映画・テレビ

2014年4月19日 (土)

L4セレクション コラボ企画 エッグ型ペンダント

いつもテレビをご覧の皆様に感謝の気持ちを込めまして、
素晴らしい商品をご提供するべく、私たちL4セレクションキャスターが
商品開発に協力して、コラボ商品を作りました。

私の担当はアクセサリー!
秋から、打ち合わせや試作を行って
とっても素敵なペンダントに仕上げてくださいました。

4月はイースター。復活や豊穣を祝う春のお祭り。
それにちなんで、
私はエッグ型のラッキーモチーフのペンダントを作りました!

そして、カラーストーン。
五行の考え方に沿って5色のきれいなストーンを選びました。

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今回はゴールドカラーとシルバーカラーの2展開
ここに、アメシスト、グリーンアゲートをスペシャル色にして
青、黄色、赤、白の色を選びましたので、
様々なお洋服に合わせていただけます。

今年はネイビーが流行しているので、その色にターコイズカラーはステキ!
その他、黄色はリッチマダムのようなゴジャスな
イタリアンジュエリーのように。

そして、さらに今回は特別企画ですので、無理を言ってつけて頂いたのが、
クローバーモチーフのピンブローチ。

私はよく小さいブローチをつけているのですが、本当に便利です。

そしてそして、5色がきちんと収納できるように素敵なギフトボックス付き!

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もうこれも無理を言って作ってもらいましたの~。
素敵でしょ!

ぜひこのヨーロピアンジュエリーのような素晴らしい輝き、
ラッキーモチーフいっぱいのこのアクセサリー。
身に着けてみてくださいね。

お値段は、こんなにラッキーモチーフがたくさんで 14,800円

みんな、ハッピーになってねー。

購入はこちらから!

 

三越伊勢丹通信販売

http://mtsuhan.jp/l4net/product.html?kes=722&mis=5050&tuh=LF&md=8604&pro=72031&iro=01&siz=00&ten=00&sho=mitsukoshi

ご意見や感想もお聞かせください!

私は、ゴールドカラーとシルバーカラーの両方を使っています。

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2014年1月13日 (月)

1月の出演番組、掲載記事のご案内

出演番組のご案内です!

関西テレビ 2月3日(月曜夜7時放送)
「セキララ★小町」VTR出演

http://www.ktv.jp/sekirara

第66代横綱若乃花で実業家・タレントの花田虎上(花田勝)さんの豪邸を訪問。
色彩研究家として「太らない色、痩せるインテリア」についてコメントしています。

アナウンサーの仕事はもちろんですが、「色」についての効果や影響などの
仕事もしています! 
今回の花田さん宅のテーマは「ベージュ・茶と青」。
素敵なインテリアのお宅です。しかし、やせるメッセージの色が少なかったので
アクセントカラーをご提案しました。

★ただ関東の方へは、すごく残念ですが、
この番組、関西ローカルなのです!

○掲載記事のご案内

ネクストメディア
JAPAN-IN-DEPTH

[連載2]
東京都写真美術館で開催中の「愛する」を体現した写真家二人について。
黄色い広告って大切!

「植田正治とジャック・アンリ・ラルティーグー写真で遊ぶ」

普段、写真展に行かない方にもおススメです。

ジャック・アンリ・ラルティーグはフランスの裕福な家庭に生まれましたが、
日常をいつも切り取り続けなければ、自分の存在意義が失われる・・・と
でも言いたげに、瞬間瞬間を切り取っています。

まるで、そこから被写体が飛び出してくるように「今」を楽しめます。

また1920年ごろのニースやカンヌの様子も分かります。
テニスをしたり、プールで遊んだり、車で遠出したり、
こんなゆとりある余裕の国々と戦争なんて・・・

日本の1920年代と合わせてみると、いかに無謀であったかが
幸せでゆとりのあるラルティーグの写真から読み取れます。

1月26日まで開催中!

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記事は下記をクリック!(許可を得て掲載している画像があります)

http://japan-indepth.jp/?p=2717

ぜひ、写真展へ行って、世界を代表する写真家の作品を

実際にご覧ください!

感想やご意見をぜひ聞かせてください。              

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2013年12月27日 (金)

マリーゴールドホテルで会いましょう

マリーゴールド・ホテルで会いましょう [DVD]
「007」シリーズの“M"でお馴染みのオスカー女優ジュディ・デンチ主演!

