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2006年3月

2006年3月16日 (木)

*cherry blossom front* プロモーション

桜の開花が早まったそうですが、友人からお花見の誘いがありました。
今年は行きますよぉ。王道の上野公園!

さて、本日は桜前線プロモーション活動。

動画がどうやら配信中!
 BABジャパンが運営する「セラピーライフ」サイトで、
 本の紹介を兼ねた動画が配信されています。
 動画というものがいまひとつ理解できていない私は、まだ拝見しておりません!
 (ごめんなさい・・・)
 昨日、覗きにいった事務所社長は「コメントが短くて良かった」という
 誉め言葉を私に残しておりましたが、これはどういうことなのでしょうか…
 私は怖くて覗けませんが、宜しければご覧になってください。

 http://www.therapylife.jp

隔月誌 『セラピスト』 4月号発売中 (BABジャパン出版局)
 この中の特集で「クライアントの心をつかむサロン接客術AtoZ」で
今回はメールの書き方や間違いやすい敬語について原稿を書いています。
『お客さまに愛される接し方・話し方』の続編のような感じになっていますので、
興味がある方はぜひご購読を!

四国新聞に掲載していただきました!
我が郷土の誇り、「四国新聞」紙上で
大平雅美の『お客さまに愛される接し方・話し方』の本を
紹介していただきました。
大きく取り上げていただいて大変感謝しています。明石さん、アリガトウ!
これによって、わたくしの実家の近所のおばちゃま達の知るところとなり、
実家は「にわか本屋」となっているようです。
本当にありがとうございました!
地方紙なので、ご覧になれない方の為に、

http://www.shikoku-np.co.jp
3月8日の記事です!

④「へのかっぱ」ブログ
17年来の親友・庄司麻由里さんが自らのブログでこれまた大々的に
『お客さまに愛される接し方・話し方』を紹介してくれています!
クイズ形式になっているので面白く役立ちますよ。
こちらもぜひぜひ訪問してください。
店頭販売・サイン会で頑張っている『へのかっぱ』共々よろしくお願い致します!

http://blog.goo.ne.jp/shoji-mayuri/

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と、こんな風に周辺の皆さんのご好意によって、
いろいろと宣伝活動をして頂いて本当に嬉しい限りです。
この場を借りて御礼申し上げます!

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2006年3月 7日 (火)

いいもの見つけた


”日本橋・木屋のおろし金”

kiya

昨年から毎週日曜日に四国新聞に連載している
「いいもの見つけた」のコラム。
これは私が勝手に好きなキッチングッズを見つけて写真を撮り、
勝手に感想を述べる、私にとって極めて楽しい仕事のひとつです。

 先日、その編集担当者から恐らく連載開始以来、はじめてお褒めの言葉を
頂いたのが、上記の写真です!

私にとっては自信作でも何でもなく、過去にもっと良く撮れた写真が
あったはずなのに。
そう思うと嬉しいような、「そ、そうなの・・・?」というような複雑な気持ちです。

 でも、でもゆっくり考えると、「きれいな写真ですね」と誉められたことは
光栄なことではないか!とジワジワとその喜びが湧いてきた次第です。

 そこで、この写真は本当に誉められるものか、どうか判定していただくために
あえて、新聞のコラムと同じ写真をのっけてみました。
ど、どどうでしょうか。庄司おねえさまぁ~。

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*「色の不思議」ブログも更新しました。
  右のリンクrからどうぞ!

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2006年3月 4日 (土)

「香川菊地寛賞」と伊藤健治さん

 伊藤健治さんは、私の中学時代の英語塾の先生です。
先生は小さい頃からの難病で自分で動くことは出来ませんでした。
でも我々、田舎の中学生はそんなこと全然気にすることなく
ワイルドでちょっと小室等に似ていた先生のことがみんな大好きでした。

その先生が今年の「香川菊池寛賞」を受賞しました。
そして、その授賞式に出席することなく先日亡くなりました。

先生は評論や論文は多々発表していたのですが、小説を書いたのは
今回はじめてで、はじめて書いたものが大賞を受賞したそうです。

だからなおさら周囲の落胆ぶりが大きかったようですが、
昨日、葬儀が地元、観音寺市で執り行われたそうです。

出席した妹によると、「映像あり、歌ありの良い式」だった」とのこと。
それを聞いて何だかまた泣けてきました。

私が文章を書くのが好きになったのは、実はこの先生のお蔭です。
人をおだてたり、誉めたりするのがとっても上手な人で、
私が中学を卒業するときに贈ってくれた言葉が、

「マサミは文章書くのがうまいからな、書きつづけたらええもんになるよ」

この言葉がずっと私の心にありました。
先生が書いた小説のタイトルは『財田川夏物語』というものです。
先生の人生がこの物語のなかに投影されているのだと思います。
前にこのブログに書いた『青春デンデケデケデケ』の高校は、
伊藤先生の母校でもあります。この母校で講演中に倒れたということです。

中学生の私たちに、ソフィア・ローレンの「ひまわり」の愛と涙を説いた人です。
いかに寺山修司が素晴らしい才能の持ち主であるか、教えた人です。
「てらやま」ってだれよ~と言っていた私たちが分ろうが分りまいが、
自分の好きなもの、愛するものを全エネルギーで語っていたのはこの人です。

心からご冥福をお祈りいたします。
「さよならだけが人生だ」中学の頃、先生に教えてもらった言葉です。
永年にわたり支え続けてこられたパートナーの松岡純子さんに敬意を表します。

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