書籍・雑誌

2013年10月26日 (土)

憧れです!いくつになってもおしゃれを! 「Advaced Style」

Advanced Style

    著 アリ・セス・コーエン
    訳 岡野ひろか
    大和書房 2500円+税

被写体は60歳から100歳代のニューヨークの女性たち。
もう素敵すぎて、この本を抱きしめた~

これから50を過ぎ,60,70歳に向かっていく私のバイブル!

著者のコーエンさんはこんなことをおっしゃっています。
「僕は小さな頃から美しい大人の女性に魅せられてきた。・・・
僕は”old”という言葉をネガティブに考えたことがない。年をとるということは
誰よりも経験豊かで、賢く、アドバンスしている・・・」

どのページにも明るく輝く大人の女性の輝く姿が!
エレガントな装いだったり、チャーミングな笑顔だったり、知的な佇まいだったり、
ポップでカジュアルだったり・・・

どの人も自分だけのおしゃれを楽しんでいるから、
「えー、ものすごく大きい!?」と思うようなアクセサリーも素敵だし、
「えー、その色とその色合わせるかっ!!」というような配色もすごーい、と思う。

今自分が何歳であるかということは、自分の生き方には関係なく
毎日、人生を最大限に生きることを考えている人たち・・・。

ステッキが必要で実際もって写っているおばあちゃまもいるけど
黒いステッキだって、もはや素敵なアクセサリーに見えます!

おばあちゃま、とは言えないね。これからこんな風におしゃれで、エレガントで
洗練されていてゴージャスで楽しくて、悦びが溢れていて、
こんな女性たちを何と呼べば良いんだろう。

やっぱり、これは個人個人の名前かな、
名前で呼ばれるのがいいかなー。

と思ったら、この本の各々の紹介文も
たとえばRose、Alice,Debra、というようにわざわざ名前が
太字大文字になっている。(文化人もいるが、一般の人もいます)

素敵!

写真を眺めていていくつか共通するおしゃれのポイント発見。

・鮮やかな赤か綺麗なピンク色の口紅
・顔の形にあったサングラス
・大きめのイヤリングと大きめのブローチ
・大きめのネックレス
・パールのネックレス
・コート&スカーフ

etc・・・

かっこ良すぎて、ため息が出ます。

Tomorrow is another day and another look
(明日には、新しい一日と新しいスタイルがあるわ)

Never compare.You are you!
(まわりと比べないこと、あなたはあなたでしかないんだから)

When you are older. you dress for yourself.
(おとなになると、自分のためにおめかしするの)

などなど、一人一人がお話しているのですが、きらめく言葉もたくさんあります。

画像も文章も、心に明るい太陽が!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月 8日 (火)

「ありがとう」のススメ

100人中99人から好かれる ありがとう上手の習慣

    1300円(本体価格) 発売中!
    ディスカヴァー・トゥエンティワン

親しくしているアナウンサーの堤信子さんが、またまた本を出版されました!
「100人中99人に好かれるありがとう上手の習慣」

仕事もプライベートもすべてうまくまわりだす、
感謝の気持ちを伝える45のコツが書かれています。

感謝の気持ちは行動してはじめて価値がでる

堤さんは本当にありがとう上手な女性です。
時々いっしょにお食事をしますが、小さなプレゼントをさりげなく渡してくれたり、
メールなどで気遣ってくれたり、元気がないときにエネルギーをくれたりと、
私にとって大切な友達です。

この本には、そんな堤さんの日頃の「ありがとう」の習慣が詰まっています。

私も見習いたいことがたくさん!

特に、
「寝る前の5分、起きた後の15分の「感謝タイム」」は今日から実践します。

1日のはじまりと終わりは感謝の言葉で!
生きてる限り、良いことばかりではないし、悪いことばかりでもない。
でもどんなことにも「ありがとう」が言えるようになりたいものです。

「ありがとう」「感謝してる」がいつも近くにあるように、
具体的な方法を教えてくれる本です!
ぜひ読んでね。

*********************************

もうひとつ。

最近、あるところでみつけたステキな言葉

Everything  happens for the best

すべての出来事はいちばんいいことのために起こる

このフレーズを知ってから、自分にとってあまり有難くないことも
ちょっと立ち止まって心をフラットにする術を覚えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年3月29日 (金)

聖☆おにいさん

今、最もお気に入りの本が 「聖☆おにいさん」

コミックでございます・・・。

商品の詳細

講談社 (2008/1/23)著者 中村 光

目覚めた人ブッダと神の子イエスが、世紀末を無事に超えたので
下界の東京立川のアパートでバカンスという設定。
いつも慈悲深いがお金に細かいブッダとおおらかで明るく衝動買いが多いイエス。
そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

と、こんな風に紹介すると、なんだか大人の女性が読むにはどうだろう・・・と

思われるかもしれません。

しかし、一度読み始めたらこれが病みつきになります。

好きなコミックの大人買いは、他にもいくつかしたのですが、

寝る前に何度も読み返すのは、このコミックがいちばん!

