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2013年10月

2013年10月29日 (火)

「DREAM, A DREAM」 東京公演行ってまいりました

http://theatre-orb.com/lineup/13_dream/

先週、宝塚好きの友人に誘われて、

TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY FINAL
DREAM, A DREAM
~宝塚歌劇100周年 前夜祭~

こちらに行ってきました。

宝塚を見たのは、ほぼ20年前ですから、なんともものすごい久しぶり!

でも今回は宝塚公演というよりは、OGの皆様方による歌と踊りのショー。

それにしても、何とカッコ良い方々でしょうか!

歌って踊れるって素晴らしいー。羨ましー。かっこいいー。

客席は95%くらい女性と思われましたが、女性の女性による厳しい目を

もってしても、キラキラ輝いている存在。

初めから、舞台に釘付けで、3幕まである長い公演時間でしたが、

飽きることなく堪能いたしました。

やはり、何といっても「ザ・宝塚」

宝塚の巨星!鳳蘭さん。

もうこの方が出てくるだけですごいオーラ。これが、舞台の花!花!花!

パワフルオーラ、まさにスター☆彡星、と心から思いました。

それから初風諄さん。

もう70歳を過ぎていらっしゃるということですが、

素晴らしいソプラノ。美しい声は永遠に不滅なのだと納得しました。

そして、どの方も美しく優雅で洗練されて、また鍛えられていたけれど、

この公演で私が最も目がくぎづけになったのは、剣幸さんです。

男装もドレス姿もどちらもお似合いで、カラダから「歌うって踊るって楽しい!!」

というオーラがたくさん出ていたように感じました。

笑顔が色っぽくて、かっこよく、スタイル抜群で

「あんな風に年を重ねたい」と思う”理想の人、みーつけた~”

という気分で嬉しくなりました。

それにしても、他のみなさんもさすがにトップ経験者の方々だけあって

きれい、すてき、かっこいいー。

いくつになっても自分を磨くってああいうことをいうんだろうなーと思いました。

それから湖月わたるさん

TVという小さいサイズの2Dの箱ではなく全方位型身体表現の

ステージの人なんだなー、とこちらも感動しました。

舞台ってやはりエネルギッシュで素晴らしい。

元気とチカラをありがとう!素敵なみなさん。

宝塚フォーエバー!だねheart02  行ってよかった、ありがとう!

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2013年10月26日 (土)

憧れです!いくつになってもおしゃれを! 「Advaced Style」

Advanced Style

    著 アリ・セス・コーエン
    訳 岡野ひろか
    大和書房 2500円+税

被写体は60歳から100歳代のニューヨークの女性たち。
もう素敵すぎて、この本を抱きしめた~

これから50を過ぎ,60,70歳に向かっていく私のバイブル!

著者のコーエンさんはこんなことをおっしゃっています。
「僕は小さな頃から美しい大人の女性に魅せられてきた。・・・
僕は”old”という言葉をネガティブに考えたことがない。年をとるということは
誰よりも経験豊かで、賢く、アドバンスしている・・・」

どのページにも明るく輝く大人の女性の輝く姿が!
エレガントな装いだったり、チャーミングな笑顔だったり、知的な佇まいだったり、
ポップでカジュアルだったり・・・

どの人も自分だけのおしゃれを楽しんでいるから、
「えー、ものすごく大きい!?」と思うようなアクセサリーも素敵だし、
「えー、その色とその色合わせるかっ!!」というような配色もすごーい、と思う。

今自分が何歳であるかということは、自分の生き方には関係なく
毎日、人生を最大限に生きることを考えている人たち・・・。

ステッキが必要で実際もって写っているおばあちゃまもいるけど
黒いステッキだって、もはや素敵なアクセサリーに見えます!

おばあちゃま、とは言えないね。これからこんな風におしゃれで、エレガントで
洗練されていてゴージャスで楽しくて、悦びが溢れていて、
こんな女性たちを何と呼べば良いんだろう。

やっぱり、これは個人個人の名前かな、
名前で呼ばれるのがいいかなー。

と思ったら、この本の各々の紹介文も
たとえばRose、Alice,Debra、というようにわざわざ名前が
太字大文字になっている。(文化人もいるが、一般の人もいます)

素敵!

写真を眺めていていくつか共通するおしゃれのポイント発見。

・鮮やかな赤か綺麗なピンク色の口紅
・顔の形にあったサングラス
・大きめのイヤリングと大きめのブローチ
・大きめのネックレス
・パールのネックレス
・コート&スカーフ

etc・・・

かっこ良すぎて、ため息が出ます。

Tomorrow is another day and another look
(明日には、新しい一日と新しいスタイルがあるわ)

Never compare.You are you!
(まわりと比べないこと、あなたはあなたでしかないんだから)

When you are older. you dress for yourself.
(おとなになると、自分のためにおめかしするの)

などなど、一人一人がお話しているのですが、きらめく言葉もたくさんあります。

画像も文章も、心に明るい太陽が!

