春のグルメ
ここ1ヶ月仕事が忙しくて少々ストレスフルな日々、
それを知った周辺の人たちが「美味しいものを食べよう会」を開催してくれました。
その1 個室中華でフカヒレ、絶品坦坦麺!
ところは汐留。人気ホテルロイヤルパーク汐留タワー、
24階にあるチャイナ・グリル「シェンロングランデ」という個室中華のお店です。
個室はよいですねぇ・・・
人目を気にすることなく、お料理を堪能し、笑い、
思う存分おしゃべりをして気がついたら何時間・・・
そっとしておいてくれたお店の方どうもありがとう!
その2 頬がとろけそうな 「うなぎ」!
「神泉 いちのや」
眉間にシワを寄せて働いている私を見て気の毒に思ったのか、
事務所の社長!が「元気になるものを食べましょう!」といって
連れてってくれたのが「鰻屋」さん。
わぉ、思いもよらないメニュー選択に楽しみ倍倍増![]()
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こちらは聞くところによると天保3年(1832年)創業で、当時の秘伝のタレを
今に伝える川越店の支店で、
旧山手通りに近いところにある名店です。
いやいや天保と聞くだけでゾクゾクしますね。
私の大好きな江戸の味。当時は庶民の食べ物はだったはず!
こちらのお店、うなぎを焼くまでに40-50分かかるのですが、
その間、つまみなどを食べて待つ際の、
うな重以外の料理も美味しいこと、美味しいこと!
もともと、うなぎやアナゴなどが大好きな私。
再び訪れたいお店リストの上位にリストアップされました。
やっぱり、おいしいものを食べるって人を幸福にさせます。![]()
「うなぎ」つながりで思い出しましたが、その昔テレビ東京に勤めていた頃、
私の担当番組は東京タワー下,懐かしの「芝公園スタジオ」からの放送。
だから毎日、東京タワーに通っていたのだけれど、
当時のプロデューサーが「美味しいもの」大好きな人で、
結構度々、近くの「野田岩」さんへ行っていました。
(山本益弘さんも超ご推薦してます!)
なんだかあの頃は蝶よ!花よ!だったので、
当たり前のように2階のお座敷にトントンと上がっていって食べてましたけど、
今思うととても有難い待遇だったのだですね・・・
「疲れ知らず」=「美味しいものの価値がわからなかった頃」、そして
「疲れた」=「うなぎ」の人生になった夜更け、ふと思い出してしまいました。
約20年前たくさん美味しいものを食べさせてくれた人、今気遣ってくれる人
本当にありがとうございます ![]()
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