『恋におちたシェイクスピア』のジョン・マッデン監督作品(2011年)

 

何とも極上の映画です。
若き青年の、「いつか理想のホテルに!」という
夢だけで存続しているインド、ジャイブールの潰れかけたホテルが舞台。

ここでは、インドの混沌とした日常があますところなく描かれ、
実際に行っていなくても、インドの風、食べ物の香り、騒音、色彩を
感じることができます。
そういう意味でも同じアジアでもまったく違った光景が繰り広げられ
アジアの大国、インドの匂いを楽しめます。

この映画、人生っていつでもどこからでもやり直せるから大丈夫だよ!
と、背中を押してくれる応援歌のような愛おしく、しみじみ心に残る作品です。

でもこれは、私がもう若くなく、
でもだからと言って立ち止まっているわけでもない、なんとも中途半端な
歩みのなかにいるからそう思うのかもしれません。
人生はそうつらいことばかりではなく
喜びも悲哀も楽しみもあるとよと、変化と受容が
この映画では描かれています。

それから、
ジュディ・デンチは本当にリアリティがあります。
007のかっこいいキャリア系の冷たく合理的な女もいいけれど、
ちょっと控えめだけど芯が強そうな未亡人の役もぴったり。
この方は、世界中のどこの場所に行ってもすっと溶け込める
すごい才能の方なのが、実感できます。

またインドという土地の魅力も満載、脇の俳優陣もうまいなー、と
唸らせてくれる人ばかりです。

あなたは、どの人の生き方に共感できるかな?

「人生は今と同じところに未来があると考えると、失望だが
一歩踏み出せば、変化が起こる」

ハリー・ポッターのマクゴナガル先生で有名な
マギー・スミスも出演されています。
やはりこの方が鍵を握っています。ス・テ・キ。

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2013年10月 6日 (日)

久しぶりの更新 「L4YOU」もリニューアル 「引き」も大切!

 早いもので10月、来年のカレンダーや手帳が売られ始めると、
もう今年もそろそろ終わるか・・・という気分になりますね。

でもまだあと3か月あるから、まだまだやれることも沢山あります。やってみよー。

ところで今日の新聞での発見!

体操の世界選手権で大活躍の17歳の白井選手。、
すごいなー、技術はどんどん進化していることを実感します。
まさにこの世代が東京オリンピックで活躍すると思われるんだけど
競技人生のピークの低年齢化でもはや10代が最もすぐれているのでは?
とも思います。

とそこで、今日の気づきは・・・

白井君の「ひねり」について。
内村選手以降、「ひねり」の技術は飛躍的に進歩したんだそうだけれど、
そこになかなか得るものがあります。

どういうことかというと、
時計回りにひねる場合、これまでは左腕を胸に巻き込んで
勢いを得ていたのだそうですが、今の主流は右腕を背中側へ引くこと
軸を崩さずに加速する、という方法らしいのです。

これはなかなか実社会などにも通用することではないかしら~!!

回るという行為は両方とも同じだけど、
同じことをするのにも、力点を変える、視点を変える、これまでの方法を
疑ってみる、逆の変化をさせてみる・・・
などを行うだけで
何かが劇的に変わるかもしれないということ。

実際に腕の動きをやってみると同じに見えて全然違うのがわかります。
内側に押すか、外側に引く方に神経を使うか・・・。

話は少々ずれますが、ちょっと思い出したことがあります。

もう10年以上前のことですが、TV番組の取材で、こんなことがありました。
かけっこが遅くて運動会が苦痛という子を何とか、速く走れるようにさせる!
という企画。

そこで、我らTV制作陣はあの日本が誇るスプリンター、
オリンピック短距離ファイナリストの高野進さんにご指導をお願いして
小学生への指導が始まりました!(何ともたった一人のために贅沢な企画!)

レポーターの私、ここで目からうろこ。高野さんはのろのろ走っている小学生に
一言!
「速く走りたいでしょ・・・、でもあしを一生懸命はやく動かしても速くならない。
腕が大事なの!」
足ではなく、速さのためには腕の振りが大切!というお話。
「腕ふってごらーん」「腕、腕~」「腕ー、もっと速くするどく」

そしてちょっとできるようになると、2段階目、
「君、腕を前に一生懸命振ってるでしょう、そうじゃなくて肘を後ろに引くの、
引く方を意識して、もっとうしろに引いてごらん!」

このわずか1時間程度の指導で小学生のA君が
飛躍的に速く走れるようになったのはいうまでもありません。

「引く」

なかなか深い言葉だな・・・

押してもだめなら引いてみな・・・ことわざにもありますね。
これまでずっと押してきた人は引き、引いてきた人は押してみようか!

