心と体

色彩ダイエット  色を効果的に使おう!

 色彩と健康に関する講演を依頼されたので、思い出しましたが、
何年か前に、gooで「色彩ダイエット講座」を特集していだきました。

現在でも見られるようですので、紹介します。

「あなたのやせる指数」といったページも存在します。
ちなみに先ほどやってみたら、私は何と「やせる指数」80%でした。

色彩の視点から見ると、やせられるらしいですが、
最近の私といえば、暴飲暴食気味・・・少々自制しなくては!

色彩の効果はなかなか目に見えて分かりにくいですが、
心理的にも生理的にも様々な影響があります。

ちなみにあなたの食卓の色は何色が多いですか?

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気になった人は覗いてみてください。

●バージョン1 ⇒「やせるi色指数」をやってみたい方はこちら!
http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0309_no2/index.html

   

●バージョン2⇒キッチン、トイレ、寝室など具体的な色を知りたい方はこちら!

http://diet.goo.ne.jp/member/topics/0309_no2/05.html

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トレードオフ理論 ー瞬間記憶と言語ー

  たまたま図書館で見た「アエラ」の表紙が、
京都大学霊長類研究科所長の松沢哲郎氏だった。
写真の瞳が印象的だったので、お名前を心に留めていたら、
数日後、母校から「松沢哲郎氏講演会」のお便りが来た。

 最近こういう幸せな偶然が多いので、さっそく出かけてみたら、
ちょうどその日はクリスマスツリーの点灯式だった。ラッキー!
(立教大学の2本の大樹のツリーは、本当に素敵なので、
 池袋へ行ったらぜひ行ってみてください)

 松沢氏の演題は「チンパンジーと知性の文化」

 興味深く、大変面白いお話でした。
もともとチンパンジーにはあまり興味がなかったけれども
人間とチンパンジーの遺伝子の差はたったの1.23%だとか。
特に瞬間記憶に関していうと完全に人間の完敗らしい。

数日前に松沢先生チームによる研究のマスコミ発表もあったようですが、
0.2秒、0.4秒など極めて短い時間、瞬間的に数字を見せて
その記憶を調査するという映像には、一同目を奪われてしまいました。

チンパンジー君の能力恐るべし!

いとも簡単に10桁近くの数字を記憶してしまいます。
ところが同じことを大学生が試したところ、
なかなか完答はできないし、答えたとしても時間がかかります。
先生曰く、
”人間は言語能力を手に入れた替わりに、瞬間記憶能力が退化したのではないか”
つまり何かを習得する替わりに何かを失う(退化する)ということ。
これを「トレードオフ理論」というのだそうですが、わかりやすい考え方ですね。
まさに”二兎を追うものは一兎をも得ず”
    ”あちらたてればこちらがたたず”

イヤイヤこれは意味が少し違うか・・・。
でも「トレードオフ理論」は興味深い理論です。
学問だけでなく、人生そのものでも同じことがいえるかも・・・
何かを手に入れるために何かを失うということは、何だか実感できますね。

でももっと分かりやすいところで言えば、松沢先生は
トランプの「神経衰弱」を挙げていました。

そうです!まさに私も子供の頃は大得意でしたが、今や全然ダメです。
大人よりも子供のほうがはるかに得意なはず・・・
あれは瞬間記憶に近いのだそうです。

さらに子育てに関する貴重な映像を見せて頂き、
今まで知らなかったチンバンジー君の子育ての基本姿勢もわかり
参加者一同、チンパンジー君に大喝采。
チンパンジーの子供に対する教育は「手本を見せる」
考えてみればそりゃそうだ!
言語を獲得していないのだから、身体を使って手本を示すしかない。
がしかし、そこから先が面白い。
手本を示す⇒子供が自発的にまねる⇒親は子供のわるさに寛容・・・

そう言えば大学の時に日本伝統文化の先生が興奮して
語っていたことを思い出した。
山科道安の『槐記』のなかの一説、
”形に習ヒ、目に習ヒ、心に習ヒ、意に習ヒ、手に習ヒ コレヲ五習ト云”
あんまり先生が嬉しそうに語るので、覚えてしまった文言のひとつ。
そうだ、我々人間だって江戸時代はこうやってまねることで
知識や芸術を習得していた。
お手本・・・
お手本を示さないで、いきなり教えても無理というもの・・・

