文化・芸術

2013年12月11日 (水)

秋から冬への色

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12月9日撮影
私が講師をつとめる大正大学のキャンパスです。

ここは銀杏並木がとってもキレイ・・・

秋から冬への黄色の世界、
地域に開かれた大学なので、キャンパス内の散策も大丈夫だと思います。
お近くの方はお早めに・・・
黄色のじゅうたんを楽しんでください。

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監修:大平雅美

http://diet.goo.ne.jp/topics/0309_no2/05.html

 

● Panasonic ブルーレイ/DVDレコーダー あの人のDIGAライフ

http://panasonic.jp/diga/

● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

Photo

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 

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2013年10月29日 (火)

「DREAM, A DREAM」 東京公演行ってまいりました

http://theatre-orb.com/lineup/13_dream/

先週、宝塚好きの友人に誘われて、

TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY FINAL
DREAM, A DREAM
~宝塚歌劇100周年 前夜祭~

こちらに行ってきました。

宝塚を見たのは、ほぼ20年前ですから、なんともものすごい久しぶり!

でも今回は宝塚公演というよりは、OGの皆様方による歌と踊りのショー。

それにしても、何とカッコ良い方々でしょうか!

歌って踊れるって素晴らしいー。羨ましー。かっこいいー。

客席は95%くらい女性と思われましたが、女性の女性による厳しい目を

もってしても、キラキラ輝いている存在。

初めから、舞台に釘付けで、3幕まである長い公演時間でしたが、

飽きることなく堪能いたしました。

やはり、何といっても「ザ・宝塚」

宝塚の巨星!鳳蘭さん。

もうこの方が出てくるだけですごいオーラ。これが、舞台の花!花!花!

パワフルオーラ、まさにスター☆彡星、と心から思いました。

それから初風諄さん。

もう70歳を過ぎていらっしゃるということですが、

素晴らしいソプラノ。美しい声は永遠に不滅なのだと納得しました。

そして、どの方も美しく優雅で洗練されて、また鍛えられていたけれど、

この公演で私が最も目がくぎづけになったのは、剣幸さんです。

男装もドレス姿もどちらもお似合いで、カラダから「歌うって踊るって楽しい!!」

というオーラがたくさん出ていたように感じました。

笑顔が色っぽくて、かっこよく、スタイル抜群で

「あんな風に年を重ねたい」と思う”理想の人、みーつけた~”

という気分で嬉しくなりました。

それにしても、他のみなさんもさすがにトップ経験者の方々だけあって

きれい、すてき、かっこいいー。

いくつになっても自分を磨くってああいうことをいうんだろうなーと思いました。

それから湖月わたるさん

TVという小さいサイズの2Dの箱ではなく全方位型身体表現の

ステージの人なんだなー、とこちらも感動しました。

舞台ってやはりエネルギッシュで素晴らしい。

元気とチカラをありがとう!素敵なみなさん。

宝塚フォーエバー!だねheart02  行ってよかった、ありがとう!

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2013年10月14日 (月)

音楽劇 「ヴォイツェク」

赤坂ACTシアターで上演の音楽劇「ヴォイツェク」

先週、観てきました!

http://www.tbs.co.jp/act/event/woyzeck/

19世紀ドイツの天才作家ゲオルク・ビューヒナー。
未完であり、さらに断片で発見された戯曲『ヴォイツェク』は、
1821年にライプツィヒで本当にあった殺人事件と、
その犯人の2年以上に渡る精神鑑定書をもとに書かれた傑作で、
今なお世界中で上演が繰り返されているということです。

今回の公演は、
演出 白井晃  主演 山本耕史 音楽 三宅 純

三宅純さんの音楽は、破滅に向かう主人公のイメージにぴったりの
何とも不規則で不安定な精神状態をよく表現した音楽。
それでいてどこか裏町風、下町風のなじみの良さを感じさせるヨーロッパの
見世物小屋的な感じがしました。

そして、何よりすごいのは、白井氏の演出!
後半の舞台には、あっと驚く仕掛けがあります。
ほー、と思わずため息をついてしまいました。

それから、お芝居が素晴らしいのはもちろんですが、
山本耕史さんの歌唱力も見事です。

東京公演はもう終了してしまいましたが、下旬からは大阪公演です。

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演劇 秋の備忘録

9月 ミュージカル「ロミオとジュリエット」

   シアターオーブ
http://romeo-juliette.com/

映画でもミュージカルでも何度も再演されているこの物語。
今回はエネルギッシュな感じを受けました。
ちょっとウエストサイドストーリー風とうかアバンギャルドな感じです。
2日めに行ったので、記念に黒いTシャツをいただきました。センスあります!

現在、大阪公演中!

