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2013年6月

2013年6月27日 (木)

フルーツ!美味しい!

 テレビ東京系 L4you のL4セレクションで紹介した缶詰のフルーツです。

これが何とも美味しくて・・・

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紹介しながら、おいしさのあまり購入してしまいました。lovely

実はこの番組を担当するまで、缶詰のフルーツには懐疑的・・・

「やっぱりフルーツはフレッシュでしょ!」と思い、あまり買ったことはありませんでした。

ところが!ところが!

フレッシュを超えるようなフルーツなのです。

さて中でも、この夏のナンバー1は、サンヨー堂の「厚切りパイン」

「こんな厚切りパインあるの~?」というくらいの通常の2倍の厚さだから、

食べていて幸せ感いっぱいになります!

次は、これまた福岡のマルミツサンヨーの「熊本産 甘夏」

このさわやかな甘酸っぱさがたまりません~。

3つめは、JA紀の里の「紀の里 はっさく」

本場和歌山の産地が作ったはっさくです。

どれも美味しくて、疲れが吹っ飛びます。

「はぁ、缶詰ですか~」と全然、期待していなかったうちの家族も

連日、オーダーが出るほどの美味しさ!

L4セレクションの食品は、厳選されたものばかりで本当に美味しいです。

そうそう、今日紹介した「あわび2種詰め合わせ」

ステーキ用をソテーしたのですが、おいしくて倒れそうになりました!

家飲みのおつまみに時々、贅沢も良いでしょ、と思いますwine

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2013年6月25日 (火)

若草の頃

若草の頃 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD]

 

「若草の頃」 1944年 ミュージカル映画

  監督:ビンセント・ミネリ
  主演:・ジュディ・ガーランド

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疲れた時や気分が落ち込んだ時は、音楽と映画が良いですね。

何とも明るい気分になれる「若草の頃」は好きなミュージカル映画です。
1903年の古き良きアメリカを描いた作品で、セントルイスで翌年に万博が
開かれるまでの1年が描かれています。

ジュディー・ガーランドの代表作で、彼女が最も輝いていた頃ですので、
本当にチャーミングで愛らしく見ているだけで楽しくなります。

この映画を撮っているときには、監督のビンセント・ミネリとは恋人同士で
その効果もあってか、幸福感が画面から伝わってきます。

邦題は、「若草の頃」ですが、原題は「MEET ME IN ST. LOUIS」
(この邦題はどうなのかな?)

本編の中でも歌われている曲名と同じで、と「トローリーソング」とともに
大ヒットした曲です。

「MEET ME IN ST. LOUIS」は、つい口ずさみたくなるハッピーな曲。
私も、時々お散歩などをしていると自然に歌っていたりします。

特別な出来事はおこらずに、家族やその周辺の人たちの1年を描く
ホームドラマ的なストーリーですが、家族がしっかりと支えあい、助け合い、
愛情を示しあう、暖かい風のようなものが流れる映画です。
一方で、家のなかではプライバシーというものが
確率しておらず、恋人との電話も家族全員に聞かれてしまうような
秘密ができない時代の不都合さもよく理解できます。

この映画を見ると、1900年はじめのアメリカ文化がわかります。
インテリア、ホームパーティ、女性のドレス、男女の生き方、家族の在り方、
幸せに生きられる賢い女性とはどんな女性か、
ということもこの映画で示されているように思います。
(男性と会うときはコルセットで、締め付けた身体が美しいとされていた時代です)

また、うかつにもつい最近まで知らなかったのですが、
ライザ・ミネリはこの夫婦の娘だったのですね。それは、才能豊かなはず!

のちに、ジュディ・ガーランドとビンセント・ミネリは離婚しますが、
ジュディ・ガーランド自身の私生活は、精神の不安定さや薬づけの日々で
決して映画のような暖かな幸せ日々はなかったようです。
だからこそ、
この映画で私たちに与えてくれた明るさや、温かさ、幸福感は
永遠に続く物語のような気がします。

それにしても、アメリカで1944年に制作されたこの映画、
カラーテクニックも素晴らしいものがあります。
当時の日本は戦争一色の時代。
そう思うとアメリカ文化の豊さに、1950年代の日本が憧れたのは当然のことですね。

時代とメディアの関わりを研究している私にとって、
この映画はいろいろなことを考えさせてくれる、とても大切な映画です。

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Photo

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2013年6月19日 (水)

クラシックコンサート N響 (備忘録)

この間から家でアベマリアを聴いていましたが、生の音を聴きたくなったので、
N響コンサートへ行ってきました。

プロフィール

(画像:N響サイトより)

久しぶりのNHKホール。
昨今のクラシック事情はどうなのかしら・・・と思いましたが、
なんと3階席まで満席!!!