***********

こうして短い時間のなかで様々なことを考えさせてくれた松沢先生のお話は、
年末のあわただしい時期、ふと立ち止まるチャンスをくれた貴重な時間でした。

***********
そのあとは、近くのベトナム料理で、「フォー」!
やっぱり食い気?!知性とトレードオフ・・・

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小さい文字が・・・

 先日、友人のお宅におじゃましたら
石井崇さんの素敵な絵が飾ってあった。
スペインの風景だと思うけれど、澄んだタッチで描かれていて
新鮮な空気を感じさせる絵で「好きだなー」と思った。

そしたら、友人がほらっとばかりに
石井さんが著した単行本を私の方に差し出した。
「アリガト!」、と機嫌よく受け取ったら、
その友人が、すかさず・・・

「あなた、老眼入っているでしょ!」

えっ~、え~、何故に?そう思う?

「今さ、この本受け取るときに無意識に本を遠くに押しやったわよ」

こ~んな感じに、
と言って頭をそらし、手は反対方向へそらす真似をした。

もう焦った私は、
「そんなのウソよ~。手も頭もぜんぜーん離してないよ」
と言い張ったら
「いいの、いいの。初めはみんなそう言うのよ。
でもね~、これがたった2,3センチちょっとずらすだけなんだけどね~。
その行為がね、もうオバサン化なのよっ!」

もう、うわー、うわーである。

実は私は極度の近視でコンタクトレンズをカレコレ25年以上使っている。
ところがこのコンタクトレンズは近視用なので、
最近手元も遠くも見えにくくなって、つい先日コンタクトを買い替えに行ったのだ。
しかし、そこでも究極の選択!

遠くがよく見える方をとるか、近くが見えるのをとるか、
どうも、私の目ではすでに二兎は追えなくなっているらしい。

そこで悩んだあげく苦肉の策!
用途に応じて、
2種類のコンタクトレンズを使い分ける作戦を実行中。

最近、同年代の友人が集まるとやれ、白髪が増えた!とか
近くが見えなくなった、老眼鏡買った?などの会話ばかり。
近頃は遠近両用のコンタクトレンズもあるらしい・・・
これも友人たちの井戸端会議で知り得た情報!
さらに銀座には素敵でおしゃれな老眼鏡ショップがあるらしい・・・。

しかしまぁ、何とも色気のないこと!

バブルの時代、20代よ、カムバック。
友人と車に乗りながらしみじみ語りあった。
「この間までは、いかにキレイになるかっていう
 エステの話がテーマだったのにね」

しかーし!目指せよ、キュートな40代 ☆☆☆
まだまだキレイになりたい街道爆走中。

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花束は嬉しい

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先日、こんな花束を頂きました!

よく見るとお花に交じってあるモノが・・・さて何でしょう。
答えは・・・ 「ショーツ」!
ピンクの可愛らしいお花のいくつかがそうなのです。

実はこの花束はかの「ワコール」さんが協賛するイベントの
司会をしたときに最後にサプライズで頂いたものです。
流石!これは下着メーカーにしかできないサプライズ!う、嬉しい。

司会の仕事はある意味スタッフに近いので、ゲストや出演者同様に
お客様の面前で花束を頂くことはあまりありません。
でも「ワコール」のスタッフの方や事務局の方々のご配慮で
何と私にまでサプライズで渡してくださったのです!

その後まだ少し司会の仕事が残っていたのですが、
うれしくて・・・
とまぁ、思わぬところで感謝されたり、プレゼントを頂いたり、
お褒めの言葉を頂くと、さらにまた頑張ろう!っていう気持ちになるものです。

ワコールを初め,事務局の皆様、「元気の素」を有難うございました。
とっておきのイベントにしか使わないとおっしゃていた花束!部屋に飾っています。
当分、有難すぎて使えそうにありません。

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愛されて旅立った

丹波哲郎さん。
1996年テレビ東京の『丹波哲郎の不思議世界』という深夜番組で
ごいっしょさせていただいて以来、
大ファンで大好きな方です。もちろん今も、これからも。
告別式に参列して、素敵な笑顔の遺影を見たらもう涙が止まらなくなりました。

霊界の知識は全くなかった私は、丹波さんのおかげで
「死」という出来事に対して認識が大きく変わりました。
衰えない向学心と蓄積された知識量に、私は収録のたびに驚き、
どんどんファンになってゆきました。
また周囲の人達からすご~く愛されていて、
それが空気感染のように他の人達にも大きく広がってゆく、
本当にオーラ輝く魅力的な方でした。

