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2010年9月

2010年9月21日 (火)

大正大学 光とことばのフェスティバル

9月10日、大正大学で「光とことばのフェスティバル」という素晴らしい
イベントが開かれました。

表現学部の1年生が、4月からの授業でコツコツと積み上げてきた
集大成の”ねぷた”&行灯が披露されました。

僭越ながら、点灯式の司会を担当しました。
この日は、大正大学の客員教授である俳優の西村雅彦さんも訪れ、
表彰式のプレゼンターを勤めてくださいました。
テレビで拝見している通りユーモアたっぷりの素敵な方でした。
ありがとうございました!

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それにしても、夕刻から始まった点灯式は、日本情緒いっぱい。
紙に照らし出された”明かりの美しさ”を再発見しました。
「光と影、光と闇」が交錯する充実した時間、

みなさん、感動をありがとう!

 

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2010年9月20日 (月)

バスの色で温度が変わる!

 東京と埼玉で路線バスを運行している国際興業のバスの色が
塗り替えられるそうです。(読売新聞9月20日の記事)

どこを塗り替えるかというと、バスの屋根の色!
現在の黄緑色から省エネのために白色へ。
保有895台を順次塗り替えると、
夏の冷房に伴う二酸化炭素排出を約40トン削減できるとか。

新聞に小さく出ていた記事でしたが、これは凄く興味深いことです。
それは、「塗装の色を考える=省エネ」は、感覚的に分かっていても
なかなか企業として現実的に実行できないと思うから。

会社が行った実験では、気温40度の時の車内温度は、
屋根が黄緑の車両は49度。白は47度。
(やっぱり色によって、体感だけでなく本当に温度が変わるのですね!)

また車内温度を35度に下げるには、
黄緑色は30分、白色は18分。

今年のように猛暑の時は、乗客だって早く涼しくなる方が良いし、
会社だって経費節減になる。そして何より環境問題に貢献している、
ということで、まさに一石何鳥!
バスの屋根は通常我々には見えない部分だからこそ
こうした工夫は素晴らしいことだと思います。

そういえば都バスも同じような色。
Photo_3

こちらは保有台数も多いだろうから、なかなか塗り替えはできないでしょうね。
都バスといえば、1981年の色騒動を思い出しました。

当時、都知事が代わったのに伴って
黄色の車体に赤の帯のバスに塗り替えられました。
しかし、都民の大反対で今の「ベージュ+黄緑」に変わったという経緯があります。
これをきっかけに「騒色」という言葉と
「公共の色彩を考える会」という組織もできました。

色は感性的な存在と認識されることが多いかもしれないけれど、
私たちに大きな影響があります。

この夏、どうして白いワンピースをよく来ていたのか・・・
感覚だけでなく、本当に涼しかったのだと今更ながら納得しました。

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2010年9月12日 (日)

日本の景気は?

 最近少々疑問に思うことがあります。
日本の景気は持ち直したのでしょうか?それともまだ不況?

つい昨日、銀座三越がリニューアルオープンし、
来客18万人、売上高7億円だったそうです!
本当に不景気?と思えるような数字ですね。

また個人的には先ごろ、六本木でお食事会があって、
その2次会でグランドハイアット東京にあるバー「MADURO」を訪れたところ、
こちらも夜が更けても大盛況。葉巻が吸えることで有名なお店なので外国人も多く、
比較的広い店内は常に満席!

Promo91911

景気回復はまだまだと言われていますが、景気が良い人たちは確実にいます。

私はいわゆるバブル世代なので、
バブルの頃はこんな光景を毎日目にしていたのですが、
久々に訪れたバーでは、日本の新たな格差社会を実感しました。

そして、もうひとつ私たちバブル世代とは違う傾向をこの日発見しました。
それは、こうしたバーに女性同士で飲みに来ている20代後半から30代の女性が
とても多かったこと。
それもいかにもセレブ風やキャリア風ではなく、普通の格好の女性たち・・・。

葉巻が吸える、このたぐいの大人のバーは男性といっしょに来るところ、
というような私たち世代の古い考えは到底なく、
女子だけで飲んで楽しんでいるのがとても新鮮であり、
時代の変化をしみじみと感じたのでありました。

しかしながら、こちらはバブル世代の面々。
葉巻を愛用する男性がひとりいらっしゃったので、葉巻ワールドへ突入。
私はタバコも吸わないので、すっかり引き気味だったのですが、
少し香りを体験させていただいたところ、あまりの上品な香りにびっくり。