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● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

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http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

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2013年10月 9日 (水)

クールジャパン 「美しい色と文様」の日本

私は、日本の色彩を研究しています。
日本は美しい色彩と柄(文様)が、古来より生み出されてきた素晴らしい国です。

でもその綺麗な色の数々、感性あふれる色名、
また着物柄や小物に古くから使われてきた文様、

これらは過去の産物として忘れ去られようとしていたり、歴史の中だけに
留められようとしています。

そこで、勝手にひとりで「色彩と文様のクールジャパン」を推進しようと思います。

まずは色と文様にこだわっている素晴らしいお店を3店ご紹介します。

◎seisuke88

http://seisuke88.com/index.html

京都・西陣で発見された明治時代の図案をもとに新感覚のバッグや小物を
作っているお店です。

seisuke88 KYOTO 京都生まれ、京都育ち。



◎菱屋善兵衛

http://www.hishizen.net/

創業1804年、江戸後期から続く織物の老舗
200年以上続く糸帳や色見本帳などからの復刻してバッグや小物を製作。
色も柄も見事すぎてため息が出ます。
江戸時代の日本人のなんと豊かな感性と美意識



伝統的な鳳凰柄
(菱屋善兵衛公式サイト パターン柄より)

ほかにも菊、うさぎ、ウロコ、藤、青海波、ハート、水月、千鳥、凛、龍、
正倉院、蝶、間道、百花、松葉などなど・・・

色と文様、名づけのセンスにうっとりと時間が経つのを忘れます!


◎皮革伝統工芸 文庫屋大関

http://bunkoya.ocnk.net/

もともとは1800年代に姫路の革細工から出来上がったのが文庫革。
こちらは、墨田区で創業80年のお店。浅草にもお店があります。

箱まち小銭入れ

あまりの可愛らしさに一目ぼれの箱まち小銭入れ!
そしてもうひとつのお気に入りのお財布。

小花 天溝がま口
「小花」 お店でNO1人気の柄。なんとも可愛い柄と色!

倉庫にしまってある柄は、現在使えるだけでも300種以上あるそうです。

そのなかから、少しずつ商品化しているということで伝統と現代のセンスの
融合です!

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それにしても日本は江戸のはるか昔より、何とも感性豊かに生きていたことか。

それをみすみす忘れるのはどう考えてももったいない!

今の私にできることは、できる限りこうした伝統を絶やさずに後世に伝えること。
つまり、それに携わる人たちを応援すること!
さらなる願いは、実際に現代の人に使ってもらいたいということです。

日本国内の人はもちろん、世界の人たちに
これらの実用的な美しい品々を使ってもらいたい。

飾っているだけでは勿体ない。

~ shineビューティフル・カラー&パターン ジャパンshine 

何とかならないかなーと思う今日この頃。

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2013年3月30日 (土)

ラファエロ展

 

国立西洋美術館公式サイト

http://raffaello2013.com/

ラファエロ展へ行ってきました!

なんとなんと美しいポスターでしょうか。私の大好きなターコイズブルーです。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロと並んでルネサンス三大巨匠と称される

ラファエロです。

”聖母子の画家”の代表作「大公の聖母」日本初公開。

  ・ラファエロ・サンツィオ大公の聖母1505-06年
   油彩/板 フィレンツェ、パラティーナ美術館蔵

すでに3月22日には、10万人を突破したそうで、公開から1か月たたずに

この入場者数は、どんなにみなさんが待ち望んでいたかがわかります。

それにしても、この絵からにじみ出る、慈愛や優美さ、静寂感に加え

無の境地も感じさせてくれます。

500年目の初来日ということですが、

西洋絵画の重厚さは、見る側も元気じゃないと、

その圧倒的な筆の力や表現力に負けてしまいそうです。

私は、色彩の研究をしていますので、どうしても聖母マリアの衣の色に

興味が惹かれます。

内側には、慈愛に満ちたローズレッド、

外側の衣は、すべてを包み込む深みのある明るいブルー。

この優美な配色は、永遠に慈しまれるカラーコーディネートだと思います。

「内には愛を、外にはおおらかさを」 ・・・。

心が洗われるような展覧会です。

私は、このオリジナルロディ付チケットを購入しました!(すでに完売)

大好きなターコイズブルーのロディ、めちゃくちゃ可愛いです。

ロディを見るとラファエロを思い出すwine

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赤坂大歌舞伎

赤坂ACTシアター5周年シリーズの一環として公演の

中村勘九郎襲名記念「赤坂大歌舞伎」怪談乳房榎を観劇してきました。

http://www.tbs.co.jp/act/event/kabuki2013/

すに3月24日に千秋楽を迎えたので、UPするのが遅くなってしまったのですが、

もう本当に素晴らしいお芝居でした。

副題に中村勘九郎三役早替りにて相勤め申し候

これは最大の見どころのひとつ!

