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2013年1月

2013年1月14日 (月)

幸せの基準

今年もよろしくお願いいたします!

さて長年の目標、英会話の上達。
何度もスクールへ通いましたが、まだまだ道半ば…。
しかし年代が違う人も多いので面白いこともたくさんありました。
そのなかで思い出したのが、「幸せの基準」というテーマの回。

自分がHAPPYだと思う事項を3つ選んで、隣の人と会話するという楽しいレッスン。

●What makes you happy?
簡単な英語なので、皆さんも3つチョイスしてみよう!

1, Winning some money
2, Listening to my favorite music
3, Relaxing on a sunny day
4, Spending time with my family
5, Staying in bed all morning
6, Cooking a great meal for my friend
7, A letter from a close friend
8, Watching my favorite TV program
9, A day out with someone special

あなたは何番を選びましたか?

  私は深く考えずに、2,3,9を選択。
そのとき隣にいたのは20歳前後の乙女。彼女は1,5,9という。
ディスカッションをはじめると、特に「お金が欲しい」と訴える。

そして何ともつまらなさそうな項目をチェックしている私を不思議そうに見たので
「うーんとね、あなたより長く生きてるからね

と曖昧に答えたら「えっ、長くって何歳なんですか?36歳くらい?」
偉い!乙女。こんなに近くで顔を見ているのに。

(と、今日はこんな話をしたかったのではなかった、元に戻ります)

さて隣同士のお話しタイムが終わったので、先生が次々に受講生を指名。
ところが驚いたことに、この日は若い子が多く1,5,9の目白押し。
私のように音楽を聴いて、ボーとしているのが幸せなんて
言ってる仙人みたいな人間はひとりもいなかった。

でも私も20歳くらいの頃を思い出してみると、
「お金がいっぱいあれば良いのに」と思っていた記憶が蘇ってきた。
そして休みの午前中は寝ていて、夜中に目を輝かせて
遊びに行くという生活をしていたなぁ。
何だか懐かしかった反面、幸せの在り処について考えたら、
「生きるということは変化し続けることだ」としみじみと感じ入った。

しかし共通項もあった。9番の「大切な人と出掛けること」 

物質的に豊かでも仕事が充実していても、それだけでは何かが欠けている。
特別な人との関係を大切にすること。これが、あの時の「幸せ」の基準だった。
あれから何年か経ったけれど、今なら何番を選ぶかな~。

あなたの幸せの基準はなんですか?

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