ファッション・アクセサリ

2010年10月25日 (月)

スカーフを活用しよう!

 秋ですね。急に肌寒くなりました。
今年私が注目しているアイテムはエルメスのスカーフです。

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これは長~く、我が家の引き出しにしまい込まれていたバブルの産物です・・・
20年前、TV番組の司会をしていた頃、
私たち女子アナは、エルメスのスカーフ全盛期で
それぞれにコレクションを増やしていました。
(ね、まゆりちゃん!)

しかし、このスカーフ、バブルの崩壊とともになぜか使わなくなってしまいました。
それはなぜか・・・
やはり何といってもシルクのツヤ感と鮮やかな色が
下降してゆく時代の空気に合わなかったのでしょう。
今見ても、少々テカテカして毎日これをよく首に巻きつけていたな・・・思います。

しかし、今年のファッション誌を見るとどうも、エルメス柄の復興!

ということで、引き出しから使えそうなスカーフを持ち出したのが写真の5点horse

これは1点1点自分で買ったりプレゼントされたり思い出があるのですが、
なかでも思い出深いのは、左から2番目の金茶のスカーフ!

20年以上前にパリに初めて行ったとき、どうしてもエルメス本店で
お買い物したくて入店。しかし、
私に買える値段のものはスカーフくらい。

恐る恐るすっばらしく美形の店員さんに声をかけると、
「あなたに似合うには絶対この色!」と言って、差し出されたのが金茶のスカーフ。
さすがにパリ本店なので、
多分100種類ぐらいのスカーフがずらっとショケースに並んでいたと思うけれど
超美しくメイクした店員さんは、これ以外のモノはすべて「ノン」といった感じで
結局、ものの5分もしないうちに買ってしまった思い出の品です。

しかし、やっぱり伝統あるブランドは違いますね。
25年経っても同じような気品と美しさ。
20代の私にも何十年経った今の私にも同じようなクオリティを提供してくれる・・・
今年のテーマは、「クオリティ・オブ・ビューティ」かなshine

この冬は5枚を駆使したいと思います。
と、思っていたら、さらに思い出の品が・・・
それは、アニマル柄スカーフ leocapricornusdog

      

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あの頃はこんなものをよく首に巻きつけていたのですねぇ・・
でも今年はエルメス調とアニマル柄が流行らしいので、こちらも使いましょう。
20代の私はやっぱり派手だっかか・・・
30代を地味に過ごしたので忘れていました。

ということで、
今、私がいちばん大切にしている羊君もおしゃれに変身してもらいました。

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この羊君を見ていると癒されます・・・
アニマル柄でおしゃれして、いつもソファで眠っています。

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2010年8月13日 (金)

可愛いモノたち

 お久しぶりです。今年は暑いですね。仕事がお盆休みに入ったので、
そうそうに温泉へ行って参りました!
夏の温泉も気持ちよい・・・ここ3ヶ月くらいの疲れも吹っ飛ぶ快適さでした。

さてさて、最近は可愛らしいモノに目がなく、
身の回りには何だか今までと違うタイプのグッズがあふれています。

例えば、花柄・・
例えば、ピンク色・・・
例えば、可愛い動物・・・

これはもしや、年齢のなせる業!
先日も勤務先の大学の先生たちとテディベアの
可愛さで盛り上がり、「最近は花柄がいやじゃやなくなった」などと
同じようなことを話していました。

と、そんな心境や好みの変化にうまく対応するように
素敵な方とお目にかかりました。
トレインという会社の取締役でいらっしゃる小枝雅与さん!shineshine

おしゃれに敏感な方は以前からご存知かもしれませんが、
あのメディカルステイフィットを販売されている美のカリスマ

シスレー化粧品の新作発表会でお目にかかったあと、
女性に大人気の商品を紹介していただきました。

まず1点目は「マカロンストラップ」
これは今マスコミで話題沸騰中の大人気商品で、カラーバリエーションも
最近さらに増えているようです。

大平さんのイメージはこの色!ということで、こちらを送っていただきました。

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すごく可愛らしく実用的!
このストラップ、小さいファスナーを開くと小銭が入ります。
500円玉が4個くらい入ります。急に自販機でコーヒーなんて時にもバッチリです。
それから、私のイメージは黄色ということで、何だか嬉しかったなぁ・・・
今の気分にピッタリの色です。
(もうひとつのイニシャルストラップは自分で好きなパーツを選んで作るもので
 こちらは東急東横で購入)