勘九郎さんは、絵師重信、人の良い正助、ゆすりの三次と三役の早替り。

友人が前方の花道近くの良い席を手配してくれたので、

勘九郎さんの早替りが、間近で見えているのもかかわらずに、

その替り際のからくりがまったくわからなかった。

おぉ、マジックかミラクルか!!

歌舞伎は伝統世界だけれども、こうした劇場での新しい挑戦は

ワクワクしますね。

それと勘九郎さん、

昨年亡くなった勘三郎さんと、はっと息をのむほどに

そっくりなので、驚くやらうれしいやらで涙が出そうになりました!

汗が飛び散る勘九郎さんを観て、

「そうそう、これからも中村屋を応援するよ」と心に誓ったのでした。

まもなく、新歌舞伎座がお披露目です。

新しい世代の歌舞伎に注目です。

13_2

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2012年8月11日 (土)

十三人の刺客

 お誘いをうけて、TBS横の赤坂アクトシアターで
「十三人の刺客」を観てきました。

http://www.13nin.com/

主演は高橋克典さん、坂口憲二さん。
実力派俳優の真っ向から勝負する殺陣シーンは見事です。

この作品はもともとは、1963年、片岡千恵蔵さん主演で映画公開されたもの。
江戸時代の史実をもとにしたフィクションで、武士の一分を問うものです。
また平和な江戸時代は”人を斬ったことがない”武士の時代。
その時代に将軍の弟を暗殺するという密命を帯びた13人対53人の
30分におよんだ殺陣シーンが当時の時代劇史上最長とされたようです。

また2010年には役所広司さん主演で、話題を呼んだ作品でもあります。

今回もラスト20分は殺陣シーンで、アクトシアターならではの
新しい時代劇の演出もあって楽しめます。

東京公演は18日まで。
若干、当日券もあるようなので、興味がある方は赤坂へぜひ行ってみてね!
やっぱり舞台は良いね。


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2012年4月 1日 (日)

アカデミックも大切に。欲張りに生きる!

 今日は4月1日。大学は日曜日でも入学式でしたね。おめでとう!
私も新年度は気持ちも新たに頑張ります~scissors

昨年度は、公私ともにいろいろなことが重なり、
ただめまぐるしく日々が過ぎ、コントロール不能なことが多かったのですが、
やっと落ち着いてきました。

とそこで、ちょっと脇へおいていたアカデミック路線を思い出したというか、
今年度はしっかり取り組みたいので、
今日は気持ちを入れ替えるためにブログをアップ!
(最近よくブログをUPするのは文章を書くウォーミングアップのためsign02
 今日は真面目な内容です~good

実は私は現在、筑波大学大学院博士後期課程の院生です。
(修士ではなく、畏れ多くも博士論文を書こうとしているドクター課程!)
これは、私の所属務所と身近な大学関係の方しか知らないので
ついつい学究を怠けており、昨年は論文の1本も書けませんでした。

そこで「これでは、いけない!」、という自戒から
みんなに知ってもらい、今年は地道に論文を書こうと心に決めました。
(なぜ1本も書けなかったかというと、公私ともに心身の疲労プラス、
テーマに悩むという情けなさ。)
しかし、最近テーマを変更してやっと書いてみる気力と願望が!

そして来週からは、大学の講師として講義も始まるので、今日はその対策日。
本屋さんで本を購入し、関係の映像を代官山の蔦屋書店で探し、
蔦屋書店、今いちばん好きな場所~!)そして、今一休みのブログ。

私が教えているのは、選択科目なのですが、
講義内容の容易さからか、100人を超える学生が履修しています。
ゆえに今日は真面目に資料作り・・・。
私は研究一筋何十年という訳ではないので、
偉そうなことは何一つ彼らに語れませんが、それでも何かひとつでも
私の話から気づきがあれば良いと思っているのですね。
だから、できるだけ知っておいてね~と思うことを
平易に伝える努力をしています。

どうもこのブログは大学生も読んでくれていると聞いたので、
映像論やメディア論以外に、おススメの著者の本を紹介します。

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山崎正和氏と鷲田清一氏です。

近代化における身体の慣習性と社交の意義⇒あなたにとって社交の意義とは?
日本の消費社会の美学⇒60年代からの考察あり。あなたの消費行動について
「待つ」概念の比較⇒人や事をどれくらい待てますか?
ファッションの意味⇒装飾や身体表現は何のため?
「なぜ?」をキーワードに文明学的、文化的アプローチが楽しいと思います!

