« スラバの「アヴェ・マリア」で癒す | トップページ | いつかまたどこかで、ホテル西洋銀座 »

2013年6月 3日 (月)

立てば芍薬、座れば・・・

 

P1020713


帰りに花屋さん。芍薬が全盛です。

芍薬とは書かずに、「Peony」と表示されていますね。

おぉ、ピオニー、どこかで聞いたことあると思ったら、

私が使っているロクシタンのハンドクリーム、ピオニーフェアリーだった。

それにしても、うっとりするくらい綺麗な花姿。

芍薬は、ボタンや躑躅のような赤紫色が主流のようだけれど、

私が好きなのは何とも言えないこのミルキーホワイト色。

疲れた心を優しく包み込んでくれるような色と花びらです。

これは癒されますね~。

生クリームで作った花びらみたい・・・。なんと花の直径は15センチもありました!

大きいから1輪でも存在感があります。

(小さいアジサイも合わせて買いましたが、こちらもしとやかで良いですね)

それにしても、このシャクヤクの何とも言えない素敵な香り。

優しく優美な香りという人もいるけれど、

実際は、さわやかで上品だけど心を奪われる芳醇な大人の香りです。

フランスでは、「しなやかでさわやかな香り」のワインを

シャクヤクのような香り」って言うんですって。

確かに、バラやスズラン、菊、はたまたカトレアや針葉樹のような・・・

何とも重層的な香りが部屋いっぱい匂い立って、深みがあります。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」とはよく言ったもの。

3つそろうのはなかなか難しそうだけど、

当面の目標!シャクヤクのように柔らかな品と華があり、

ぱぁ~と周囲を明るく照らす、しなやかな女性を目指そうと思います!

なかなか難しいけど。

P1020716

ピオニー情報

美しい妖精ピオニアを羨んだ女神が、一輪の花へと姿を変えてしまいました。

その花の名がピオニー(芍薬)

千の花びらの香り、ファエリーオーラとはまさにその名のとおりです。

*****************************

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

|

« スラバの「アヴェ・マリア」で癒す | トップページ | いつかまたどこかで、ホテル西洋銀座 »

コメント

大平さん、こんにちはconfidentconfidentブログ、更新されてますねshine

芍薬、きれいですよね。自分は過去に牡丹、ぼたんの花展を見に行ったことがあります。どんな時があっても、花は咲く。人間よりずっと長い時代を生きてきた大先輩ですから、見習わないといけませんねconfidentconfident

大平さんは、花の三拍子が似合ってる素敵な女性だと思いますよhappy01テレビ画面を通じて、制作サイドにいることも大切ですけど、やっぱり視聴者サイドで、テレビを見ている人と一緒の視点を持ち続けてほしいと願っています。

なぜか梅雨の中休みで暑い日が続くので、体調に気をつけて、日々を共に頑張りましょうshineshine

フェイスブックが休眠だと、なんらかの形で大平さんとコンタクトしたいなーnotenoteプロフィールからのコンタクトも、お気軽にお待ちしています(笑)

投稿: 幸よし | 2013年6月 4日 (火) 09時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153501/57478091

この記事へのトラックバック一覧です: 立てば芍薬、座れば・・・:

« スラバの「アヴェ・マリア」で癒す | トップページ | いつかまたどこかで、ホテル西洋銀座 »