さらにもう1点、おしゃれ必須アイテム
「ジュエルクリップ」

色違いが様々にありますが、私にはこのアクアブルーを選んでいただきました!

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とびきりきれいな配色で、まさに私のソウルカラー!
なぜ、分かったのかしら、
シスレーの田中さんと小枝さん。

このジュエルクリップはおしゃれ度が上がりますよぉ。
例えば、
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靴につけたり、ハンドバッグにつけたり・・・

しばらく忙しくておしゃれする心も忘れていたけれど、
やはりキラキラと輝くオシャレの楽しみを忘れてはいけません!

小枝さんは、本当に審美眼がある方です。
これらのアイテム、若い人は勿論、シニアの方にだって楽しめますもの。

その他にも、女優ミラーといってメガヒットアイテムも販売しています。
小枝さんがセレクトしたアイテムはいろいろありますので、
楽しんでください!
トレイン オンラインショップ
http://www.train-shop.net/

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2006年9月26日 (火)

香りの効用  「セント・オブ・ウーマン」

 先日,「シスレージャパン」の新製品発表会にお招きされたので、行って参りました。

 「ソワ ドゥ リュンヌ」(月の夜)

シスレーではこの香水の誕生のために長い年月をかけたということですが、
それには創業者ドルナノ伯爵の妻 ”マダム イザベル・ドルナノ"の力が
大きく関わっているようです。
うっとりするような邸宅でのビデオ撮影。
知的で魅力的で、魅惑的で、エレガンスで、神秘的で、静寂で・・・

お手本にしたいようなキーワードがズラリと並ぶマダム。
そしてこのマダムがあんなにも輝いている理由・・・
それは「愛されている」こと。

会場で流されたビデオからも伯爵ご夫妻の深い愛情はもちろんですが、
何よりも感じたのはマダムから醸し出される「愛されている自信」!
これがより一層女性としての輝きを放っているのだと思いました。
会場の女性陣から「いいわね~」の大合唱。
もううっとりとするくらいの羨ましさでいっぱいなのですが、
そのチカラに少しでもあやかりたい私は近頃、
夕方からは必ず「ソワ ドゥ リュンヌ」(月の夜)をつけています。

五感でいうと、私が仕事にしている色などの視覚的分野は87%、
嗅覚はわずかに2%ということですが、
「香り」や「匂い」は体感的には
もっと影響力があるのではないかと思っています。

例えば、ふっと通りすがりに薫った香りが
以前好きだった人がつけていた香りだったことから、瞬時に時空を飛び越えるとか。

そう言えば私が好きな映画のひとつにアル・パチーノの映画、
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」がありますが、このアルパチーノは色っぽいです。
こんなふうに男性に香りを当てられたりするとドキッとします。
セント=香りですが、やはり香りには官能的要素が大きいですね。

ちなみには「ソワ ドゥ リュンヌ」、2006年11月10日(金)発売だそう。
今の恋を生涯の愛へ発展させたい方、月の夜のチカラをあなたに・・・

ところで、この発表会が行われたのは表参道にある「バンブー」(bamboo)
会場をはじめて聞いた私は???でした。
だって「バンブー」は私が20年も前に青学に通っていた頃からの
おなじみのサンドイッチハウス。
授業をさぼって休憩する若者のお店!て感じのところ。
化粧品業界のなかでもエレガントさの究極のところにいるシスレーさんがなぜ??
と、思いながらいったらこれはもうビックリ!

