住まい・インテリア

2013年8月 3日 (土)

vitantonioの素敵なクリーナー

 


2代目の掃除機として、ビタントニオのコードレスクリーナーを愛用中。

L4youで紹介して、そのデザインのステキさと機能性で「即、使いたい!」と
思いました。

なんといってもコードレスなのが良いですね。
ストレスなく、部屋から部屋へ移動は、本当に便利。
ささっと取り出せるので、私もこまめなクリーンレディに!

それにちょっと部屋に置いておいても、すっきりお洒落だから
お掃除が楽しくなるのは不思議。

(最近の家電はデザインもスマートで可愛いので、気分も上がるup

さらに、中央部分は、取り外しができるハンディクリーナーになっています。
これまではコロコロでやっていた場所も、このビタントニオさまの出番です。

やっぱり、おそうじや家事は気分もアゲアゲで楽しくやらないとね。(^_-)-☆

ビタントニオ公式サイト
http://www.vitantonio.jp/

おしゃれなだから、ヨーロッパの製品かと思ったら、
台東区にある日本メーカーでした!

ワッフルメーカーも良さそう・・・。

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2006年10月14日 (土)

花束は嬉しい

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先日、こんな花束を頂きました!

よく見るとお花に交じってあるモノが・・・さて何でしょう。
答えは・・・ 「ショーツ」!
ピンクの可愛らしいお花のいくつかがそうなのです。

実はこの花束はかの「ワコール」さんが協賛するイベントの
司会をしたときに最後にサプライズで頂いたものです。
流石!これは下着メーカーにしかできないサプライズ!う、嬉しい。

司会の仕事はある意味スタッフに近いので、ゲストや出演者同様に
お客様の面前で花束を頂くことはあまりありません。
でも「ワコール」のスタッフの方や事務局の方々のご配慮で
何と私にまでサプライズで渡してくださったのです!

その後まだ少し司会の仕事が残っていたのですが、
うれしくて・・・
とまぁ、思わぬところで感謝されたり、プレゼントを頂いたり、
お褒めの言葉を頂くと、さらにまた頑張ろう!っていう気持ちになるものです。

ワコールを初め,事務局の皆様、「元気の素」を有難うございました。
とっておきのイベントにしか使わないとおっしゃていた花束!部屋に飾っています。
当分、有難すぎて使えそうにありません。

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2006年9月15日 (金)

IKEA ☆ イケア「いいもの見つけた」ツアー

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やっと行ってきました!IKEA
オープン当初お買い物に行った友人のネガティブ発言に恐れながら、
行って参りましたが、とても楽しかったです!

運転上手のはなまるアナ庄司麻由里ちゃんの車でいざ、船橋へ。

ちょっと店内の北欧レストランでお茶しすぎた私たち・・・。
やはり、ここはお茶なんぞで時間をつぶすところではなく、
さっさとお買い物の場所です。

夕刻、時間が足りなくなって焦りながらレジへ。
何と、紙袋は有料です。20円だけど・・・。
それがいやな人は、自分の袋を持参してくださいませ。

もうインテリア家具フロアをぶらぶらするのは、本当に幸せ!
テレビで何度も紹介されているので、ここで言うまでもありませんが、
センスが良くて安い!です。
しかし、素敵な家具はほとんどが自分で組み立てなの・・・
配送料も結構かかるから、その辺のコストパフォーマンスを考えなければいけません。

でもでも「力強く、心優しく、太っ腹なご主人や恋人」がいる人は
何の問題もありません。ご主人に担いで帰ってもらいましょう!

しかし!我々は女二人で来たので、
すべて自分で運ぶ・・・
意気地なしの私が買ったものの一部が上の写真です。
キッチングッズアレコレ。

ただのガラクタに見えそうだけど全22点買って7,760円。
だからやっぱり安い!のは間違いない。
実はこのチマチマしたグッズ類、
すべて仕事で使うのであります。

そう「UDON」の映画がヒットしている我が郷土、香川県。
こちらが誇る四国新聞、日曜版でなんともう1年半以上キッチングッズを
紹介する「いいもの見つけた」というコラムを書いているのです。
購入グッズはそこで紹介する大切なもの・・・
香川の皆さん、そして大都市で一部、購読してくださっている皆様、
イケアグッズがまもなく登場しますので、
楽しみにお待ちくださ~い!

