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2008年4月11日 (金)

青い封筒![ねんきん特別便]

 新年度に入って、様々な面で忙しくしていたら、
何と何と、mist「もれ」がある青い方の封筒!「ねんきん特別便」が届いていました。

今まで自分にはきっと関係ないだろうと思っていたのに、いきなり当事者!
本当に社会保険庁には憤りを覚える。
だいたいどうしてこのようなことが起こったのだろうか?

抜けていたのは、社会人になって始めて働いた愛すべき四国電力時代。
(あえて社名を出しました)
四国では最大手の企業だから、まさかそんな「もれ」はないでしょう・・・
と思っていたら、これは大間違い。
会社が大きいから大丈夫でしょうとか、信用・信頼できるということではなく、
社保庁の管理の問題だから、きっとその変更の年代ごろの記録がダメなのでしょう。
同期で結婚して辞めた人たちや転職した人は大丈夫だったのかな~。

それにしても会社の人たちももっと怒ったほうが良い!impact
OB/OGがいやな思いをしているはず。
勤めていた頃は、自然に天引きされて
なんだか手取り額少ないな~なんて思っていたのに、
きちんとした記録がないなんて。
本当にIKKOさんじゃないけど『どんだけ~』と言いたくなる。

舛添大臣は頑張っていると思うけれど、この封筒に書かれた文章も
どうかと思う。

「あなたの年金に結び付く可能性のある年金加入記録がみつかりました。
・・・ ・・・ ・・・・必ず年金加入記録照会票に記入の上、社会保険事務所におこし
いただくか、ねんきん特別便専用ダイヤルにごれんらくをお願いします」

って、いかがなものか・・・フリーダイヤルですらありません。
したがって混んでいる時間の電話代は自分持ちです。
だいたいほぼ、確実にもれている可能性があるのに、これはないでしょう!
前より書類は簡単になったそうだけれど、それでも記入は面倒です。
社保庁の方で杜撰なことをしていながら、「来て」「電話して」はないでしょう。
民間の企業なら、間違いなく企業側から電話してお詫びするなり、交換するなり、
伺うなりをしていることでしょう。

民間の例で言うと、こんなことがありました。
以前、あるデパートで買った商品にあとから不備が見つりました。
私はそのことを知らなかったのですが、
私のお買い上げ記録があるからといって、
何度もデパートの担当者の人がお詫びの電話を家にかけてきました。
先方は、申し訳ないので引き取りがてら、お詫びに行くとか
着払いで返送して欲しいと言ってくれたのですが、
私はその商品が気にいっていたので、丁寧に辞退させてもらいました。
それでも後日また電話をしてきて、
「やはりこちらのミスなので新しいものに換えさせてもらいたい」と言うのですね・・・
その理由は、
買い上げ記録がないお客様にはどうすることもできないので申し訳ないのですが、
記録があるお客様にはせめて最大限に出来る限りのことをしたいとおっしゃるのです。
私は、大変心をうたれましたが、
お気持ちだけもらうことにして、今でもその商品を愛用しています。
誠意とはこういうことではないでしょうか・・・。
社保庁のやっていることに誠意は感じられません。

しかし、5000万件じゃ~、伺いようもお電話しようもないと思うけれど、
住所がわかっているのならば、電話番号くらい把握できるはずで、
社保庁の方から電話くらいできるでしょう・・・。

厚生施設や、タクシー代、視察旅行に使うお金があるのならば、
先に徴収した年金の処置を正しくしてもらいたいものです。
労働の大切なお金を預かっておきながら、この杜撰さ!

送られてきたあっさりとした「もれ」が多い記録用紙を見たら本当に頭にきますよ。
でもこればかりは、当事者にならなければ分かりませんね・・・
何を隠そう・・・私も届くまではヒトゴトでしたwobbly

それにしても返信した厚生年金の記録は、きちんと登録してくれるんでしょうね。
もうそれすら信用できないangryng

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