10月からのクルーもよろしくお願いします。

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(ちょっと私の右手が怪しく不自然です、関口さんごめんなさい)

*********************************

● Panasonic ブルーレイ/DVDレコーダー あの人のDIGAライフ

http://panasonic.jp/diga/

● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

Photo

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 

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2013年8月11日 (日)

「風立ちぬ」の美しい時間

THE WIND RISES

無料サポート

スタジオジブリ 宮崎駿さんの新作「風立ちぬ」を観てきました。

ポール・ヴァレリーの詩の一節
”風立ちぬ、いざ生きめやも”

自分の夢に忠実にまっすぐ進んだ人物の
美しく流れる時間に寄り添う映画です。

私はゼロ戦という戦闘機は知っていても、それが世界に傑出した
神話と化した戦闘機であったこと、さらにその設計者が堀越二郎という人物で
あったことは知りませんでした。

前半は、そんな美しい飛行機を作ることに憧れた少年が青年になり、
自分が思い描いた飛行機つくりの夢を実現させていく物語です。
中盤からは、妻となる女性との愛情物語が融合され、
夢と情愛と挫折が入り混じって進んでいく重層的な、しかし重苦しくない
まさにタイトル通りのさわやかな風が吹くような映画です。

宮崎駿さんはもう70歳は超えていらっしゃるけれども、
昭和初期の恋愛を本当に清々しく、さわやかに情感のこもった
セリフとタッチで描かれていたので、私は目の前の作品に没頭しながらも
実は、宮崎駿さんご本人の瑞々しい感性に感動するばかりでした。

また、事前にマスコミで公開された、堀越二郎役の庵野秀明さんの声優、
この抜擢には賛否両論ありましたが、私は宮崎さんが何人もオーディションを
していながら、なかなか決まらず、最終的に庵野さんに決めたその理由が
作品を見てなんとなく理解できました。

つまりは、庵野さんだけがものすごく素人っぽく浮いていて、
それが実在の人物としてのリアリティさを逆に出していたような気がしたからです。

だって西島秀俊さんの本庄役、西村雅彦さんの黒川役は本当にうまいと
思いましたもの。

さらに宮崎さんは、映像についての覚書でこんなことを言っています。
「大正から昭和前期にかけて、みどりの多い日本の風土を最大限美しく
描きたい。空はまだ濁らず、白雲生じ、水は澄み、田園にはゴミひとつ
落ちていなかった。一方、町はまずじかった・・・・・」

「となりのトトロ」で見たような田園風景や、「コクリコ坂から」で見たような町の風景や
議論する学生たち、「紅の豚」で見たような飛行機と空、
「魔女の宅急便」でみたようなのびやかな空やトンボやキキような人、
そしてもしかしたら、メイちゃんが大きくなったら加代(妹)みたいな人だったかと
思う愛すべき登場人物たち。

これはもう宮崎さんのたくさんの美しい愛がつまった映画です。
そしてもしかしたら、ご子息の作った「コクリコ坂から」に青年時代のお気持ちを
インスパイアされ、鼓舞されて作られた部分もあるかしら・・・などと
思いながらこの映画を堪能しました。

あっと、いう間の2時間です。
途中、ハンカチがいる方も。

人間はひとりで生き、ひとりで死んでゆく・・・、ならばできるだけ美しく夢に
忠実に!
まさにさわやかな風が木立や草原を吹き抜ける作品です。

たくさんのご著書を読ませていただいている内田樹先生の感想がこちらに!

http://blog.tatsuru.com/2013/08/07_1717.php

さすがに鋭い解説・・・

ゆったりとした時間をお楽しみください。

それから、私の専門分野の色彩についても次回書きたいと思います!

二郎のスーツの色、和装、町の色・・・など。

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2013年8月10日 (土)

「ネット断食」 こんな言葉があるんですね!

今日、新聞を見ていたら「ネット断食」なる言葉を発見。
一定の間、インターネット環境から遠ざかることを言うらしい・・・。

精神科医のコメントには、「短時間だと効果は期待できない。少なくとも
丸1日はネットから離れて」とあります。
アメリカなどでは、すでに数年前から広がり日本にも波及しているんですって。
「デジタル・デトックス」ともいうらしいです。

実は私、最近ちょっと焦っていました。

というのは、親しいお友達が何人もiPhoneに乗り換えて、
しかも「ライン」なるものを使っているという話だったから。
ライン仲間になろうよ~とのお誘い!