それからイケアに行かれた方~
オススメのキッチングッズがありましたら紹介してくださいね。

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2006年9月 8日 (金)

リッツ・カールトン大阪とペニンシュラ

先日、六本木での会食にお招きされたら、
ちょうど元防衛庁裏のあたりであった。
みごとにそびえる東京ミッドタウン。最近の私は、少々今浦島気味なので
ぼーっとしていたらここにリッツ・カールトン東京が入ると
教えられました。

リッツカールトンといえば、女性の憧れのホテルのひとつ・・・。
そういえば、リッツ・カールトン大阪が11億円かけて改装するらしい。
9月中旬から来年の3月まで2フロアずつ直していくということのようだが、
色彩の仕事をしている私にとって興味深い内容が・・・。

それは、今回の改装で上級客室と普通客室のカラーコーディネートを
分けるというものだった。
上級は赤系、普通は青系ということだが、
写真で見ると赤というよりはサーモンピンクに近い上品な赤色をポイント的に
配しているという印象。十八世紀の伝統的な「ジョージアンスタイル」は
そのままで、より高級感を出す狙いらしい。
でもこの色は女性にとって願ってもない色です。
つまりお部屋にいると自分が綺麗に見えるだけでなく、
サーモンレッド色によって女性ホルモンの働きを良くして、生き生きとさせてくれる、
まさに女性にとっては魔法の色!
男性にとってはもしかしたら少し落ち着かないかもしれないけれど、
傍でいる妻や恋人が喜んでいるのなら…、そして綺麗になってくれるなら…、
それはもう、
very goodだよ!と感じる紳士が泊まるホテルだと思うので、
このインテリアカラーは素晴らしい改装だと思う。
ここに宿泊するなら少しグレードアップした部屋をリザーブしてもらいたいものです。

と、リッツカールトンに感心していたら「ペニンシュラ」も来年東京に開業と
いうことなのですね。
私はペニンシュラなら、何と言っても「ザ・ペニンシュラ香港」のファンです。

東京のペニンシュラはどんなふうになるのでしょう。
私は今まで香港が好きで何度となく訪れていましたが、
なかなかペニンシュラの宿泊は叶わず、
はじめてペニンシュラ香港に泊まったのは1990年。
まだ20代のうら若き頃デス。

小娘二人で滞在した数日間。今思い出しても楽しかったな~。
そこでの最大の思い出が「ザ・ロビー」のストリングス。

だいだい20代のそんなにお金もないミーハーな娘二人が考えることといえば、
「ザ・ロビー」でアフタヌーンティを楽しむことくらい。
滞在期間中、毎日ロビーでお茶飲んでましたね。
すると1日め、ひとりのストリングスのおじさんと目があってアイコンタクト。
演奏が終了して小さくチャオって感じで楽団は去って行きました。
2日め、2階バルコニーで演奏しているストリングスのおじさんたちは、
昨日と同じ日本からの小娘二人に気がついて、今度は四人そろってチャオ。
私たちが座ると、すぐ昨日と同じ曲を演奏してくれました。
それは私が大好きな曲で、1日めその曲が終った後にひとりで小さく
拍手したから・・・
おじさん覚えていたんだぁ・・・感激。
感激したので、その日は好きな曲3曲に少し大きめに拍手。
すると、4人は大きく私たち二人に手を振って去っていきました。

3日め。(私たちも連日シツコイ!)
またまたミントティのアフタヌーンティ。
思えば我々は通りすがりのただの宿泊客だけど、双方に妙な親近感が湧いて
座るとすぐにバルコニーのストリングスおじさん4人組が私たちに満面の笑顔。
すると、すると、
即座に昨日拍手した3曲が始まりました。

♪♪♪~
1、LOVE IN THE AFTERNOON -FASCINATION   (魅惑のワルツ)
2、TO LOVE AGAIN   (愛情物語)
3、LOVE IS A MANY SPLENDORED THING   (慕情)

もちろん、この3曲は若くてロマンティックな女性なら誰でもが好きな曲だし、
香港・アフタヌーンというキーワードを考えると1,3ははずせない。。。と思う

でも嬉しかったのは、1階と2階バルコニーの距離を越えて、
互いに目配せをして音楽がはじまったこと。
それはザ・ロビーでいるすべてのお客さまのためでもあり、
私たち個人のために演奏してくれたようでもあった。
そういった空気感や愛情は言葉を交わさなくても充分に伝わるのではないかと
思うのです。
そして旅先のこのようなささやかな触れ合いこそが長く印象に残る・・・。

げんに私たちが泊まった部屋はまだ改装前だったので、水回りが悪く
係りの人に何度か来てもらって直したほど。

それでも、部屋の不備を越える感動や思い出があると、
このように貪欲な世代の私たち女性は覚えているものなのです。
音楽・人・匂い・触れ合い・・・
だから私にとっては、いつまでも思い出に残る大好きなホテル、
「ザ・ペニンシュラ香港」・・・また行きたいな~。

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2006年6月29日 (木)

料理の友*ハッピーモンキーラジオ

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ひとりで料理するのは、ツマラナイので最近こんな可愛いラジオを買いました!