もう10年も前の番組なのに、昨日の出来事のように思い出します。
たくさんの楽しい思い出を有難うございました。
告別式の日は、きっとニコニコしてみんなを見ていたのでしょう。
あの頃、うかがったお話、それからご本は大切にいつもそばにおいて置きます。

本当に多くの人に愛されて旅立った丹波さん、
あちらでもまたみんなに愛されてください。

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香りの効用  「セント・オブ・ウーマン」

 先日,「シスレージャパン」の新製品発表会にお招きされたので、行って参りました。

 「ソワ ドゥ リュンヌ」(月の夜)

シスレーではこの香水の誕生のために長い年月をかけたということですが、
それには創業者ドルナノ伯爵の妻 ”マダム イザベル・ドルナノ"の力が
大きく関わっているようです。
うっとりするような邸宅でのビデオ撮影。
知的で魅力的で、魅惑的で、エレガンスで、神秘的で、静寂で・・・

お手本にしたいようなキーワードがズラリと並ぶマダム。
そしてこのマダムがあんなにも輝いている理由・・・
それは「愛されている」こと。

会場で流されたビデオからも伯爵ご夫妻の深い愛情はもちろんですが、
何よりも感じたのはマダムから醸し出される「愛されている自信」!
これがより一層女性としての輝きを放っているのだと思いました。
会場の女性陣から「いいわね~」の大合唱。
もううっとりとするくらいの羨ましさでいっぱいなのですが、
そのチカラに少しでもあやかりたい私は近頃、
夕方からは必ず「ソワ ドゥ リュンヌ」(月の夜)をつけています。

五感でいうと、私が仕事にしている色などの視覚的分野は87%、
嗅覚はわずかに2%ということですが、
「香り」や「匂い」は体感的には
もっと影響力があるのではないかと思っています。

例えば、ふっと通りすがりに薫った香りが
以前好きだった人がつけていた香りだったことから、瞬時に時空を飛び越えるとか。

そう言えば私が好きな映画のひとつにアル・パチーノの映画、
「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」がありますが、このアルパチーノは色っぽいです。
こんなふうに男性に香りを当てられたりするとドキッとします。
セント=香りですが、やはり香りには官能的要素が大きいですね。

ちなみには「ソワ ドゥ リュンヌ」、2006年11月10日(金)発売だそう。
今の恋を生涯の愛へ発展させたい方、月の夜のチカラをあなたに・・・

ところで、この発表会が行われたのは表参道にある「バンブー」(bamboo)
会場をはじめて聞いた私は???でした。
だって「バンブー」は私が20年も前に青学に通っていた頃からの
おなじみのサンドイッチハウス。
授業をさぼって休憩する若者のお店!て感じのところ。
化粧品業界のなかでもエレガントさの究極のところにいるシスレーさんがなぜ??
と、思いながらいったらこれはもうビックリ!

かつてのバンブーの跡形もなく、
エレガントな一軒家レストランに生まれ変わっていたのです。
聞くところによると「小笠原伯爵邸」と同じ系列とか・・・
お料理も美味しいし雰囲気も良いので、表参道散策の時は使えるお店です。

表参道バンブーを懐かしく思っている方・・・、
古き良き学生時代を思い出したい同年代の方・・・、ぜひ一度
go back !  bamboo!です。

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色は正直!カラーセラピー

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先日、お花関係の方のセミナーにお招きされて
お花と色の関係について、お話させていただきました。

熱心な経営者の方ばかりだったので、
様々なご質問をいただき、私も有意義な時間でした。

そんななか、ブレイクタイムで「今、気になる色は何色?」と
センセーションボトルを使ってみなさんに選んでいただきました。
すると、
出席者の3分の1以上の方が「ある色」を選びました!

さて、そのある色とは何色でしょうか?

<ヒント>
受講者の男女比は5:5
資格取得プログラムの一貫である
全国各地から参加している
受講料数万円
スキルアップ、売上げアップが主な目標である

と、こんなヒントではわかりませんね。
でも私は、余興でやったことながらひどく納得してしまい、
後半の時間は、さらに熱く語ってしまいました。
ちなみに第二位の色は「グリーン」でした。
答えは次回のお楽しみ!