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2013年10月14日 (月)

音楽劇 「ヴォイツェク」

赤坂ACTシアターで上演の音楽劇「ヴォイツェク」

先週、観てきました!

http://www.tbs.co.jp/act/event/woyzeck/

19世紀ドイツの天才作家ゲオルク・ビューヒナー。
未完であり、さらに断片で発見された戯曲『ヴォイツェク』は、
1821年にライプツィヒで本当にあった殺人事件と、
その犯人の2年以上に渡る精神鑑定書をもとに書かれた傑作で、
今なお世界中で上演が繰り返されているということです。

今回の公演は、
演出 白井晃  主演 山本耕史 音楽 三宅 純

三宅純さんの音楽は、破滅に向かう主人公のイメージにぴったりの
何とも不規則で不安定な精神状態をよく表現した音楽。
それでいてどこか裏町風、下町風のなじみの良さを感じさせるヨーロッパの
見世物小屋的な感じがしました。

そして、何よりすごいのは、白井氏の演出!
後半の舞台には、あっと驚く仕掛けがあります。
ほー、と思わずため息をついてしまいました。

それから、お芝居が素晴らしいのはもちろんですが、
山本耕史さんの歌唱力も見事です。

東京公演はもう終了してしまいましたが、下旬からは大阪公演です。

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演劇 秋の備忘録

9月 ミュージカル「ロミオとジュリエット」

   シアターオーブ
http://romeo-juliette.com/

映画でもミュージカルでも何度も再演されているこの物語。
今回はエネルギッシュな感じを受けました。
ちょっとウエストサイドストーリー風とうかアバンギャルドな感じです。
2日めに行ったので、記念に黒いTシャツをいただきました。センスあります!

現在、大阪公演中!

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● Panasonic ブルーレイ/DVDレコーダー あの人のDIGAライフ

http://panasonic.jp/diga/

● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

Photo

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 

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2013年10月 9日 (水)

クールジャパン 「美しい色と文様」の日本

私は、日本の色彩を研究しています。
日本は美しい色彩と柄(文様)が、古来より生み出されてきた素晴らしい国です。

でもその綺麗な色の数々、感性あふれる色名、
また着物柄や小物に古くから使われてきた文様、

これらは過去の産物として忘れ去られようとしていたり、歴史の中だけに
留められようとしています。

そこで、勝手にひとりで「色彩と文様のクールジャパン」を推進しようと思います。

まずは色と文様にこだわっている素晴らしいお店を3店ご紹介します。

◎seisuke88

http://seisuke88.com/index.html

京都・西陣で発見された明治時代の図案をもとに新感覚のバッグや小物を
作っているお店です。

seisuke88 KYOTO 京都生まれ、京都育ち。



◎菱屋善兵衛

http://www.hishizen.net/

創業1804年、江戸後期から続く織物の老舗
200年以上続く糸帳や色見本帳などからの復刻してバッグや小物を製作。
色も柄も見事すぎてため息が出ます。
江戸時代の日本人のなんと豊かな感性と美意識



伝統的な鳳凰柄
(菱屋善兵衛公式サイト パターン柄より)

ほかにも菊、うさぎ、ウロコ、藤、青海波、ハート、水月、千鳥、凛、龍、
正倉院、蝶、間道、百花、松葉などなど・・・

色と文様、名づけのセンスにうっとりと時間が経つのを忘れます!


◎皮革伝統工芸 文庫屋大関

http://bunkoya.ocnk.net/

もともとは1800年代に姫路の革細工から出来上がったのが文庫革。
こちらは、墨田区で創業80年のお店。浅草にもお店があります。

箱まち小銭入れ

あまりの可愛らしさに一目ぼれの箱まち小銭入れ!
そしてもうひとつのお気に入りのお財布。

小花 天溝がま口
「小花」 お店でNO1人気の柄。なんとも可愛い柄と色!

倉庫にしまってある柄は、現在使えるだけでも300種以上あるそうです。

そのなかから、少しずつ商品化しているということで伝統と現代のセンスの
融合です!

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それにしても日本は江戸のはるか昔より、何とも感性豊かに生きていたことか。

それをみすみす忘れるのはどう考えてももったいない!