かつてのバンブーの跡形もなく、
エレガントな一軒家レストランに生まれ変わっていたのです。
聞くところによると「小笠原伯爵邸」と同じ系列とか・・・
お料理も美味しいし雰囲気も良いので、表参道散策の時は使えるお店です。

表参道バンブーを懐かしく思っている方・・・、
古き良き学生時代を思い出したい同年代の方・・・、ぜひ一度
go back !  bamboo!です。

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2006年9月19日 (火)

総裁選とネクタイ選び

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最近、気になるのは男性のスーツとネクタイの色。
そして今いちばん注目されている3人!と言えば、
麻生氏・安倍氏・谷垣氏

先日、アナウンス研修で使った部屋にたまたまテレビがついていた。
画面は3人の公開討論・・・。
いつもならテレビはすぐ消すのだが、なぜだか若いアナ達と見入ってしまいました。
そして・・・
3人の表情、ファッションセンス、語り方についての素人批評三昧で、
研修そってのけで盛りあがってしまいました。
その内容はここでは、こわくて書けませんが・・・
きっとこのような光景が日本中であったのではないかと思います。
つまり今回の総裁選は若い女性も中高年女性も・・・、
女性が注目をしているということ!

そこで、ネクタイの話。

実は・・・と、続けたいところですが、
私は所属事務所のサイトに「色彩に関する情報」をアップしていて、
18日に見た番組でどうしても
言いたいことがあったので、そちらに書いてしまいました。

今日はもう息切れでこれ以上思考できませんので、
明日総裁選、良かったらもうひとつのブログを覗いてください。

キーワードは「ピンクのネクタイ」!

●事務所:色の秘密ブログ
http://www.office-rm.co.jp/blog3/

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2006年4月23日 (日)

ジュエリーの魅力・そしてリサイクル?

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先日、銀座の田中貴金属ジュエリー「GINZA TANAKA」で
【大人の女性のためのジュエリースタイルレッスン】
~カラーで見つける”自分スタイル”という催しに講師として招かれました。

女性限定のセミナーで25組50名のお客様。
1部は宝石鑑定士の船守氏による、ジュエリーの歴史や誕生石について、
2部では私、大平雅美が「カラーストーンで魅力を発見、自分スタイル」ということで
似合うジュエリーカラーについて、お話をさせていただきました!

まず女性がいちばん興味があるのは、
プラチナ系か、ゴールド系が、あるいはコンビか、
基本カラーとして何色が似合うのかということ。

それが分かったら、次ぎはカラーストーンということになりますが、
カラーストーンは景気の影響をもろに受ける商品だそうですが、
昨年の11月あたりから、カラーストーンが動き始めたということなので、
やはり景気的には本当に良くなっているのでしょう。

そんななか、私が注目したのは「パライバトルマリン」という綺麗な水色の石。
これはトルマリンのなかでも最高級とされるもので、
今関西方面からジワジワ人気が出て、
この夏は東京でもブレイクするのではないか!と思っています。
お値段も色石のなかでは比較的手頃・・・
ぜひ銀座1丁目の「ギンザ タナカ」さんへいってご確認ください。

さてさてカラー好きな方ならおなじみの「春・夏・秋・冬」の色分け。
今回は「ギンザ タナカ」の6階ホールでの開催と言うことで、
店舗からたくさんのジュエリーをお借りしてサンプルとしてご紹介させて
いただきました。
ジュエリーを似合う色別に4タイプにわけてお見せしたのですが、
上の写真は「冬タイプ」の方にオススメのジュエリー・・・

事前に行ったジュエリー選びの楽しかったこと!
購入する訳でもないのに、なぜだか夢見心地にさせてくれる麗しい存在!