「色って不思議で奥が深いですね」
と、多くの方から感想をいただきました。

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*気になる言葉

”人はステンドグラスのようなもの。
太陽が出ているときは誰でも光り輝くが、夜のとばりが降りたとき
真の美をあらわにするのは内側から輝いている人だけだから。”

 エリザベス・キューブラー・ロス(スイス人精神科医)

あるところに書かれていた言葉。
美しく胸に突き刺さる。
江戸時代の画家、伊藤若沖の「裏彩色」技法を知った時にも、
同じことを思った・・・

ところで最近、色彩の仕事が増えて喜ばしい限り・・・。
さらに近頃は、シンクロニシティな出来事が増えていてこちらは不思議。

しばらく会っていない人どうしてるかな~と思ったら、偶然駅で会ったり、
あの人何しているかなーと思ったら電話がかかってきたり、
おいしいさくらんぼ食べたいなーと思っていたら、これまた偶然いただいたり、
こんなことが頻繁におこる今日この頃。

これは良い兆しだと言ってくれる人が多いのですが、どうでしょうか。

●最近「カラーボトル」のオレンジが気になります。
 そういえば先日、私のところに取材に来た若い美女も同じことを言っていました。
 オレンジ色のメッセージと云えば・・・。
 アレかコレ、どっちだろう。

暑い夏、近頃なぜだか気になる色ありますか?

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夏の色彩セミナー

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カラーセラピスト養成講座(カナダ:センセーションカラー)

色彩は無意識に私達の心に働きかけています。
この夏、資格取得・転職をお考えの貴女!
カラーセラピストの資格を取得して独立開業をめざしましょう。
心と身体のバランスを整え、未来につなげる色彩療法。
10本の美しいカラーボトルを使って、過去・現在・未来の姿を
浮彫りにします。

色彩心理を中心に色の基本知識やカウンセリングの方法を学びます。
2日間集中コース(全12時間)

開講日(グループ)
 ・Aコース:8月17(木)、18日(金)11:00~
 ・Bコース:8月20日(日)、27日(日)11:00~
 ・cコース:9月23日(土)、24日(日)11:00~
 受講費用:73,500円(税込、教材費別途)

***************************************
●ご自分のスケジュールに合わせて受講したい方(マンツーマンコース)
 講師と相談のうえ、日程の調節が可能です。
 費用:105,000円

*********************************************************
センセーション・カラーセラピー体験
 カナダ式カラーセラピーを体験してみませんか?
 現在のあなたに必要なことは何か色彩からのメッセージを聞いてみませんか。
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*40分:5,000円(税込) 7月、8月は随時予約受付中。
 日程やご不明な点はお気軽に下記までご相談ください。

その他、色彩に関するセミナーを7月・8月は集中的に開講します。
受講のお問い合わせや申込などはオフィスR&Mサイトへどうぞ。

電話:03-3462-5131 fax 03-3462-5141
http://www.office-rm.co.jp/

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今回はお知らせブログでした。
*あなたが気になる色は何色ですか?

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色でストレスチェック!

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「日経ビジネスアソシエ」(2006.6.6)アソシエ・ヘルシー・クラブ抜粋

梅雨に入って私の周囲で体調不良の人が増えているので、
今日はカラーセラピー。

これは先月、取材していただいた記事ですが、
色彩と健康の関係を女性記者の方がコンパクトにまとめてくれました。

ぱっと見た時の第一印象で何色がいちばん気になりますか?
これは健康だけでなく今の気分に置き換えて診断することもできます。
ちなみにこの時に取材にいらした記者の方は「赤」!

色彩は心理的・生理的に様々な捉え方があり、解釈も人それぞれですが、
眼の前の彼女を見ながら、選んだ「赤」を判断すると、
「冷え性」・・・「肉体的疲れ」・・・などなど。
プラスに捉えると、エネルギーいっぱいでやる気満々!ということになりますが、
どうやら「冷え」がいちばんの症状ということで、
カラーセラピー診断としてはぴったり一致したのでありました。

ここでは他の色の説明は省きますが、
興味がある方は、こちらをご覧ください。

●大平雅美 Colors&Voice
http://homepage2.nifty.com/color-voice
サイト内のコンテンツでストレス度チェックの色彩心理テストがありますので、
お試しください。