眠りにつく前の幸せな、クスッと「笑い」の宝庫です。

現在は、8巻まででていますが、

なんともほのぼの、誰からも愛し愛される優しさいっぱいのブッダと

自由でおおらか、時々聖痕が痛むのも愛らしいイエスの二人のコンビ最強です。

かっこいい天使や弟子たちがまた素敵なこと!

今、私にもっともパワーをくれるコミックです。



            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月27日 (火)

マガジンハウス 「クロワッサン」で睡眠対談!


雑誌「クロワッサン」 11月24日発売842号 (P50~)

今、発売中のクロワッサンで、医学博士の坪田聡先生と対談しています!
目からうろこの睡眠新常識がいっぱいです。

例えば、朝方はその日のストレスに対抗するためのホルモンが
いっぱいでるのだとか・・・
だから、4時すぎから8時くらいまでの間は、良い睡眠が大切なのです。

さらに、起きるときに2度寝する人も多いと思うけれど、
これは悪いことではないんですって。
5分から15分くらいの2度寝なら、ストレスに勝つホルモンも蓄えられます。
しかし、2度寝も30分を超えるとよくないから、
やはり、目が覚めておふとんのなかで、まどろむ5分くらいが
最高の時間といえそうです。

休日の二度寝は1時間くらいになることもあるので、何となく罪悪感と後悔・・・
ですが、みなさんはいかがですか?

その他、あまり知られていない豊富なデータが満載の4ページにわたる対談です!
ぜひ本屋さんで手に取ってくださいね。

842

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月10日 (火)

旅鞄いっぱいの京都・奈良

 仲良しのアナウンサー、堤信子さんが文房具の本、第2弾を出版しました!
おめでとう~!

Image
1575円 エイ出版

パリ・ミラノに続く文房具の旅。
私も京都・奈良は大好きなのでとても楽しく読みました。

それにしても、きれいな和文具や昭和レトロ文具。
ページのレイアウトなどもアイディアを出されたそうでセンス抜群!

それに、私の大好きな寺社グッズも豊富に掲載されていて素敵な本です。

ますます文房具好きなアナウンサーとしても地位を確立されている堤さん。
いつも、話したいこといっぱいであっという間に時間が経つね。
これからも文房具をきわめて、頑張ってね!

次は、どこの文房具の旅ですか?
楽しみにしています。

******************

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月16日 (月)

今週のおすすめ 『紅一点論』他

 大学の講義が先週から始まりました。
月曜1限であるにも関わらず、120名を超える学生が履修しています。

他大学を含め、私はいくつかの課目を担当していますが、
実は私自身、最も熱く語っていると思われるのが、
月曜1限の「映像と現代社会」という授業です。
(この授業は毎回、学生にコメント用紙を提出してもらうのですが、
 今日の用紙にも”進行が速いが、先生の熱意が伝わってきてとても面白いので
 月曜1限は大変だけど頑張る!”と いうようなことが何枚も書かれていた!)

なかなか嬉しいではないですかscissors

シラバス進行を心がけていますが、なんせ現代社会との関わりがテーマなので
今話題になっている映像をテーマに考えてもらうことも多くあります。

1回めの講義で、意外にも
文化庁のメディア芸術と経済産業省のコンテンツ産業の縦割り、
クールジャパンとコリアジャパンの差
輸出産業としての貧弱さ、
などに興味を示す学生が多かったので、
今日は、文化庁のメディア芸術アニメーション部門で大賞を受賞した
「魔法少女まどか☆マギカ」について少しだけ取り上げた。

なぜこのような深夜アニメが注目されたのか、されるのか
「魔法使いサリー」から始まる魔法少女アニメの系譜にこのアニメは入らない。
「魔法少女の文化史」おもしろそうだな・・・
ここには、その時代に女の子に求められていたものが詰まっている
他力本願から自力本願へ
華の存在から闘う女へ
若い学生たちはいったいどこに居場所があるのだろう・・・

そこで今日のおすすめ本
4191bs0danl_aa115_ 51xdac94pgl_sl500_aa300_ 51eeqzzke4l_ss400_
男の子アニメの組織論も! 「闘う少女」の系譜  あっという間に出版された!

