、昨日は書店探訪。
ここ3ヶ月くらい忙しくて、本屋さんに立ち寄りもできませんでしたが、
やっと本屋さんで自由な時間過ごし!楽しいlovelyheart02

最近は、仕事で必要な本しか身近になくて、
好きな本を本屋さんで「探す、読む」ということがなくて、少々寂しい思いを
していました。

もちろんamzonの便利さは捨てがたいですが、
本屋探訪はそれに勝るものがありますね。
最も喜びとするところは、ぐるぐる歩いているうちに思わぬ本と出会う!こと。

昨日、その喜びに値した本が、『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』です。

普段は料理コーナーへは、あまり立ち寄りませんが
おなかがすいていたのかな~、ふらっと傍を通りかかたっら
一風変わったタイトルと、表紙の美味しそうな写真!

「この素材なんだろう・・・」という訳で
ページをめくったら、何と「バナナ」 banana
何だか心躍る!斬新な発想。

さらに、
夏になると私が急に好きになるトマトと茄子の「つまみ」も多数収録されていました。
写真の撮り方が上手いのか、
どれも食べたい!作りたい!と思わせる「つまみ」の数々。
作り方は、「切って、混ぜる」がほとんどですので、暑い夏にピッタリドンピシャ!

実際、この本の撮影の際、著者の間口さんは1時間で30品の「つまみ」をささっと
作ったのだそうです。さすがに銀座のバーの現役主人 goodbar

まぁ、料理本としてみると少々高いですが、これはなかなか優れた本です。
企画の勝利かな・・・、
章構成も、後ろほど手間のかかる「つまみ」で、
「つまみ」を作りたかったけど、いままでできなかった男性にも支持されそうですね。
実際、こんな「つまみ」をさっと作ってだしてくれたらポイント高いです。

お酒をあまり飲まない私でも作りたくなってしまった「つまみ」、
最近小さい「おかず」作りにシフトしていたので、いきなり大活躍の1冊です。

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写楽 幻の肉筆画 マノスコレクションより  

ブログを読んでくださっている皆さま
お元気ですか?長らくのご無沙汰でした!
やっと普通の忙しさに戻りました。

そこで行ってきたのが、江戸東京博物館で開かれている
写楽 幻の肉筆画 ギリシャに眠る日本美術 マノスコレクションより」です。

そもそも写楽はミステリアスな人物ですが、誰も見たことがない写楽が何とギリシャに
あったということですから、関係者の熱狂振りは想像に難くありません。

その写楽の肉筆画が下のチラシの絵ですが、
この絵が何と扇子に描かれているのです。

Syaraku_tirashi 

「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」
東洲斎写楽

それにしても世界中のあちこちから、
日本より保存状態が良好の浮世絵が出てくるものです。
今回のこの発見も学習院大学の小林 忠教授の僥倖の賜物とか・・・

ついこの間公開されたボストン美術館スポルディングコレクションといい、
ビゲローコレクションといい、
海外には良質の浮世絵作品が大量に保管されています。
今回もコレクション9500点のなかの選りすぐり120点(!)を見せてくれているそうです。

さて、毎回私も新しい発見があって楽しいのですが、
今日の収穫は何といっても「江戸の女性服飾の色」です。

私は江戸の「いき」という概念の研究をしていますが、一般的に江戸後期は
藍・茶・鼠を中心にした渋い色が流行したとされています。

でも本当の江戸風俗は、こんな地味な色ばかりではなく、
鮮やかなで自由な色彩に彩られていたのではないか、と私は思うのです。

その多くは、着物からこぼれる襦袢の紅によって表現できるかもしれません。

もちろん浮世絵のモデルは遊女が多いのでエロティシズムも連想させますが、
それでも歌麿を含む多くの浮世絵絵師の絵は何だかとても「エレガント」です

その理由を考えてみると、
今回の作品群はジャポニズムがヨーロッパで流行していた頃に
ギリシャ人が集めたもの、
その審美眼にエレガントというキーワードが投影されていたのではないか・・・
アメリカの所蔵作品とは違うセンスを感じさせるのは、
ヨーロッパ風「エレガンス」のスピリットかもしれません。

その江戸のエレガンスを色で表現すると、黒・白・赤・緑・紫、あたりの色かな、
チラシの左側の女形、小浪の配色も
「白、紅、黒、ピーコックグリーン」です。

今回のマリスコレクションは美人画の集大成、美しい色が
100年以上の時を越えて残っています。

それから、浮世絵研究家の間で注目されているのが、「紫」
これまで日本の浮世絵では紫はあまり見かけませんでしたが、
数々の海外の作品が美しい紫の存在を伝えています。
日本の浮世絵は保存の過程で退色したために、
茶色やねずみ色に見えていたのではないかと勝手に思っています。

紫はミステリアスな色・・・。写楽も好んで使ったことが分かっています。

もうひとつの目玉!
喜多川歌麿 「歌撰恋之部 深く忍恋」に注目です。

解説では「やや年増の女性を描いたもの」とありますが、年増・・・ねぇ、
江戸の年増ははたして何歳だったのだろう・・・
タイトルが絶品ですねlovely

嶋の紫、唇の小さな紅、白い肌、黒髪、この配色が絶妙です。

「江戸のエレガンス」を堪能したコレクションでした。

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第18回日本映画批評家大賞 

shine

 4月23日、第18回日本映画批評家大賞の授賞式が品川プリンスホテルで
開催されました。

昨年に引き続き、私が司会を担当させていただきました。
またまた「ひとりでいいでしょ!」ということで総合司会は、一人ぼっち!