今回は、演目が良かったのかな。それともいつもこんなに満杯なのかな、
すごいな~。いいぞ!ニッポン。

指揮は、ソウル生まれのアジアのマエストロ、チョン・ミョンフン
熱気と温かさにあふれたタクトは、会場全体の空気を滑らかなものに
しているように感じました。

演目は、ベートーベン 交響曲第2番 ニ長調 作品36 (32)
     ロッシーニ   スターバト・マーテル (60)

クラシック音楽には、まったく詳しくないのですが、
特別に難しく考えないで、その時に心に触れる音楽がいいと思うのです。

そういう意味でいうと、今回は、ロッシーニのスターバト・マーテルが心に響きました。

これは、十字架に磔にされた息子の傍らで、嘆き悲しむ母マリアの

心情をうたったものだそうです。

嘆き悲しむというよりも、内的な情熱や壮大さを感じましたが・・・。

ところで、今の私にはクラシックはあまり縁がありませんが、私が通っていた高校は

吹奏楽部が全国大会の常連校でした。舞台の楽団を見て急に思い出しました!

(直木賞をとった、芦原すなおさんの『青春デンデケデケデケ』の高校が母校です)

青春デンデケデケデケ デラックス版 [DVD]

大林宜彦監督によって映画化された作品も秀逸!

海の近くののどかな高校ですが、なかなか洒落者が多かったですね。

映画はオール香川、観音寺ロケだったので、学校の音楽室もそのまま使われて

います!あのころはロック派とフォーク派に分かれていたな~。

また、どこかのコンサートに気軽に行きたいと思います。

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クラシック的気分で写真をパチリ。気分はオペラ~。


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L4you 30周年パーティ(備忘録)

Photo

今年5月2日、テレビ東京系「レディス4」・現「L4YOU」は放送30周年を迎えました。

おめでとうございます!

記念のパーティが6月に入って行われました。

L4セレクションでいっしょの関口郷子さんと!

すでに7500回を超える長寿番組ですが、1万回をめざして今日も頑張ってます。

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2013年6月16日 (日)

花菖蒲 見ごろです!

月例となった今年の私のパワースポット、明治神宮へ行ってきました。

今は花菖蒲が見ごろです。  

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なんだか、モネの世界みたいでしたよ。私の好きな紫のグラデーションの世界。

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夕方だったけれど、まだまだ人がたくさんでした。お花を愛でる人々多し。
昼間は、きっと立ち止まって写真なんて撮れないかもしれませんね。

朝早くか夕方がねらい目です・・・。

ぐるっと花菖蒲を眺めた後に、清正井へ行ってから、本殿へ。

今回のおみくじ。
あらあら、またまた今の状況にぴったりかも。

人生にはたゆまぬ努力と勇気が必要です。

でも、高い山もあきらめなければ、登る道はあるよ~。っていう感じでした、今回は。

そうです!できないと思っていることも、少しずつ少しずつ進めば
近づける、ということなのですね。

まだまだ人生の道は長い。焦らずいきましょ!

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2013年6月 5日 (水)

いつかまたどこかで、ホテル西洋銀座

昨日のサッカーW杯予選、日本対オーストラリア戦!エキサイティングでしたね。

テレビの前で汗を握る・・・、叫ぶ・・・、唸る・・・、

本田選手はやはり、特別な集中力を持った選ばれし人ですね。

あのど真ん中!残り時間もない中、あんなところに蹴れますか~、凄いです。

ストレートで真正直なシュート、何度見てもしびれます。

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さて今日の本題。

さる5月31日、私が好きだったホテルが幕を閉じました。

銀座にあるホテル西洋銀座

こじんまりと、洗練され、そして温かい素敵なホテルでした。

Photo

1年前に、マーケティングのTさんから、1年後にホテルが閉館と聞いて

何ともいえない寂しさを感じていましたが、

月日はあっという間に過ぎて、上の写真が最後の日のホテル玄関です。

顧客第一主義を貫き通し、華やかなセレモニーもないままに

ホテルは幕を閉じました。

ビル売却に伴う措置で、ホテル運営に失敗した訳ではないのに

何とも割り切れない思いが、従業員の方々にはあるのでは・・・と思います。

この1年、関係者のみなさんが使っていた言葉が、

「いつかまたどこかで」

いい言葉ですね。必ず、いつかまた。

そしてビル売却に合わせて、ルテアトル東京(セゾン劇場)も閉館となりました。

セゾン劇場で思い出深いのは、なんといっても黒柳徹子さんです。

初めて見に行ったのは、1989年の「レティスとラベッジ」と記憶しています。

もうこれが面白いのなんのって、以降何度もこの海外コメディシリーズを観に

行きました。

ホテル、劇場・・・大人の文化を形成するものがこうしてどんどん、

無くなっていくのは、寂しいですね。

「いつかまたどこかで」

きっと、この思いを抱えた皆さんがいつかどこかで甦らせる・・・

素敵なホテルや劇場にまた出会える日が来る・・・そう信じています。

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2013年6月 3日 (月)

