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2006年6月

2006年6月29日 (木)

料理の友*ハッピーモンキーラジオ

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ひとりで料理するのは、ツマラナイので最近こんな可愛いラジオを買いました!

FM専用ラジオ、その名も『ハッピーモンキー』君。
インターFMを中心に聞いていますが、頭の先っぽにアンテナがあるので
それを伸ばして黒目をスキャンすると、どの局もキレイに入ります。

しかし英語が不得意な私としては
ラジオから英語が流れているだけでだけで結構いい気分。
ちょっとカフェの店員さんになったような雰囲気が漂います。

てな訳で近頃、ノリノリで料理作ってます!
*こんなに可愛くて役に立つ1,900円。

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2006年6月21日 (水)

色でストレスチェック!

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「日経ビジネスアソシエ」(2006.6.6)アソシエ・ヘルシー・クラブ抜粋

梅雨に入って私の周囲で体調不良の人が増えているので、
今日はカラーセラピー。

これは先月、取材していただいた記事ですが、
色彩と健康の関係を女性記者の方がコンパクトにまとめてくれました。

ぱっと見た時の第一印象で何色がいちばん気になりますか?
これは健康だけでなく今の気分に置き換えて診断することもできます。
ちなみにこの時に取材にいらした記者の方は「赤」!

色彩は心理的・生理的に様々な捉え方があり、解釈も人それぞれですが、
眼の前の彼女を見ながら、選んだ「赤」を判断すると、
「冷え性」・・・「肉体的疲れ」・・・などなど。
プラスに捉えると、エネルギーいっぱいでやる気満々!ということになりますが、
どうやら「冷え」がいちばんの症状ということで、
カラーセラピー診断としてはぴったり一致したのでありました。

ここでは他の色の説明は省きますが、
興味がある方は、こちらをご覧ください。

●大平雅美 Colors&Voice
http://homepage2.nifty.com/color-voice
サイト内のコンテンツでストレス度チェックの色彩心理テストがありますので、
お試しください。

また、カラーセラピーに興味がある方はこちら!
http://www.office-rm.co.jp/
診断や養成講座のお知らせがありますので、
興味がある方はぜひぜひお問い合わせくださいネ。

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2006年6月15日 (木)

*ミルクジャムの楽しみ

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大好きなホテルのひとつ、
北海道・洞爺湖町にある ”ザ・ウィンザーホテル洞爺”。
こちらのホテルは、フランスの三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス」や
京都「美山荘」「オテル ド カイザー」など素晴らしい食文化の発信が有名ですが、
私は1階のグルメショップで販売している「ジャム」の
隠れファンです。

特にこの「ミルクジャム」!
牛乳と砂糖だけで作られたsweetな味。でもただの甘さだけではないの…
以前いただいてから大ファンになったひとつ。
手に入れたらとにかく毎日、パンにアイスクリームにヨーグルトに
コーヒーに紅茶に何でも使ってみる。
そうするとあっと言う間になくなってしまって
恋しい・・・
私は子どもの頃から練乳が好きで、こそっと冷蔵庫から
取り出して、なめてみるのがヨロコビだった。
その感覚がこのミルクジャムにはある。
何だか疲れたとき、ちっちゃいスプーンにすくって口に入れると
ちょっと元気になる・・・ような感じかな。
冷蔵庫の愛すべき元気の素です。

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さらにshopの愛する「ジャム」をもうひとつ。
こちらのイチゴジャムは、懐かしいミルクジャムとは別の魅力。
芸術的なイ・チ・ゴの姿・・・

食卓ではまさに争奪戦。
誰が何粒食べたかで争っているうちに、もうなくなっている・・・
お土産にあげたどの友人宅でも同じようなことが繰り広げられているらしい。
このルビー色の粒は本当に美味しく美しいと思う。

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毎年、記念イベントの司会で訪れる洞爺。
今年も素晴らしい景色が広がっていました。
みなさん、ありがとうございました!
そうそうルームサービスのテーブルにセッテイングされていた細長く白いジャム皿。
素敵です。

●「ジャム」各735円(他にも美味しいモノ、たくさん・・・)

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2006年6月 1日 (木)

●ぼく、ドラえもん。

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●『ぼく、ドラえもんでした』 小学館 1575円

私の心のお母さん、大山のぶ代さんが
”涙と笑いの26年うちあけ話”として、
おもにドラえもんとの26年間をつづったご本を発売されました。

私と大山さんとの出会いは平成元年のこと。
テレビ東京の朝の情報番組で「嫁と姑の面白クッキング」という
コーナーを二人で約四年余担当させていただきました。

その頃、私は花の20代!
自宅で料理もせず、日夜食べ歩きに専念していました。
しかし、当時のプロデューサーの鶴の一声!!!

「料理がまったくできない大平ちゃんに嫁修行をさせよう。
今までにない料理番組を作る!」

と、冗談ではなく本当に生放送が始まってしまったのです。
だいたい生放送で料理をつくることですら、チャレンジャーなのに、
料理ができない人を脇につけるなんて・・・・し・ん・じ・ら・れ・な・い・・・
でも本気のプロデューサーは有能な料理コーディネーターを探し出し、
生放送するということに決定したのです!
そのときのテレビ的構図は「嫁と姑」・・・

●プロデューサーの頭の中・再現♪
”そうだ!大平ちゃんを嫁役にして、お姑役の大山さんにしごいてもらおう”♪

そして料理がまったくできない、ぶきっちょな嫁が
怒られながら姑の料理を手伝うという前代未聞の料理番組が始まったのです。
この頃のことは大山さんの著書の
『嫁と姑の面白クッキング』(グラフ社)のなかで少々書かせていただいていますので、
興味がある方はそちらをどうぞ・・・

いざはじまると、トロイ私に苦情の電話やお手紙が殺到!
しかしプロデューサーは偉かった。
「いいの、いいの、これを狙っていたのだから、フフフ・・・」と一向にお構いなし。

ところが数ヶ月経つ頃には、私宛てに応援のメッセージが届くようになっったのです。
それは、本当のお嫁さん達から。。。「がんばって~」と。
お舅さんからも、「粗忽だけど、可愛い嫁じゃ」・・・
大山さんの方はもともと大人気!
何と言っても料理が美味しい!そして圧倒的な姑族の支持!!!

このときほど、プロデューサーってエライね、って思ったことはありませんでした。
以後、私と大山さんは本当の「嫁と姑」に間違われるほどの間柄になったのです。

もうたくさんたくさん、書きたいことはありますが、
この著書で大山さんについて初めて知ったこともたくさんあります。
そして、この本を読んでますます大山さんが好きになりました。
26年間、私達に素敵な愛とメッセージをありがとうございます!そんな気持ちです。
みなさんもぜひ手にとてみてください。
みんなに愛されているドラえもん。
大山さんのドラえもんがいかにして「ドラえもん」になったか、
その秘密もわかります。

そして巻頭には「大山のぶ代グラフィティ」として貴重な写真が満載。
素晴らしいスタイルのクラリオンのモデル時代の写真もあります。
ちなみに僭越ながら「嫁と姑の面白クッキング」の写真も掲載していただいて、
嫁役の私としては、この上もない幸せを感じています。
日本中の子供達のお母さん、大山のぶ代さん。
新しいフィールドステージも大活躍、間違いなしです!

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