ただ受賞項目が多いので、掛け合いをしている時間の余裕もなく、
ちょうど良いらしい・・・

それにしても舞台の端から、眺める受賞者のみなさんのキラキラと輝いていることshine

他の映画賞ももちろん権威あるものですが、受賞者の方が口々におっしゃるのは、
「日本を代表する映画批評家の方に選んでいただけて光栄です」
と言ったコメント。

数多い受賞者のなかでも、私が特に印象に残ったのは、松田聖子さん。

何といっても同世代の私にとっては、超超アイドル・・・です。

同じくらいの歳とは思えない愛らしさとお肌の美しさにしばし見とれてしまいました。

批評家の先生からは「もっと映画に出てください」というコールkaraoke同感デス・・・。

さて
授賞式後の懇親会、どこから人が溢れてきたのか大盛況。

リリー・フランキーさんが遅くまでいろいろな人と語り合っていたのが
印象的でした。

昨年、水野晴郎さんが亡くなったときには、関係者一同悲しみと寂しさで

どうなるかと思いましたが、水野さんの名前を冠した賞もできて、

無事に終了することができました。

映画を愛するみなさん!どうもありがとうございました。

▽作品賞「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

 ▽監督賞 滝田洋二郎監督

▽主演男優賞 東山紀之 ▽主演女優賞 小池栄子

▽助演男優賞 岸部一徳 ▽助演女優賞 坂井真紀

▽新人賞 吉高由里子、リリー・フランキー

▽審査員特別賞 松田聖子 

(敬称略)などです。

詳しくは、日本映画批評家大賞サイトでどうぞ!
http://www.jmca-official.com/

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色彩ダイエット  色を効果的に使おう!

 色彩と健康に関する講演を依頼されたので、思い出しましたが、
何年か前に、gooで「色彩ダイエット講座」を特集していだきました。

現在でも見られるようですので、紹介します。

「あなたのやせる指数」といったページも存在します。
ちなみに先ほどやってみたら、私は何と「やせる指数」80%でした。

色彩の視点から見ると、やせられるらしいですが、
最近の私といえば、暴飲暴食気味・・・少々自制しなくては!

色彩の効果はなかなか目に見えて分かりにくいですが、
心理的にも生理的にも様々な影響があります。

ちなみにあなたの食卓の色は何色が多いですか?

06_pic001         06_pic002_2

気になった人は覗いてみてください。

●バージョン1 ⇒「やせるi色指数」をやってみたい方はこちら!
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0309_no2/index.html

   

●バージョン2⇒キッチン、トイレ、寝室など具体的な色を知りたい方はこちら!

http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0309_no2/05.html

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またまた春のグルメ 「クリスタルリーフ」

 珍しい野菜を見つけました!
知っている人は多いらしいのだけれど、私ははじめて食べる野菜clover

「クリスタルリーフ」です。
その名のとおり、クリスタル(水晶)のようにキラキラ輝く野菜です。
ホントに!キレイすぎてなかなか食べられずしばらく眺めていたら、
隣の人に珍しがられました。

だって、裏を返すともっともっとキラキラで、水滴がついたようだったから。

Photo

こんな感じです。
食べた後であっ写真!と思ったので全形を取れなかったのですが、
中心はお花が咲いたようで、愛らしい野菜です。
お店の方に伺ったら、
佐賀県と佐賀大学が2年かけて共同開発した大学発ブランド野菜で、
原産は南アフリカ。
「アイスプラント」という品種を改良したらしいのですが、
食感は、サボテンのような肉厚な感じでちょっと塩味がします。
このお店では、トマトと味噌を合わせた、これまた癖になる特製タレを
つけていただきます。

と、他にもおっ!と唸るような野菜が次々に出てくるのですが、
このお店の名は「食幹」
渋谷からちょっと歩きますが、隠れ家的なお店と言えます。

Photo_2

何でもここは東京一、大きいカウンターらしいのですが、
なんとも落ち着く空間です。(奥には個室もありますよ)

でもカウンターで板前さんの仕事を見ながら、頂くのがBest!

意外にもエグゼクティブ風の男性客があちこちにいてびっくり。
そのため気取っていないのだけれど洗練された印象を醸し出しています。
でも多くのテーブルの前にボトルワイン(持ち込み?)があったな・・・

どう見ても会社役員風の方が、パリッとしたシャツの腕を捲り上げて
数人で楽しそうに飲んでいる姿は良いですね。
(高級料亭や高級フレンチ店はもちろん良いけど、肩の力が抜けている場面は
もっと素敵です)

と、雰囲気を楽しんだ後の私はもっぱらカウンターの中に興味深々。

ここは本当に野菜を上手に使っているお店。
先ほどのクリスタルリーフ、はすいも、れんこん、トマトなどなど、
どれも吟味されたものばかり。

今度行ったら、ワインを片手にお料理を頂こう!
それから、だし巻き玉子も!美味しそうだったな・・・

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もう一店、大人のお店が少ない渋谷でおすすめのブラッセリーヴィロン。

ここはフランスパンが美味しいと評判のお店。
店内はパリの雰囲気が満載!
赤い天井、赤い椅子・・・
朝のパンが人気らしい。
今度は朝からフランスパンとジャム、カフェオーレを楽しもう!

このところ、ストレスがたまっているのか、食の話題ばかり・・・

仕方ないですね。もう少しこの状態続きます。

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フレーバーティ (フルーツティー) と色の関係

フレーバーと色

最近凝っているのがフルーツティーとはちみつ!
これは”クランベリー&アップル”ティーです。
ハイビスカス入りなのでほんのりピンクがキレイです・・・
シナモンも入っていて香りも色も至れり尽くせり。
何だか豊かな気分でgoodですね。

今までコーヒー党でしたが、ティー党に現在変換中
色と香りで疲れがとれます。apple

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