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2011年2月

2011年2月21日 (月)

おかげさまで増刷されました

 2006年に『お客さまに愛される接し方・話し方』(BAB出版)を
 出版いたしました。         

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ちょうど2006年の今頃、出版されたのでもう5年も前の本ですが、
この度、増刷されました。(1470円です)
しばらく品切れが続いていたのですが、お待たせいたしました!

書店の方によると長くささやかに売れているそうです。
先日も、東京駅の丸善書店に平積みされていたと
友人からわざわざ教えてもらいましたが、何とも嬉しい限りです。
丸善書店さん、ありがとうございます。

またこの本はエステ関係者やカウンセリング関係、アロマ関係の方に
好評だそうです。
先日、ある化粧品&エステ会社の発表会に行ったら、
私の名刺を見るなり、
「あら、このお名前 わたくし見覚えがあります。
そうだ、あの赤い本!あの話し方の本を書いた大平さんですか!」と
目をキラキラさせながら、会えたことを喜んで頂きました。

私としては、もう5年も前の本なのに、こんなに活用して頂き、
さらに私の名前を活字として頭にインプットしてもらえて
いたことは、本当に嬉しいことでした。

今、読み返してみるとまだまだ書き足りない部分も多いのですが、
人への接し方や話し方の基本として、これから社会へ出る方が
お手元において、実際に読んで使っていただけると
こんなに幸せなことはありません。

私のシンボルカラーでもある「明るい赤」の表紙の本、
これからもどうぞ宜しくお願いします。
こちらをも覗いてみてください。

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

ご意見やご感想聞かせてくださいね!

○弥生会計 色彩についてのおはなし

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

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2011年2月18日 (金)

美女と野獣

 ミュージカルは楽しいですね。
いろいろお誘いいただく機会もあってよくミュージカルを観に行きます。
今、観たいのは「マンマ・ミーア」
これは前回、観にいって本当に楽しく元気が出たミュージカルだから。
また再演しているようなので、今行くならこれ!ですね。

それから、ロングラン中の「美女と野獣」
こちらは、劇団四季の四季劇場「夏」のこけら落とし公演で観ました。
「夏」劇場は大井町にあるのですが、こじんまりしていて観やすい劇場です。

この「美女と野獣」
私は久しぶりに感激しました。
それはなぜかというとまるで、ディズニーアニメをその通り、
舞台に再現できていたから。

人に寄っては、「あのワンパターン」と思うかもしれないけれども
私はディズニーのプリンセス映画は好きです。
例えば、魔法がとけるシーン、舞台だといったいどうやって仕掛けるの?とか
お屋敷のポットや時計などのダンスのシーンどうやるの?と思うかもしれないけれど
これはまたまた、さながらディズニーランドのパレードのよう!

もううっとりするような時間を過ごすことができます。
青い服の野獣と、黄色いドレスを着たベルが踊るシーン・・・
映画とそのまま同じシーンを楽しむことができます。

だんだん野獣がかっこよく見えてくるから不思議。
誰かの愛情を感じたい方、信じることの素晴らしさを味わいたい方
ぜひ「美女と野獣」観にいってください!

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2011年2月14日 (月)

エルメスのチョコ

 昨年秋から忙しくて少々お疲れモードだったのですが、今年に入って少し改善。
友人とランチや夜ゴハンに行ったり、お芝居を観たり、映画を観たりしています。
先日は、オーケストラの演奏会!知っている曲が多かったので一層楽しめました。

好きなクラシックはたくさんあるけれども、その時々で自分のココロに触れる曲は
違うような気がします。

今回、最も私の気持ちを落ち着かせたのは
スメタナ:連作交響詩<我が祖国>より「ブルタバ(モルダウ)」。
誰もが良く知っている曲ですが、
今回はチェコというキーワードで曲を聴いてみました。

私たちはモルダウという曲名で習いましたが、スメタナは自身の楽譜に
「ブルタバ」と書いているそうです。(首都プラハを流れるブルタバ川のこと)
オーストリア帝国、ハプスヴルク帝国の支配下にあったために
チェコ語が制限され、ドイツ語の呼び名「モルダウ」となったそうです。

そういう歴史を重ねて聴いてみると、川の水の流れや急流の激しさなど、
行ったことはないけれども目に浮かぶようでした。

忙しいからこそココロとアタマとカラダに栄養素を与えるのは大切です。
目を閉じて聴いていると、ストレスがスッと流されていくようでした。

と、今日はバレンタインデー。
先日、銀座にあるエルメスのカフェに行ってきました。

うわさのエルメスバッグ型チョコです!