立てば芍薬、座れば・・・

 

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帰りに花屋さん。芍薬が全盛です。

芍薬とは書かずに、「Peony」と表示されていますね。

おぉ、ピオニー、どこかで聞いたことあると思ったら、

私が使っているロクシタンのハンドクリーム、ピオニーフェアリーだった。

それにしても、うっとりするくらい綺麗な花姿。

芍薬は、ボタンや躑躅のような赤紫色が主流のようだけれど、

私が好きなのは何とも言えないこのミルキーホワイト色。

疲れた心を優しく包み込んでくれるような色と花びらです。

これは癒されますね~。

生クリームで作った花びらみたい・・・。なんと花の直径は15センチもありました!

大きいから1輪でも存在感があります。

(小さいアジサイも合わせて買いましたが、こちらもしとやかで良いですね)

それにしても、このシャクヤクの何とも言えない素敵な香り。

優しく優美な香りという人もいるけれど、

実際は、さわやかで上品だけど心を奪われる芳醇な大人の香りです。

フランスでは、「しなやかでさわやかな香り」のワインを

シャクヤクのような香り」って言うんですって。

確かに、バラやスズラン、菊、はたまたカトレアや針葉樹のような・・・

何とも重層的な香りが部屋いっぱい匂い立って、深みがあります。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とはよく言ったもの。

3つそろうのはなかなか難しそうだけど、

当面の目標!シャクヤクのように柔らかな品と華があり、

ぱぁ~と周囲を明るく照らす、しなやかな女性を目指そうと思います!

なかなか難しいけど。

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ピオニー情報

美しい妖精ピオニアを羨んだ女神が、一輪の花へと姿を変えてしまいました。

その花の名がピオニー(芍薬)

千の花びらの香り、ファエリーオーラとはまさにその名のとおりです。

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

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2013年6月 1日 (土)

スラバの「アヴェ・マリア」で癒す

忙しい5月がやっと終わって今日から6月。

何とも怒涛の1か月で、昨日やっとホッと一息。

すると、急にクラシック音楽が聴きたくなって棚を探ってみたら、

すっと手が伸びたのが、カウンターテナー、スラバの「アヴェ・マリア」でした。

ave maria

(1995年 45.06秒)

こんなの持っていたのかと思うほどに、10年以上聴いていませんでしたが、

ここのところの煩雑さで無意識に思い出したようです。

あぁ、そういえば1995年はいろいろなことがありましたね。

大地震、地下鉄サリン・・・、

こういう音楽を大衆が求めていたのかな。もちろん私も。

この楽曲は哀しみのなかでも、歓びのなかでもどちらでも心に

すっと染み渡る音楽です。

少しこのCDについて説明すると、

ロシアで37曲のアヴェ・マリアの楽譜が見つかった中から、

スラバたち制作者が選び抜いた12曲が収められています。

スラバ自身も言っていますが、1曲目のカッチーニのアヴェ・マリアは

感動的に心に響きます。

その他には、ヴェルディ、サン・サーンス、バッハ&グノー、モーツアルト、

ストラヴィンスキー、リストなど大作曲家が作ったアヴェ・マリアが並びます。

そもそも、アヴェ・マリアは、聖母マリアへの賛美を込めた祈祷で、

こんにちは、マリアさま、おめでとう、マリアという意味なので、多くの

作曲家が祈りと憧れを込めて作曲しています。

それを、スラバ自身の編曲とシンセサイザー演奏、少しかすれのある高声によって、

クラシックでありながら現代的な音楽を感じさせ、しかもヒーリング効果も

生み出しているような気がします。

なかでも、私が最も気に入っているのは、シューベルトのアヴェ・マリアです。

素直でのびやかな感じは、嘆きがありながら、どこかに明るい希望がある

愛と救いのアヴェ・マリアです。

昨日から、リピート聴き。

なんだかお部屋の空気が浄化される気がするけれど、

宗教音楽に近いから、本当にきれいになっているかもしれない。

あぁ癒されるな、よかった!見つけて!

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美味しいものを食べて元気になる!

久しぶりにテレビ東京時代の大切な友人、赤間裕子さんと六本木でお食事。

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赤間ちゃんは今、仙台に住んでいるから、年に数回しか会えないけれど

会うと元気になる私にとってはすごく大切な人!

今宵は、今巷で流行の六本木にあるクロストウキョウへ。

おしゃれな空間で何時間もおしゃべりをしたお陰で、エネルギーチャージできました。

ありがとう!

初めて会ってから、もう25年も経つけれど、これからもよろしくね。

また会いましょう。

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