ガラケーをいまだに使い続ける私としては、
少々、心惹かれ、そして心が動きましたが、
やはり、今はまだこのままでいることにしました。

つまり、私自身はスマホも持っていないアナログ人種デス・・・。

でもただでさえ、こうしてPCでブログを書いている時間はネット環境時間。
(結構、これも時間を取られる・・・)

そして、何のためにブログを書くのかと、時々自問自答することもありますが、
これは自分の文章力を恒常的に保つ練習と、備忘録のためと
少々の割り切りと楽しみをもってやっています。

また「楽しく読んでいます!」と有難いメッセージも頂戴するので
これだけは、やめないで続けようと思っています。

SNSは人とつながるための有益な手段だと思うけれども、
若い世代20歳代の約4割、30歳代の約3割は「SNSを休む時間は欲しい」と
思っているそうで、「SNS疲れ」が広がっているらしい・・・

何とも気の毒なこと。

大丈夫!
SNSでつながっていなくても、本物のつながりはそう簡単には消えないから。

願わくば便利な「SNS」と、リアルに「会う、話す」をバランスよくできれば良いね。

そこで質問です。

Q プライベートで会っていて、テーブルの上にスマホを出す?出さない?

スマホを手の延長のように手放さない大学生の皆さん、

出さない方がモテルらしいよ~。目の前にいる人を大切にしようね。

そして、

日常に疲れている皆さん・・・
勇気を出して、電源を切ってみましょう!

 

と言うことで私は、日常を離れてこちらで遊ぶ・・・

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2013年7月20日 (土)

「きっと、うまくいく」インド映画

きっと、うまくいくの場面カット

かつての、歌って踊る楽しさ満載のインド映画から見事に脱却して、

青春グラフティのエンターティンメントに仕上がっているのが、
「きっと、うまくいく」

超格差社会、学歴社会のインドの現状も盛り込みつつ、
笑いどころ、泣きどころいっぱいの映画です。

知る人ぞ知るのロングランのヒット作品ですが、
小さい劇場での上映ですので、週末は早く行かないと満席になってしまいます。

(ネット予約はできないので、直接劇場にいかなくてはなりません。
私は、残り1席でアウトというドラマみたいなことを
2回も経験したちょっとしたバカです・・・(-。-)y-゜゜゜)

「きっと、うまくいく」
都合のよさそうな言葉ですが、心にこうした思いを持っているかいないかで
目の前の物事は大きく変わるような気がします。

まさに魔法の言葉。

私も時々落ち込みますが、
ある信頼している人からよく言われました。
「きっと、大丈夫。うまくいくよ」

どこかで聞いたことあるセリフだと思ったら、

私もよく言ってもらっていたんです。

その人にそう言われると本当にできる気になったから不思議でした。


自分の気持ちのままに一生懸命に生きる勇気と、人を愛すること、
そしてたくさんの笑いがつまった映画です!

突然、夢の世界に入るインド映画の楽しさもぜひ鑑賞してくださいね~。
最後のあの景色・・・、まさに楽園です。

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2013年6月25日 (火)

若草の頃

若草の頃 スペシャル・エディション 〈2枚組〉 [DVD]

 

「若草の頃」 1944年 ミュージカル映画

  監督:ビンセント・ミネリ
  主演:・ジュディ・ガーランド

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疲れた時や気分が落ち込んだ時は、音楽と映画が良いですね。

何とも明るい気分になれる「若草の頃」は好きなミュージカル映画です。
1903年の古き良きアメリカを描いた作品で、セントルイスで翌年に万博が
開かれるまでの1年が描かれています。

ジュディー・ガーランドの代表作で、彼女が最も輝いていた頃ですので、
本当にチャーミングで愛らしく見ているだけで楽しくなります。

この映画を撮っているときには、監督のビンセント・ミネリとは恋人同士で
その効果もあってか、幸福感が画面から伝わってきます。

邦題は、「若草の頃」ですが、原題は「MEET ME IN ST. LOUIS」
(この邦題はどうなのかな?)

