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2006年2月 3日 (金)

「春よ来い」プロモーション

330 

『お客さまに愛される接し方・話し方』
 (BABジャパン出版

私の怠慢のせいでPR活動が遅れております!
この度2006年2月20日(初版発行)、念願の「話し方の本」が出版されます。
書店発売日変更 2月17日(金)頃予定。
もう少しお待ちくださいね!

この本は、『セラピスト』というアロマテラピー、カウンセリング用の専門誌に
10回にわたって連載したものを、加筆・修正してまとめたものです。
隔月発売のため1年8ヶ月におよぶ長い連載期間でしたが、
読者の方に支えられて充実した時間だったうえに、
出版していただけるなんて大変な光栄です。
関係者の皆さま、本当にありがとうございました!

さて内容ですが、
書店でパラパラとめくって頂ければわかりますが、
図版や実践トレーニングが多く掲載されていますので、
手に取ったその日からすぐ接客に取り入れて頂けます!(自画自賛だ)

社員教育などにもぜひお使いくださいね。

ところで、話は少し飛びますが、
先日、あるテレビプロデューサー&ディレクターと
食事をした際に私の本の話になって、

「本の編集者とテレビディレクターは同じだよ。だからどんな編集者と巡り合うかは
大事なことだと思う」というような発言をしていました。
まぁ、それぞれの業界としては異論もあると思いますが、
話を聞いていると「そうだな」と思うことしきり…

本はもちろん著者が書いたその内容がいちばん大切だと思うけれど、
最近はそれをどのように見せるか、また表現するかが、
とても大切な要素だと言うのです。
例えば、タイトル。
例えば、表紙。
例えば、イラスト。
「例えばさぁ、この何でもないページ数の表示だってその人のセンスがでるんだよ」
と、私にレクチャーしてくれました。
「だからさ、自分とヴィジュアル面での嗜好が同じ人が編集者についてくれることは、
重要なことなのさ」
とのことでした。

 実はまだ本は完成していませんので、実際の出来あがりは見ていませんが、
その点において、今回は大成功だったと思います。
まさにテレビ番組制作のプロセスに似ているといえば、似ていましたねぇ!

そうか、ホントにそうよね。テレビもディレクターによって同じ素材を対象にしても、
完成品はまったく違うものね。
「えっ、あのオモシロかった話落としたの?」ってことや、「えっ、この顔使うの?」
ってことよくありましたものね。

そういう意味で武氏様、
ご一緒できて本当に良かったです。ありがとうございました。

しつこいようですが、私のうっかりでこんな間際のPR!
2月17日発売です。
みなさま・ヨロシクお願いします!

*「色の不思議」ブログの「桜」もご覧下さいね。

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コメント

キャー!あめでとう!!
いよいよ完成したのね!まだ実物は見れないけれど、ブログの写真で見ると、おっしゃるとおりあなたの好みに仕上がっていてよかったねーー!!!あなたのテーマカラーの赤が目立つし!
ねぇ、いっしょに拡声器使って店頭販売やらない?!

投稿: 庄司麻由里 | 2006年2月 8日 (水) 09時31分

ありがとう!
でも赤色がなかなか難しくって色校正では、ワガママ言いましたのよ…。
本文の文字は何と!何と!茶色です。
これがまた実際にどんな風になっているのか見ていないので、ちょっとドキドキものです。
エレガントに仕上がっていれば良いのですが。
完成したら送りますね!
それにしても私は拡声器は使えません…
でも庄司さんが売ってる横に私の本もちょっと積んどいてもらいたい!

投稿: mami | 2006年2月10日 (金) 09時40分

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