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2011年9月 2日 (金)

東北紀行 念願の旅!その壱(松島編)

 8月下旬、念願の東北へ行ってきました。
旅の第一の目的は、3月に被災したテレビ東京時代からの親友、
赤間裕子さんを訪ねること!

でもなかなかスケジュールが取れなくて、また延期かと思われたところ、
赤間ちゃんから嬉しい便りがmailto
私が神社・寺好きだと知って、「平泉まで私の車でいっしょに行こう!」rvcar
と言ってくれました!

何と嬉しい申し出でしょうか・・・
ということで、いざ東北への旅 bullettrain

しかし、この時期、新幹線もホテルも混んでいました。
聞いたら、ボランティアツアーの人たちやビジネスマンで今仙台のホテルは
満室のことが多いのだとか・・・
(皆さんも仙台周辺ははやめにホテルを取りましょう!)

さて、急遽決まった日程だったので、
1日めは、私一人で松島周遊。

テレビでよく観た光景を実際に見てきました。

Photo  
(松島海岸駅です。次の駅までは開通。その先はまだ復旧しておらず不通)

Photo_2  
国宝瑞巌寺への並木道、この参道は本当に心が洗われます。木の力ってすごい!

Photo_3  Photo_6
しかし、途中にこんな看板!「ここまで津波が到達しました」とありました。
まさに瑞巌寺の門前、20メートルくらいのところまで津波が到達したようです。

Photo_7
 ※松島の街中にはこのような注意看板が!いろいろなところに立っています。

さて、瑞巌寺は現在、平成の大修理中で国宝の襖絵などは見ることはできません。
でも雰囲気は十分に伝わってきますから大丈夫。

そのお隣の「円通院」

赤間ちゃんから「ここは良いよ、ぜひ行って!」と
勧められたところです。

期待以上!以上!
私のなかでベスト3に入るくらい好きなお寺のひとつになりました。
Photo_8     Photo_12
(京都のお寺のような門構え)   (すでに、秋の気配も感じられ・・・)
観光の人も少ないので、心底心が落ち着きます。

Photo_13     Photo_15
(伊達藩江戸屋敷の小堀遠州作の庭移設)

            Photo_16
(禅林瞑想の庭 スギ林やモミジ、山野草、コケなどの空間)

もう夕方で誰もいないこの庭を何度もぐるぐる歩いてしまった!good!
何時間でもこのお寺でいられると思ったけれども、夕闇も迫ってきたので
いざ、仙台へGO! 赤間ちゃんと牛タンなのだ (第2弾へ続く)



 

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