また、カラーセラピーに興味がある方はこちら!
http://www.office-rm.co.jp/
診断や養成講座のお知らせがありますので、
興味がある方はぜひぜひお問い合わせくださいネ。

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プロモーション・第2弾

『お客さまに愛される接し方・話し方』 まもなく発売!
(BABジャパン出版局:1470円)

本の完成まであとわずか。
実はこの本の文章の色は茶色なのです。
はじめは、私が色彩の仕事をしていることもあって
四色展開(青・緑・赤・茶色)にしようと計画してくださったのですが、
ちょっとシュミレートしてみると、何だかにぎやか過ぎる・・・

ということで、茶色にしようという事になりました。
結構、図解が多いので真っ黒よりも見やすいのではとのこと。
私自身この色の校正はしていないので、
どんな雰囲気になるのか、少々ドキドキ、ワクワクです。

出版社ですでに見本を見た社長のイワキさんは、
「上品で良かった」と言っておりましたが・・・。
みなさま、ご期待を!

ということで、全然関係ない話。
デパートへ行くとチョコレートの山、山、山。

チョコ好きの私としては、ついつい誘惑に乗せられて
買ってしまいそうになりますが、ガマン・ガマン。

最近新聞で面白い記事を見ました。
それは、業界の思惑とは違って
自分用に高級チョコを買ってゆく女性が多いとか。
でも菓子業界は自分用でもプレゼントでも売れれば良い訳で、
お構いない話ですが、やっと良い時代が来たというものです。

私はこの手の行事がとても苦手で放送局にお勤めしていた頃は、
営業で配りまくる可愛い後輩を尻目に、
まったく関係ない顔をして通りすぎていましたのデス。

まぁ、今だったらもっと大人になっているので、
お中元やお歳暮のようにお世話になっている男性に
お配りしてもよいのですがー。まぁ、やっぱりしないかな・・・

それより誰かにプレゼントしてもらいたいくらいです。☆
私愛用のチョコ入れは、こちらのル・クルーゼです。
kissチョコが主に入っています。

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「コラーゲン鍋」とミニバブル

 忘年会がたくさんあった。
と、いうか今までは誘われてもあまり行かなかったのかもしれない。

今年は何だか大勢の人に囲まれたくて、参加することが多い。
私は顔だけ見てると「大酒飲み」に見えるらしいが、
実はあんまり飲めない。
(まぁ、飲んでも飲まなくてもテンションはほとんど同じですが。)

しかし、この間は飲めないと思っていたワインを何杯も飲んだから、
本当はいっぱい飲めるのかもしれない。

今年の宴会はどれも楽しくって、
30分そこそこで「帰りターイ」と思ったものは一度もなかった。
そんななか、私の心を掴んだのは、
「コラーゲン鍋」!!!

「今日はコラーゲン鍋だから」の一言に釣られて、
連日宴会にも関わらず張りきって参加した。
去年から誘われていて行けなかった「ふぐちりコラーゲン鍋」!
はじめてみる鍋のなかの大量のコラーゲン。
何でもこれはふぐ皮で作ったプルプルのものらしい。
それが何と、何と鍋のなかに溢れんばかり…

最終的にはこれを雑炊にする訳だから、
ここにあるコラーゲンをすべて余すことなく食べることになる。

でも実際にみると、棒状のゼラチンにしか見えなくて、
効き目は今ひとつわからない。
でも、いっしょけんめい食べた!!

さて、翌日。
ウソじゃなくて本当に効果てき面。
少し衰え始めた顔肌が妙にプクプクしている。
はっきり言ってメイク時間が半分の時間ですみました、ホントに。
私はサプリメントで日常的にコラーゲンを飲んでいるけれど、
やっぱり「ふぐコラーゲンの直接大量摂取」にはかないませんネ。
しかしながら、毎日コラーゲン鍋を摂取する訳にもいかず・・・

でもねぇ、お店混んでました。
バブルの再来かと思うほど。
しかもこのお店だけではない。
12月に行ったすべてのお店、どこも満杯だったもの。

経済番組で言っていたけれど、
何年ぶりかで「金曜夜のタクシーつかまらない現象」が起こったらしい。

やっぱりね、

株価の上昇といい、店の繁盛状態とイイ、私がこんなに
宴会に誘われる状況とイイ、バブルの頃と良く似ている。
そういえば、若かりし頃・・・。
「ふぐ食いに行きましょう」という心優しい紳士がいっぱいいて、
タダでさえ若い私の肌は、いつもスベスベしていた記憶があります。

美肌よ、come back!