FM専用ラジオ、その名も『ハッピーモンキー』君。
インターFMを中心に聞いていますが、頭の先っぽにアンテナがあるので
それを伸ばして黒目をスキャンすると、どの局もキレイに入ります。

しかし英語が不得意な私としては
ラジオから英語が流れているだけでだけで結構いい気分。
ちょっとカフェの店員さんになったような雰囲気が漂います。

てな訳で近頃、ノリノリで料理作ってます!
*こんなに可愛くて役に立つ1,900円。

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2006年5月 9日 (火)

お花でココロを探る…

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怠け者の私…
先月、何ヶ月ぶりかでお花のレッスンへ。
前にも紹介しましたが、高田きよみ先生という若くて優しい先生です。

気まぐれな私とパワフルに本を売り続ける庄司麻由里さんの二人で、
生花レッスンをしている真面目な生徒さんに交じって、
私達はブリザーブドフラワーを作らせてもらいました!

インテリアフラワーの美しさは、ひとえに花々の選択によるのではないかと、
思っているのですが、高田先生のセンスの良いこと!

私ひとりで、ショップへ行ってもまず何の花を選べばよいか途方にくれる・・・。
それが、何と!なんと!この写真の艶やかさ、爽やかさ・・・

今の流行は、ガラス容器に果物などをいれ、
蝶のオーナメントなどをチラすのがオシャレとか。
そういえば、ホテルなどのインテリアでもこの手のオブジェを見かけますネェ。

さてさてレッスン。
私の性格か、あるいは癖で、いつもちんまり・こじんまりとまとまった、
優等生的な入れ方をするのですが、今回は珍しく左右にぱぁーと広がりました。
いっしょにレッスンしているまゆりちゃんは、いつも大胆でパッと華開いたような
斬新なデザインのものができることが多いのに、
今日はとっても上品にしあがっています!
(彼女の作品をお見せできないのが残念・・・)

お花のレッスンは本当に楽しい。
いつも思うけれど、同じ材料、同じ空間、同じ先生に師事していても
まったく違う作品ができる妙・・・

そして必ずその時の心持が反映される。

今回のお花のココロは、「爽やかに大胆に」かな・・・

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2005年12月22日 (木)

クリスマスツリーと「PROMISE」

駈け込みで、やっぱり出しました3日前のクリスマスツリー。
今年はもう出すのをやめようかと思ったけど思い直して
チャッチャッと飾りつけ!しかし…、

やっぱり「チャッチャッと飾り」は何だか愛がこもってなくて、
ただ「飾りました!」
というシロモノになってしまった。
サンタさん許して。
しかし毎年ほとんど同じオーナメントを使うのにどうしてこんなに仕上がりに
差があるのかなぁ・・・。

でも、今年の私はいけません!
「これは片付けるのが面倒だからやめておこう」とほぼ2割オーナメントを
削減した私。
出す前から片付けること考えちゃぁだめですね。

Img_0296  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
昨日、ワーナーの「PROMISE」試写会に行ってきました。
2006年2月公開の映画です。
チャン・ドンゴンが好きな方、お見逃しなくネ。
「グリーン・デスティニー」をご覧になった方もお見逃しなくネ。
ちなみに私は「男たちの挽歌」シリーズの頃からの
チョウ・ユンファのファンですが、チャン・ドンゴンとちょっと似てますね。

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2005年12月14日 (水)

「赤と麦藁のクリスマス」

100 今年のクリスマスリース!

メタリックな赤色、深紅、可愛い赤等…様々なredが
ぎゅーとつまったタワワな実りのchristmas.

金の実も其処彼処に散りばめられています。
アクセントはstraw(麦わら)の太陽or華。

実はこのリース。
私のフラワーアレンジメントの先生、高田きよみさんが作ったもの。
多忙をいい訳にレッスンをサボった私を見かねて先生が作って
わざわざ届けてくださいましたの…。オホホho。

ある日のこと。
もう今年は自分で作るのは不可能と判断した私は先生にすごい依頼の電話をした。

「私のイメージに合ったクリスマスリースを作ってください!」

そして目の前に現れたのが写真のリース。
(私のデジカメ技術がイマイチ。実物はもっともっと素敵です)

わっー!!