Photo

エルメス2階にあるカフェ。オープンした頃はにぎわっていたのでしょうが、
私たちが行ったときは他にお客さんは誰もいませんでした。

しばらく独占状態でいたのですが、やっとセレブ風美女がひとりでやってきました。
どうもその方は、下でお買い物をされたらしく包装などの待ち時間として
立ち寄った様子・・・
(お買い物の合間に立ち寄るのがきっと正しいここの使い方ではないか?!)

それもそのはず、
コーヒー、紅茶のみのメニューで10種類くらいあるのですがすべて1,680円均一

わぉ、ホテルより高い!

付加価値があるとすれば、写真のチョコでしょう。
おひとりさま、2個ついてきます。

とても可愛くて食べるのがもったいない。
そうここはやはりエルメスの顧客専用カフェとすべき・・・
(きっと、銀座にあるブランドカフェはどこもこんな感じに違いない。)

でもカフェがある2階の陶器売り場、価格はさておき何とも充実しています。
さぁ、勇気を出して2階へ上がろう!

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2011年2月 7日 (月)

赤と黒の「ゾロ」

 私は自分ではあまりスポーツをしませんが、スポーツ観戦は大好きです。
先日のサッカーも深夜まで日本選手を応援し続けました。scissors
職場でもその話題で持ちきりでしたが、
女性ばかりで話すとなぜか「ザッケローニ監督は魅力的だ!」ということで
試合以外のことで盛り上がります。

ウィンタースポーツと言えばもうひとつ良く観るのがフィギュアスケート。
今期は若さがいっぱいの村上佳菜子ちゃん良いですね、
目を丸くした笑顔を観るとこちらまで元気になります。

でもひとつだけ気になることがありました。
それはフリー「マスク・オブ・ゾロ」の衣装、
左右のデザインが違っていて斬新だな、と思いつつ
どこかに少し違和感も感じていました。

しかし先日、坂本昌行さんのミュージカル「ゾロ」を観てから、
「あっ、佳菜子ちゃんの衣装、こういう意味だったのか!」とやっと納得できたのです。

まさに坂本さんの舞台の印象も「赤と黒」

黒マスク、黒マントの怪傑ゾロの謎と格好良さ、
情熱、愛情、血を表現する赤の二面性を衣装で表現していたのですね。

「マスク・オブ・ゾロ」はアントニオ・バンデラスバージョンですが、
坂本さんのお芝居やドロンの映画を観ているとより一層楽しめます。
「赤と黒」
この激しい色の組み合わせは、印象を強く与えるのに最も効果的です!

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◎弥生会計のHP 色彩についてコメントしています。こちらもどうぞ!

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html 

 

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2011年2月 2日 (水)

ミュージカル「ゾロ」

 先日、日生劇場で上演されている「ゾロ」を観にいきました。
こちらは、V6の坂本昌行さん主演のミュージカルです。

日生劇場は舞台のサイズがちょうど良く好きな劇場です!
今回は、お席も中央の良い席で楽しい時間を堪能しましたshine

坂本さんは、ゾロのはまり役、剣さばきもロープさばきもさすがにV6
手馴れたもので、楽しんで演じているのがこちらにまで伝わってきました。

それから、イネス役は島田歌穂さん。
圧倒的な歌唱力と演技力で観る人をグイグイ惹きつけます。

またジプシーたちのフラメンコダンスは本場仕込で
凄い迫力でした。
衣服の色は「情熱の赤と寡黙で強い黒」!
セクシー&エネルギッシュなダンスで元気をもらいました。

そういえば
「アラン・ドロンのゾロ」、アントニオ・バンデラス「マスク・オブ・ゾロ」など
いろいろなゾロがいましたね。
坂本さんはオーディションで役を手に入れたそうで思い入れもたっぷりです。

日生劇場は2月28日まで。
その後は名古屋、大阪公演のようです。

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