今の私にできることは、できる限りこうした伝統を絶やさずに後世に伝えること。
つまり、それに携わる人たちを応援すること!
さらなる願いは、実際に現代の人に使ってもらいたいということです。

日本国内の人はもちろん、世界の人たちに
これらの実用的な美しい品々を使ってもらいたい。

飾っているだけでは勿体ない。

~ shineビューティフル・カラー&パターン ジャパンshine 

何とかならないかなーと思う今日この頃。

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2013年10月 8日 (火)

「ありがとう」のススメ

100人中99人から好かれる ありがとう上手の習慣

    1300円(本体価格) 発売中!
    ディスカヴァー・トゥエンティワン

親しくしているアナウンサーの堤信子さんが、またまた本を出版されました!
「100人中99人に好かれるありがとう上手の習慣」

仕事もプライベートもすべてうまくまわりだす、
感謝の気持ちを伝える45のコツが書かれています。

感謝の気持ちは行動してはじめて価値がでる

堤さんは本当にありがとう上手な女性です。
時々いっしょにお食事をしますが、小さなプレゼントをさりげなく渡してくれたり、
メールなどで気遣ってくれたり、元気がないときにエネルギーをくれたりと、
私にとって大切な友達です。

この本には、そんな堤さんの日頃の「ありがとう」の習慣が詰まっています。

私も見習いたいことがたくさん!

特に、
「寝る前の5分、起きた後の15分の「感謝タイム」」は今日から実践します。

1日のはじまりと終わりは感謝の言葉で!
生きてる限り、良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。
でもどんなことにも「ありがとう」が言えるようになりたいものです。

「ありがとう」「感謝してる」がいつも近くにあるように、
具体的な方法を教えてくれる本です!
ぜひ読んでね。

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もうひとつ。

最近、あるところでみつけたステキな言葉

Everything  happens for the best

すべての出来事はいちばんいいことのために起こる

このフレーズを知ってから、自分にとってあまり有難くないことも
ちょっと立ち止まって心をフラットにする術を覚えました。

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2013年10月 6日 (日)

久しぶりの更新 「L4YOU」もリニューアル 「引き」も大切!

 早いもので10月、来年のカレンダーや手帳が売られ始めると、
もう今年もそろそろ終わるか・・・という気分になりますね。

でもまだあと3か月あるから、まだまだやれることも沢山あります。やってみよー。

ところで今日の新聞での発見!

体操の世界選手権で大活躍の17歳の白井選手。、
すごいなー、技術はどんどん進化していることを実感します。
まさにこの世代が東京オリンピックで活躍すると思われるんだけど
競技人生のピークの低年齢化でもはや10代が最もすぐれているのでは?
とも思います。

とそこで、今日の気づきは・・・

白井君の「ひねり」について。
内村選手以降、「ひねり」の技術は飛躍的に進歩したんだそうだけれど、
そこになかなか得るものがあります。

どういうことかというと、
時計回りにひねる場合、これまでは左腕を胸に巻き込んで
勢いを得ていたのだそうですが、今の主流は右腕を背中側へ引くこと
軸を崩さずに加速する、という方法らしいのです。

これはなかなか実社会などにも通用することではないかしら~!!

回るという行為は両方とも同じだけど、
同じことをするのにも、力点を変える、視点を変える、これまでの方法を
疑ってみる、逆の変化をさせてみる・・・
などを行うだけで
何かが劇的に変わるかもしれないということ。

実際に腕の動きをやってみると同じに見えて全然違うのがわかります。
内側に押すか、外側に引く方に神経を使うか・・・。

話は少々ずれますが、ちょっと思い出したことがあります。

もう10年以上前のことですが、TV番組の取材で、こんなことがありました。
かけっこが遅くて運動会が苦痛という子を何とか、速く走れるようにさせる!
という企画。

そこで、我らTV制作陣はあの日本が誇るスプリンター、
オリンピック短距離ファイナリストの高野進さんにご指導をお願いして
小学生への指導が始まりました!(何ともたった一人のために贅沢な企画!)

レポーターの私、ここで目からうろこ。高野さんはのろのろ走っている小学生に
一言!
「速く走りたいでしょ・・・、でもあしを一生懸命はやく動かしても速くならない。
腕が大事なの!」
足ではなく、速さのためには腕の振りが大切!というお話。
「腕ふってごらーん」「腕、腕~」「腕ー、もっと速くするどく」

そしてちょっとできるようになると、2段階目、
「君、腕を前に一生懸命振ってるでしょう、そうじゃなくて肘を後ろに引くの、
引く方を意識して、もっとうしろに引いてごらん!」

このわずか1時間程度の指導で小学生のA君が
飛躍的に速く走れるようになったのはいうまでもありません。

「引く」

なかなか深い言葉だな・・・

押してもだめなら引いてみな・・・ことわざにもありますね。
これまでずっと押してきた人は引き、引いてきた人は押してみようか!

10月からのクルーもよろしくお願いします。

20131001_155803

(ちょっと私の右手が怪しく不自然です、関口さんごめんなさい)

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● Panasonic ブルーレイ/DVDレコーダー あの人のDIGAライフ

http://panasonic.jp/diga/

● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

Photo

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 

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