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2011年9月

2011年9月23日 (金)

東北紀行 念願の旅! その弐(平泉編)

東北の旅。第2弾

テレビ東京時代からの友、アナウンサー赤間裕子さんを訪ねて東北へ!
急遽決まった日程だったので、赤間ちゃんは1日めは仕事。
夜に合流して地元の人に大人気の「牛タン」のお店へ連れて行ってくれました。

(東京でよくご存じのあのお店やあのお店ではないところです。
 やはり、その土地の美味しいものは地元の人に聞くに限りますgood )

と・・・、激励にいったのになぜかご馳走していただき堪能したところで、
明日にそなえ早めにホテルへ。

翌朝、9時すぎに仙台を出発!
赤間ちゃんが運転する車で、いざ岩手へ向けて高速道路をGOGOGO rvcarcarrvcarcar
(私はペーパードライバーなので、誰の車に乗っても助手席姫なのだぁ!
 長時間の運転アリガトウ。)

何だか、ものすご~く、このドライブ楽しい lovelylovely
二人合わせて〇歳の私たちだけど、心は20歳代・・・(違った?私だけ?)
たくさん話してたくさん笑っていたら、あっという間に「平泉」に到着しました。

私の趣味は、寺社巡りです。
全国様々なところに行きますが、不思議と自分の感性とピッタリ一致する場所と
通り過ぎてしまう場所があります。

しかし、この奥州、平泉一帯は、
憧れの地でもあったこともあり、100%気持ちが一体化。
中尊寺と毛越寺は、1日中でものんびり座っていたいくらい~。

まず中尊寺。
震災後、世界遺産に認定されて、私は心から喜んだけれど
観光客はどうなんだろう・・・観光で復興支援もあるよね~と思っていたのですが、
私が心配するまでもなく、多くの観光客でにぎわっていました。
さらに若い人も多くて良かった、
様々な年代の人達が東北にいらっしゃることは、
とても素晴らしいことです。

 

と、我々も定番の場所で記念撮影

Photo

この奥は金色堂です。いやいや、これはもう実際に行って見て頂くのが
いちばん。説明はできません・・・
1124年藤原清衡、建立。880年以上の時を経ても尚、まばゆい金色の輝き!
これを見るだけで
当時の奥州一帯、藤原3代の栄華はどれほどであったかと思います。

Photo_2 Photo_3
 御朱印を頂きます!       中尊寺はけっこう厳しい山道です。

Photo_6 Photo_7
 続いては「毛越寺」

こちらはまさに極楽浄土の世界!平安時代末様式の庭園です。
池の周囲を歩くとどんなに大寺だったか、分かります。

毛越寺では、私が好きな寺院のひとつ、京都宇治の平等院を
なぜか思い出しました。
平等院をさらに大らかにしたような感じがしたのです・・・。

家に帰って調べてみると、平等院は1052年藤原頼道創建。
毛越寺は1105年藤原清衡・基衡が再興で、どちらも天台宗に関係が
あるから時代や様式が似通っているもの当然でしたね。
(私はこういう感じのところが好きなのだと改めて納得・・・)

と、私の寺社好きに少々呆れながらも、笑って付き合ってくれた
赤間ちゃんに感謝、感謝。被災した激励に来たのに、お世話になりっぱなし!

ということで、歩き疲れてお腹もすいたので
やはり食欲よねぇ・・・ということで、名物の「わんこそば~」を食す。

Photo_8

ウマイ・・・
このお店のスタイルは次々にそばを入れられるのではなく、
自分のペースで食べられるのでGOODgood
たまたま、ここで東京の有名美容家の方に遭遇。
どうも撮影だったみたいです・・・。

でもこうして、いろいろな人が東北をフューチャーするのは良いことだと
思います。

思えば、赤間ちゃんを元気づける旅だったのに、
自分自身が結構、癒され元気になって帰ってきた気がするcoldsweats01

ぐるっと案内してもらった杜の都仙台は
一見何も変わらず、機能しているように見えました。
でも30分車を走らせると瓦礫があったり、電車が不通だったり・・・。
全体が立ち直るまでにはまだまだ時間がかかるでしょう。

しかし東北の土地はとても大らか。厳しい自然環境に耐えてきた人たちの
底力があるようにも思いました。これからも何度も東北を訪れたい、
そう思った東北の旅でした・・・

赤間ちゃん~二人でドライブのミニ旅行、楽しかったです。
(そうそう、テレビ東京時代に二人で香港に行ったよね~)
ありがとう!益々仕事も頑張ってね。また旅しよう。

みなさんもぜひ、東北へ訪れてくださいい~。
まだだま復興支援は必要です。

東北の紅葉、良いですmaplemaplemaple

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 使う色には訳がある!

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2011年9月 2日 (金)

東北紀行 念願の旅!その壱(松島編)

 8月下旬、念願の東北へ行ってきました。
旅の第一の目的は、3月に被災したテレビ東京時代からの親友、
赤間裕子さんを訪ねること!

でもなかなかスケジュールが取れなくて、また延期かと思われたところ、
赤間ちゃんから嬉しい便りがmailto
私が神社・寺好きだと知って、「平泉まで私の車でいっしょに行こう!」rvcar
と言ってくれました!

何と嬉しい申し出でしょうか・・・
ということで、いざ東北への旅 bullettrain

しかし、この時期、新幹線もホテルも混んでいました。
聞いたら、ボランティアツアーの人たちやビジネスマンで今仙台のホテルは
満室のことが多いのだとか・・・
(皆さんも仙台周辺ははやめにホテルを取りましょう!)

さて、急遽決まった日程だったので、
1日めは、私一人で松島周遊。

テレビでよく観た光景を実際に見てきました。

Photo  
(松島海岸駅です。次の駅までは開通。その先はまだ復旧しておらず不通)

Photo_2  
国宝瑞巌寺への並木道、この参道は本当に心が洗われます。木の力ってすごい!

Photo_3  Photo_6
しかし、途中にこんな看板!「ここまで津波が到達しました」とありました。
まさに瑞巌寺の門前、20メートルくらいのところまで津波が到達したようです。

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 ※松島の街中にはこのような注意看板が!いろいろなところに立っています。

さて、瑞巌寺は現在、平成の大修理中で国宝の襖絵などは見ることはできません。
でも雰囲気は十分に伝わってきますから大丈夫。

そのお隣の「円通院」

赤間ちゃんから「ここは良いよ、ぜひ行って!」と
勧められたところです。

期待以上!以上!
私のなかでベスト3に入るくらい好きなお寺のひとつになりました。
Photo_8     Photo_12
(京都のお寺のような門構え)   (すでに、秋の気配も感じられ・・・)
観光の人も少ないので、心底心が落ち着きます。

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(伊達藩江戸屋敷の小堀遠州作の庭移設)

            Photo_16
(禅林瞑想の庭 スギ林やモミジ、山野草、コケなどの空間)

もう夕方で誰もいないこの庭を何度もぐるぐる歩いてしまった!good!
何時間でもこのお寺でいられると思ったけれども、夕闇も迫ってきたので
いざ、仙台へGO! 赤間ちゃんと牛タンなのだ (第2弾へ続く)



 

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