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なぜ枯れる?

Img_0169 我が家のグリーン…。なぜかどんどん枯れる。

この間は、3種類のハーブを買ってきたのに生き残ったのは、
この「オーデコロン」という名前のミントハーブだけ。
ハーブのように強い植物もウチにくるとなぜかグッタリする…。

そういえばテレビ東京で朝の情報番組の司会をしていた時のこと。
まだDr,コパさんが今ほど有名じゃなくて本名で仕事をしていらした頃、
お話が上手で家相が見られるということで、ディレクターが目をつけて
ゲストにお招きしたことがありました。

時にバブルのイケイケ時代、私は何を勘違いしたか六本木に住んでいて、
歩いて芝公園スタジオに行っていた。
その私の部屋の間取りを見ましょうと言うことになって、
さっそく住んでいた小さい部屋の間取りをササッと本番中に描いた。
すると、それを見るなりコパさんは、

「うわっ、大平さん!この部屋じゃ嫁にいけませんね~。風通しが悪すぎる。
大平さんの部屋、観葉植物が育たないでしょう。」

「えっー、何でわかるんですか?お花もすぐ枯れるんですけど・・・」

「そうでしょうね、「気」がないんですよ、この部屋。何か育てるというエネルギーが
ないなぁ」

もう私は「やっぱりね…」という他なくて、その時教えてもらった対策を
即座に講じた記憶があります。(なんだったのか?今思い出せないのが悲しい。)
何年ぶりかでまた同じ現象???

しかし唯一生き残ったオーデコロンは、
なぜかスクスク、スクスクすごい勢いで成長しています。

そうだ、このコに頑張ってもらおう!

そう思ったら、植物と以心伝心。ハーブだからどんどん葉っぱを摘んでいくのですが、
摘んだ先から新しい葉が出てくる出てくる…。何枚も何枚も・・・。

何かいいことあるかもしれない!

 今日、虫歯の親知らず抜いたけど何の痛みもないこと?
 来週締め切りの仕事が重なってアップアップしていること?
 ディナーショーに行きましょうって誘われたこと?

なんだろうな~。良いことたくさんあるといいな。

ちなみに緑は成長の象徴。旅立ちの色とも言われている。
 

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眠れる森の美女

Img_0173  M&Aの世界では、本来の企業価値より株価が割安に放置されている銘柄を、森のなかで人知れず眠り続ける美女になぞらえ、「sleeping beauty(眠れる森の美女)」と呼ぶらしい。ヒルズ族の活躍のおかげで最近は新しい言葉をたくさん学んだなぁー。

 「眠れる森の美女」ー。我が家にはフェリクス・ホフマンの美しい絵によるグリム童話の「ねむりひめ」の絵本がある。これは「千歳緑」とも「常盤色」とも言える常緑樹の葉のようなくすんだ緑色を背景に、赤いマントを身にまとった王が、小さい姫を抱き、共に憂愁の表情で城にたたずむ絵の表紙。

 何ともいえない緑と赤の補色のコントラストが美しい。

 ところで村上ファンドは阪神電鉄を「美女」と見込んで一気に約4割の株式を取得したそうだ。新聞記事によると、「美女」は森から出たが市場参加者がその真価をこれから見極めるとある。村上さんは美女を見分ける特別な眼があるのだろうか。

 森の緑ー。緑は一般的には安心やリフレッシュの色とされているが、一方で常緑樹の緑色の不変性になぞらえて「お金」に関係する色でもある。アメリカドル紙幣を筆頭に世界中の紙幣の色をみると良くわかる。さて今回の森の美女の価値はどうだろう。さらに緑の補色の赤は、色のなかで最も物質文明に関係する色である。

紙幣と物質の色。

「眠れる森の美女」はロマンティックな用語だが、まさに現在のヒルズ族にふさわしい色をたたえている。

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●「千歳緑」-不老長寿の象徴のように言われる常盤の松。その葉のようなくすんだ緑色

●「常盤色」-常に変わらないことや永久不変なことをあらわす語句の「常盤」松や杉は常緑樹にも用いられて「常盤木」とも呼ばれる。常に変わらない緑をたたえる色。

 

  

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