本編の中でも歌われている曲名と同じで、と「トローリーソング」とともに
大ヒットした曲です。

「MEET ME IN ST. LOUIS」は、つい口ずさみたくなるハッピーな曲。
私も、時々お散歩などをしていると自然に歌っていたりします。

特別な出来事はおこらずに、家族やその周辺の人たちの1年を描く
ホームドラマ的なストーリーですが、家族がしっかりと支えあい、助け合い、
愛情を示しあう、暖かい風のようなものが流れる映画です。
一方で、家のなかではプライバシーというものが
確率しておらず、恋人との電話も家族全員に聞かれてしまうような
秘密ができない時代の不都合さもよく理解できます。

この映画を見ると、1900年はじめのアメリカ文化がわかります。
インテリア、ホームパーティ、女性のドレス、男女の生き方、家族の在り方、
幸せに生きられる賢い女性とはどんな女性か、
ということもこの映画で示されているように思います。
(男性と会うときはコルセットで、締め付けた身体が美しいとされていた時代です)

また、うかつにもつい最近まで知らなかったのですが、
ライザ・ミネリはこの夫婦の娘だったのですね。それは、才能豊かなはず!

のちに、ジュディ・ガーランドとビンセント・ミネリは離婚しますが、
ジュディ・ガーランド自身の私生活は、精神の不安定さや薬づけの日々で
決して映画のような暖かな幸せ日々はなかったようです。
だからこそ、
この映画で私たちに与えてくれた明るさや、温かさ、幸福感は
永遠に続く物語のような気がします。

それにしても、アメリカで1944年に制作されたこの映画、
カラーテクニックも素晴らしいものがあります。
当時の日本は戦争一色の時代。
そう思うとアメリカ文化の豊さに、1950年代の日本が憧れたのは当然のことですね。

時代とメディアの関わりを研究している私にとって、
この映画はいろいろなことを考えさせてくれる、とても大切な映画です。

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● Panasonic ブルーレイ/DVDレコーダー あの人のDIGAライフ

http://panasonic.jp/diga/

● DIGAのある生活 (大平雅美)

http://panasonic.jp/diga/digalife/vol3/index.html

Photo

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○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 

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2013年6月19日 (水)

L4you 30周年パーティ(備忘録)

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今年5月2日、テレビ東京系「レディス4」・現「L4YOU」は放送30周年を迎えました。

おめでとうございます!

記念のパーティが6月に入って行われました。

L4セレクションでいっしょの関口郷子さんと!

すでに7500回を超える長寿番組ですが、1万回をめざして今日も頑張ってます。

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2013年4月19日 (金)

舟を編む 

 4月13日の公開初日に、映画「舟を編む」 観てきました。

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2012年、本屋大賞第1位、ベストセラーが早くも映画化です。

それにしても、気の遠くなるような辞書の編集。

こんな大変なしんどい仕事を見せられると、私が今大変だと思っていることは

全然、たいしたことないと思いながら観ました。

よく練られた面白い映画です・・・

それにしても、松田龍平さん

あまりにもリアリティありすぎ!

出版社にこんな感じの方、いらっしゃいますもの。

それからオダギリジョーさんは、いちばんのはまり役。

こんなムードメーカー的な人、職場に必要です。

その他、加藤剛さんや八千草薫さんの誠実な演技は

本当に素晴らしいなと思いました。

それにしてもこの映画、「右」を説明してください・・・から始まるなんて。

そんな風に問われると答えられないですね。

家に戻って、思わず電子辞書を見てしまいました。

でも紙の辞書、もうあまり手に取ることはありませんね。

主人公がこだわっていた、紙のぬめり感

妙に納得。めくり具合の良さって重要。「ぬめり」だったんだなって。

こういうのは、紙の色気・・・とでもいうのだろうか。

言葉って何だろうといろいろ考えた、いろいろな人の「愛がつまった映画」でした。

初日にお誘いいただき、ありがとうございました!

*******************

さらにこの週は映画三昧。

ディズニーの「シュガーラッシュ」

これは急に思い立って仕事のあと一人で映画館へ。

お子様向けかと思ったら、さすがにディズニー。

大人もじんわり温かくなる素敵な映画に仕上がっていました。

日本のアニメ、ゲーム、原宿ファッション、

日本のサブカルチャーをリスペクトしている姿勢が随所に感じられます。

そういえば、私も1980年代は、パックマン良くやったな。

1990年代のマリオカートを思い出させるゲームも出てきます。

ディズニーのキャラクターは、どうしてこんなに魅力的なのでしょう。

みんなが賛同するヒーローじゃない、「私のヒーロー」を見つけたくなる

アニメーションです!

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