ここでは詳しく似合うジュエリーの色は説明しませんが、
ぜひ「ギンザ タナカ」へ行ってそれぞれの色を自分の肌にあてて試してみてください。

それからもうひとつ!
企業としての取り組みで素晴らしいことがあります。

それは「4R」という考え方。
・リサイクル ・リフォーム ・リベア ・リフレッシュ

特にリサイクルに関しては企業のCSRに匹敵するかもしれない・・・
金・白金は限り有る資源。この資源を引出しの肥やしにすることなく
有効利用しましょうという取り組み。
もちろん本物の金やプラチナじゃないとリサイクルは出来ませんが、
現金に交換したり、お買い物券に変えたり、他のものに作り変えたり
できるのだそうです。

スタッフの方から聞いた素敵な例としては、
おうちに眠っている金製品をかき集めて、仏鈴にしたり、
お孫さんのために金の兜を作ったり、と様々なエピソードがあるそうです。

私もさっそく家に帰って引出しをかき回してみたら
多少の金製品・・・
よし!これを持って銀座のタナカさんへ行こう。
そして、自分に似合うジュエリーを探してみよう!!

実は耳寄りな情報。
5月31日までは、いつもよりもお得な条件でリサイクルをしてくれるそうです。

興味のある方はお問い合わせを!
「GINZA TANAKA」
www.ginzatanaka.co.jp

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2005年12月14日 (水)

「赤と麦藁のクリスマス」

100 今年のクリスマスリース!

メタリックな赤色、深紅、可愛い赤等…様々なredが
ぎゅーとつまったタワワな実りのchristmas.

金の実も其処彼処に散りばめられています。
アクセントはstraw(麦わら)の太陽or華。

実はこのリース。
私のフラワーアレンジメントの先生、高田きよみさんが作ったもの。
多忙をいい訳にレッスンをサボった私を見かねて先生が作って
わざわざ届けてくださいましたの…。オホホho。

ある日のこと。
もう今年は自分で作るのは不可能と判断した私は先生にすごい依頼の電話をした。

「私のイメージに合ったクリスマスリースを作ってください!」

そして目の前に現れたのが写真のリース。
(私のデジカメ技術がイマイチ。実物はもっともっと素敵です)

わっー!!

どうして頼んでもいないのに赤いリースなの。なんだかとっても嬉しかった。
今の私の気分と先生が私に対して思ってくれていた感覚がピッタリ一致したから。

そしてアレンジメント業界で今流行しているストローを使ってくれたらしい。
「麦わら」ねぇ~。
冬に麦わらって何だかいいですねぇ…。
面白いので「藁」について調べたらいろいろあった!

まず「藁しべ長者」・・・お話みんな知ってますネ。あんなドリームあるとイイね。
・「藁包に黄金」-入れ物は粗末でも中身は優れている事。本物の価値は変わらない。
・「藁で束ねても男は男」-どんなにみすぼらしくても男には男の価値がある。
(こんな慣用句があるの始めて知ったけど、藁で束ねても女は女とは絶対言わないね。
・「藁にも縋る」-追い詰められた時にどんなものにでも助けを求める。
・「藁人形」-何だかちょっとコワイ・・・
・「藁の上から」-生まれた時から。
そう言えば昔「藁半紙」なる言葉がありましたが、もう死語??

思えばいろいろな側面が私にはあるので、このリースは大正解だと思う。
「メタリックでクール」「赤く熱い私」「夏と冬が混在した私」「藁のように細い私?(心が)」
「異質なものを同居させる自分」「心は丸いリースの自分」「黄金色に輝きたい自分」
あァ…数え上げればキリがない。なんて欲深な私…。
でも何十年来の新聞社の大先輩は私に向かってこう言った。

「キミから欲深さとったら何が残るの・・・?」

「うーmu...」唸るしかない…

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2005年12月10日 (土)

小宇宙 アップル

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またしても無駄遣い。

でもこれは良いでしょう…。

赤いリンゴのペーパーウエイト。

手作りなので、中の気泡がひとつひとつ違う。

光を浴びるとキラキラときれいです。

美しいフォルムのこの赤いリンゴを見ていると、願い事が叶いそうな気がする。

北欧では昔、願い事があると「聖なる木」に赤リンゴを吊るしたそうだ・・・。

Happy.

p.s  お友達リンクにアナウンサーの堤信子さんを追加しました。
生年は1年しか違わないのになぜ、あんなに若々しいのだろう。こちらも覗いてください。

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