いまさらに勉強いたしました。
その日選んだのは、キューバ産シガーで、
今や最高級ブランドと呼ばれているCohiba(コイーバ)という銘柄。
このコイーバの中でもランクがそれぞれにあって、
初心者用にと、1本私に勧めてくださいました。

といっても、まずどのように火をつけるのか、どのように吸うのかも知らなかったので、
六本木のしっとりした大人のバーは、にわか「葉巻講座」
しかし私用の葉巻1本2,000円、もうひとりはいつもご愛用の1本5,000円

と、昼ランチも切り詰めているサラリーマンの人が聞いたら倒れそうな金額。
だって、2,000円のスタンダード葉巻でタバコ1本の100倍でしょ。
う~む。100倍か・・・

女子グループに目を奪われて忘れていましたが、
葉巻を吸いながら談笑する北方謙三さん風のシニアの方も随分いて、
日本の景気もここだけ見ると回復しているとしか思えない。
ここの景気が正しいのか、それともこれは葉巻のけむりのように消えゆく幻想なのか、
何だか複雑な思いでバーをあとにしました。

それにしても、やっぱり私はここに女同士で来る勇気はありません。
それができる人たちこそが、
これからの「パワー世代」なのかなと改めて思った夜でした。

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2010年9月 5日 (日)

美しいフェイスライン

 岐阜県では昨日39度を超えたとか、9月なのに信じられないほど暑いですね。
このままでは日本は亜熱帯・・・
夜になっても涼しくならずに、もわっとした空気が窓から入ります。
となると、悩むのは冷房。最近はドライにしたり、冷房にしたり、扇風機を持ち出したり
いろいろ工夫しますが、熟睡はできません。

こんな夜は、お肌に凄いダメージ。
ある朝、起きて顔を見てびっくりしたことがありました。
夜、水分を取りすぎて顔はむくみ、しかも全体的にハリがない・・・
加えてほうれい線もくっきり!

と、慌てて使い始めたのが
シスレー化粧品「シスレイヤ グローバル ファーミング セラム」shine

Photo
  (9月1日発売:税込49,350円)

これは今までにも増して凄い美容液です。
そもそもシスレイヤシリーズは優秀コスメとして、評価が高いのですが、
今回は、すっきりとしたフェイスラインと弾力のある肌を目標として
作られたものだそうです。

新作発表会にお呼ばれしたので、使い方はそのときに教わったのですが、
頬の下あたりを少し強めにマッサージすると効果抜群とのこと。
コラーゲンやエラスチンなどによって引き締まった肌をキープしてくれます。

さらに女心をくすぐる美しいピンク色が良いですよねぇ。
色彩効果の点から言うと、ピンクは見ているだけで
シワやたるみなどを減少させ肌に良い、というアメリカの実験結果もあります。
これはまさしく「乙女の美色」!

プレゼンをしていたシスレーの松本さんのお肌は、
以前よりも絶対にリフトアップしてました good

詳しい情報はシスレーの公式サイトで確認してくださいね。
http://www.sisleya-firming-serum.com/jp/index.html

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2010年9月 4日 (土)

東京大神宮の神様

 先日、飯田橋に行ったついでに東京大神宮へお参りしてきました。
ここは今パワースポットとして女性に大人気の神社です。

Ph02

東京大神宮は良縁に恵まれるということで乙女たちがこぞって訪れていますが、
実際には「東京のお伊勢さま」と呼ばれているところで、
伊勢両宮(内宮と外宮)の御祭神である天照皇大神と豊受大神と倭比賣命の
三神が祭られています。

さて昼下がり、神社には平日であるにも関わらず、女性でいっぱい!
私の趣味は、神社仏閣をめぐり朱印を集めることなので、
日本中あちらこちら行きますが、こんなに女子しかいない神社も珍しいかもupshine

神社には「クールミスト」といって霧のシャワーが
設置されていました。一休みしている女子がたくさんいましたが、
神社側のホスピタリティを感じましたねぇ・・・

私といえば、ぜひ朱印が欲しかったのですが、
どうも女子パワーに圧倒されたので
可愛らしい「幸せ花まもり」を1つ買って”東京のお伊勢さん”を後にしました。

こちらの神社、お守りが相当に充実しています。
私が買ったのは「幸せ花まもり」ですが、誕生月ごとに花の柄が違います。
私は2月生まれなので「梅」の花の刺繍です!


東京大神宮 
http://www.tokyodaijingu.or.jp/ofuda/index.html



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