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2012年1月30日 (月)

木村伊兵衛のパリ

 近所に東京都写真美術館があるので、時々写真展を見に行きます。

ここの横道の壁一面に、パリの風景写真が飾られている。
多分、近道したい近所の人しか通らないので、いつも人がいない。
パリの街頭で恋人同士がキスしている写真で、
「市役所前のキス」という作品。
1950年のパリの情景ですが、胸に切なく響く爽やかさと懐かしさがある。
これは、やはりパリという空間だからか・・・といつも思いながらその前を通っていた。

パリというと、なぜ私は、うっとりと憧憬と哀愁を感じてしまうのだろう・・・。
街の色?
と思っていたら、NHKで素晴らしい番組が放送されて、
理由がわかったような気がした。

日曜美術館「木村伊兵衛 天然色でパリを撮る」

l木村伊兵衛さんが1954年にパリを訪れた時の写真集
「木村伊兵衛のパリ」に収蔵されている数々の写真とともに
同じ場所をめぐるという素晴らしい企画!

Photo
  「木村伊兵衛のパリ」 朝日新聞社 (2006/07)

  ◎没後30年、まったく人目に触れることのなかった木村伊兵衛の
  カラー作品「パリ」(1954)。
  (今、品切れ中。手に入れたい!!!)

表紙の写真は、
遠くにエッフェル塔が蜻蛉のように、はかなくかすんで見える独特の時間と空間を
切り取った「夕暮れのコンコルド広場」

写真ってすごいな。
50年以上の時を経て、今もなお感動させ、同じ空間に連れてってくれる。
この写真を見て思い出したけれど、私が初めてパリに行ったのは、
今から約20年くらい前・・・。
確か、この広いコンコルド広場でひとりでどっちへ行っていいか、分からず
立ち尽くしたことを思い出した・・・

木村伊兵衛
今私の注目の人です。

と、思っていたら、先日ある人からメッセージが入った。
「木村伊兵衛さんの写真集を見ていたら、あなたの若い頃を
 思い出しました」
それは、有名な作品だった・・・。

http://www.city.akita.akita.jp/city/ed/ss/senshu-art/html/02c.html

こうして、日本の美を追い求めた「写真界の巨匠」が撮った写真を通して、
20年以上前の私を思い出してくれた人もいるのかと、
何だか嬉しかった。

写真って素敵だな・・・

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2011年12月20日 (火)

キレイな夜景の撮り方

まもなくクリスマス!
イルミネーションが綺麗な季節ですね。
先日、テレビ東京の番組で「プロに学ぶデジカメ術」のレポートを致しました。

先生はフォトグラファーの今道しげみさん、
とてもエレガントで素敵な女性!
お話も面白くて明快なので、すぐに意気投合し楽しいロケでした!
下の写真が今道さんに撮っていただいた写真です。

実は、素人でも「夜景と人」をきれいに撮るコツがあります。
それは、モードを上手に使うこと。
私は、面倒なので今まですべてオートで済ませていたことを反省(ー_ー)!!
しかもただの夜景モードではダメで、「夜景+人」というモードで
撮ることなのです!
プロ曰く、
1眼レフなど高級なカメラで夜景を取るには、逆に様々な設定が必要で
大変だとのこと。近年のデジカメは勝手にキレイに撮れるように
設定してあるので、夜景をとるならデジカメ!なんだそうです。

Photo   Photo_2

「夜景+人」モードは人にライトが当たるので、どっちもキレイに撮れるらしい。
ぜひ挑戦してくださいね。

また、ロケ中にナチュラルな写真も撮って頂いたので、
(撮られていたのを知らなかった)せっかくだからアップ!

   Photo_8 Photo_5
    Photo_9   Photo_10 

おぉ、フランス映画みたいではないか・・・
(と、あんまりふざけたことを書くとまた妹にバカにされる・・・)

今回は画像がたくさんあるので、せっかくだから、

最後に私が撮った東京タワーの夜景。(右と左)

Photo_12  Photo_19 Photo_15   

特に中央にタワーがある写真はカメラマンが教えてくれた、
ベスト撮影ポイントから撮影!
慶應大学前の通り、赤羽橋方向から横断歩道の真ん中で撮りました。
青信号の時にささっととるしかないから、結構大変です。
カメラマンさんによると、ここが最も東京タワーの全景をすべて撮影できる
ところらしい・・・。我ながら、ベストショットヽ(^o^)丿

さて、デジカメレッスン、その1
モードをうまく使わないとどうなるか・・・

  Photo_18 Photo_17

  ●デジカメ 「夜景」モード    ●「夜景+人」モード

こんなに写り方は違います。女性を生かすも殺すも照明次第!
男性のみなさま、この冬はぜひパートナーをキレイに撮ってあげてね~。

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