「つまみ」の技
○間口一就 ○柴田書店 ○1700円
久しぶりに連続して土日休んだので、昨日は書店探訪。
ここ3ヶ月くらい忙しくて、本屋さんに立ち寄りもできませんでしたが、
やっと本屋さんで自由な時間過ごし!楽しい![]()
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最近は、仕事で必要な本しか身近になくて、
好きな本を本屋さんで「探す、読む」ということがなくて、少々寂しい思いを
していました。
もちろんamzonの便利さは捨てがたいですが、
本屋探訪はそれに勝るものがありますね。
最も喜びとするところは、ぐるぐる歩いているうちに思わぬ本と出会う!こと。
昨日、その喜びに値した本が、『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』です。
普段は料理コーナーへは、あまり立ち寄りませんが
おなかがすいていたのかな~、ふらっと傍を通りかかたっら
一風変わったタイトルと、表紙の美味しそうな写真!
「この素材なんだろう・・・」という訳で
ページをめくったら、何と「バナナ」 ![]()
何だか心躍る!斬新な発想。
さらに、
夏になると私が急に好きになるトマトと茄子の「つまみ」も多数収録されていました。
写真の撮り方が上手いのか、
どれも食べたい!作りたい!と思わせる「つまみ」の数々。
作り方は、「切って、混ぜる」がほとんどですので、暑い夏にピッタリドンピシャ!
実際、この本の撮影の際、著者の間口さんは1時間で30品の「つまみ」をささっと
作ったのだそうです。さすがに銀座のバーの現役主人 ![]()
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まぁ、料理本としてみると少々高いですが、これはなかなか優れた本です。
企画の勝利かな・・・、
章構成も、後ろほど手間のかかる「つまみ」で、
「つまみ」を作りたかったけど、いままでできなかった男性にも支持されそうですね。
実際、こんな「つまみ」をさっと作ってだしてくれたらポイント高いです。
お酒をあまり飲まない私でも作りたくなってしまった「つまみ」、
最近小さい「おかず」作りにシフトしていたので、いきなり大活躍の1冊です。
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