どうして頼んでもいないのに赤いリースなの。なんだかとっても嬉しかった。
今の私の気分と先生が私に対して思ってくれていた感覚がピッタリ一致したから。

そしてアレンジメント業界で今流行しているストローを使ってくれたらしい。
「麦わら」ねぇ~。
冬に麦わらって何だかいいですねぇ…。
面白いので「藁」について調べたらいろいろあった!

まず「藁しべ長者」・・・お話みんな知ってますネ。あんなドリームあるとイイね。
・「藁包に黄金」-入れ物は粗末でも中身は優れている事。本物の価値は変わらない。
・「藁で束ねても男は男」-どんなにみすぼらしくても男には男の価値がある。
(こんな慣用句があるの始めて知ったけど、藁で束ねても女は女とは絶対言わないね。
・「藁にも縋る」-追い詰められた時にどんなものにでも助けを求める。
・「藁人形」-何だかちょっとコワイ・・・
・「藁の上から」-生まれた時から。
そう言えば昔「藁半紙」なる言葉がありましたが、もう死語??

思えばいろいろな側面が私にはあるので、このリースは大正解だと思う。
「メタリックでクール」「赤く熱い私」「夏と冬が混在した私」「藁のように細い私?(心が)」
「異質なものを同居させる自分」「心は丸いリースの自分」「黄金色に輝きたい自分」
あァ…数え上げればキリがない。なんて欲深な私…。
でも何十年来の新聞社の大先輩は私に向かってこう言った。

「キミから欲深さとったら何が残るの・・・?」

「うーmu...」唸るしかない…

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2005年12月10日 (土)

小宇宙 アップル

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またしても無駄遣い。

でもこれは良いでしょう…。

赤いリンゴのペーパーウエイト。

手作りなので、中の気泡がひとつひとつ違う。

光を浴びるとキラキラときれいです。

美しいフォルムのこの赤いリンゴを見ていると、願い事が叶いそうな気がする。

北欧では昔、願い事があると「聖なる木」に赤リンゴを吊るしたそうだ・・・。

Happy.

p.s  お友達リンクにアナウンサーの堤信子さんを追加しました。
生年は1年しか違わないのになぜ、あんなに若々しいのだろう。こちらも覗いてください。

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2005年12月 8日 (木)

なぜ枯れる?

Img_0169 我が家のグリーン…。なぜかどんどん枯れる。

この間は、3種類のハーブを買ってきたのに生き残ったのは、
この「オーデコロン」という名前のミントハーブだけ。
ハーブのように強い植物もウチにくるとなぜかグッタリする…。

そういえばテレビ東京で朝の情報番組の司会をしていた時のこと。
まだDr,コパさんが今ほど有名じゃなくて本名で仕事をしていらした頃、
お話が上手で家相が見られるということで、ディレクターが目をつけて
ゲストにお招きしたことがありました。

時にバブルのイケイケ時代、私は何を勘違いしたか六本木に住んでいて、
歩いて芝公園スタジオに行っていた。
その私の部屋の間取りを見ましょうと言うことになって、
さっそく住んでいた小さい部屋の間取りをササッと本番中に描いた。
すると、それを見るなりコパさんは、

「うわっ、大平さん!この部屋じゃ嫁にいけませんね~。風通しが悪すぎる。
大平さんの部屋、観葉植物が育たないでしょう。」

「えっー、何でわかるんですか?お花もすぐ枯れるんですけど・・・」

「そうでしょうね、「気」がないんですよ、この部屋。何か育てるというエネルギーが
ないなぁ」

もう私は「やっぱりね…」という他なくて、その時教えてもらった対策を
即座に講じた記憶があります。(なんだったのか?今思い出せないのが悲しい。)
何年ぶりかでまた同じ現象???

しかし唯一生き残ったオーデコロンは、
なぜかスクスク、スクスクすごい勢いで成長しています。

そうだ、このコに頑張ってもらおう!

そう思ったら、植物と以心伝心。ハーブだからどんどん葉っぱを摘んでいくのですが、
摘んだ先から新しい葉が出てくる出てくる…。何枚も何枚も・・・。

何かいいことあるかもしれない!

 今日、虫歯の親知らず抜いたけど何の痛みもないこと?
 来週締め切りの仕事が重なってアップアップしていること?
 ディナーショーに行きましょうって誘われたこと?

なんだろうな~。良いことたくさんあるといいな。

ちなみに緑は成長の象徴。旅立ちの色とも言われている。
 

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