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2008年3月22日 (土)

読書アドバイザーです

 JPIC読書アドバイザーだったことを思い出した。
これは財団法人 出版文化産業振興財団が主催するもので、今年で15期らしい。
確か年に1回の募集で、キャンセル待ちが出るほどの人気講座である。

修了すると、「読書アドバイザー」の名称が名乗れるが、
だからと言って直接仕事があるわけではないので、
書店経営者や店員さん、学校関係者が多かったように記憶している。
私は2000年ごろ取得したけれど、その頃「読み聞かせ」に
興味があったんだと思う・・・
そこでたまたま、くもん出版の社長さんといっしょのグループになり
それ以後、公文の読書関係の広報誌を送って頂いている。

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ところで私は今、ある女子校で読書推進プロジェクトに関わっているのだが、
もう最終段階で、そろそろプロジェクトも終わる。
でもなぜ私が読書担当なのか、当初ちょっと疑問だった。
でもやっていくうちに楽しくて次第にはまっていく自分がいて、不思議な感覚だった。
しかし考えてみると、これは不思議でもなんでもなくて、
もともと適性があったのだと、終わりになってやっと気が付いた。

次はティーン向けの読書案内を作りたい!
昔は「ヤングアダルト」といった分野だったけれど、今は何と言うのだろう・・・
携帯小説ジャンルかな?
私たちの時代ならば、山田詠美さんあたりに位置する本かなと思うけれど、
ティーンの男の子、女の子にオススメのガイドブックを作ってみたいです。

恋に効く本、泣ける本、元気になれる本教えてください。

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コメント

読書アドバイザーのお仕事もされてるんだね。さすが、伊藤塾の出身。ご自宅の部屋は、伊藤さんちみたく、本に埋もれてるのかな( ̄▽ ̄;) 
ぼくは、自力で本がめくれず、
電子書籍の無料オンライン図書館 http://www.flib.jp/
で小説を読んでます。
しばらく、本から遠ざかっていたのですが、最近、大きくて、高価な絵画の作品集は、図書館で借りてます。
やはり、本は知的で贅沢な時に導いてくれますね。

投稿: タケシ | 2008年4月12日 (土) 18時34分

情けないことに最近は実用書ばかりです。
読書はまさに知的で贅沢な時間ですね。
私は訳あって産経新聞を購読していますが、
ここの山本一力さんの『ほうき星』が面白いです。江戸が舞台ですが、土佐とも関係がある話で土佐弁がふんだんに出てきます。電力時代、方言で話す高知の人とよく仕事をしていたので、ここに出てくる正統派の土佐弁を満喫しています。

投稿: M | 2008年4月13日 (日) 11時26分

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