できたら、1冊は読んでね~


○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2011年10月30日 (日)

「クロワッサン」で嬉しい体験!

マガジンハウス「クロワッサン」 筋肉が落ちると、老けて見える。
(10月25日発売号)
美木良介さんが考案されたロングブレスダイエットに挑戦しています!

         

608_7

(表紙の右から3番目がわたしですflair

「くびれ」を取り戻す!というテーマのもとに始めた企画でしたが、
「くびれ」以前の問題が・・・

などと思いながらも、ご依頼頂いたことをありがたく思いながら、
1ヶ月の体験スタート!
それにしても美木さんの美しい筋肉~ヽ(^o^)丿
一同うっとりしながら、体験スタートflag
詳しくは、クロワッサンの公式サイトをご覧いただくと見本ページが
あります。

http://magazineworld.jp/croissant/816/

何だか、すごい一体感のある撮影現場で
みんなでロングブレスを体験しました!
(こんなにスタッフ全員参加で楽しいのは、そんなにはないよ goodgoodgood
Mさん、Yさん、Sさん、カメラさん、スタイリストさんありがとう

さて、1か月後の結果ですが、
いちばん嬉しかったのは、
夢の40キロ代に戻ったことと(わぉ)
上腕まわり→1,5センチ減、太もも3センチ減と
痩せにくいところが痩せたこと!
お恥ずかしながら before-after の写真も掲載されています!

いちはやく読んだ友人や家族から、
「よくおへそ出したねぇ」と呆れられていますが、
after はすっきりしてまぁ許せるんじゃないか!と次々に電話やメールを
もらいました!みんなありがとうnotes

今回分かったことは、
①適度な筋肉をつけることが、年齢を重ねても必要なこと。

すなわち、筋肉が多少あった方が若く見える!ということでした。

そして、今回の体験が何よりもよかったのは、
撮影から1ヶ月経った今も、実践し続けていることです。
美木さん伝授でほぼマスターしていますので、
職場で同僚に私が直接指導。
休み時間にインナーマッスルを鍛えています!

最近、若返ったといわれるのはこのせいかupupup

**********************

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

就職試験や新入社員の方、接客業、セラピストの方へ向けた話し方の本です。

○弥生会計  会計ソフトの色彩についてコメントしています

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

 使う色には訳がある!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月29日 (水)

旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ

 私の大好きな友人、”紙好きアナ”堤信子さんが
旅鞄いっぱいのパリ・ミラノ 文房具・雑貨のトラベラーズノート
出版されました!

Photo
本の泉社 1500円

もう、パラパラっと少しページをめくるだけで、堤さんがどんなに文房具と雑貨を
愛しているかが分かります。
登場するのは、なんと600点以上のセンスあふれるモノたち。

堤さんのオフィスには、20年以上に渡って彼女が集めた文房具や雑貨が
たくさん飾ってあります。

私の家からもほど近いので、何度かおじゃまさせて頂いていますが、
あまりの快適さにいつも何時間も居座ることに・・・
堤さん、ごめんなさいwink

タイプライター、インク、ガラスペン、スタンプ、古いトランス、レコードジャケット・・・
私はいつも言います。
こんなカフェが欲しい・・・

ボソッとつぶやくと、
これまた美味しいコーヒーを入れてくれます!cafe

本の話に戻しますと、

この本は、こうして堤さんが長年集めた愛すべき文房具を多くの人に
見てもらおうと、企画され出版したものです。
まぁ、よくこのような包装紙や砂糖の包み紙や、エアメールとってあったわね~と
必ずや、みなさん思うでしょう!

それから、写真も素敵ですよ~ camera
もちろんプロのカメラマンの方が物撮りをされていますが、
パリ・ミラノなどの写真は彼女が現地で撮ったものだそうです。うまい!
(凱旋門を遠景にとった写真など本当に哀愁があります。)

というわけで、6月はじめに発売されたばかりなのに、もう重版が決まったそうです。
私は発売前にオフィスにお邪魔して中身を少々拝見し、
文房具について熱く語る堤さんを見た時から
「これは売れます!」と思っていましたが・・・。

旅の本は世の中にたくさんありますが、
文房具と雑貨に限定した「パリ・ミラノ旅本」は、他にはないのではないでしょうか!

ここで、トリビアネタをひとつ。

ページ表記にご注目、堤さんの可愛らしいこだわりがあります。shine

パリ・ミラノに行きたくなりましたねぇ airplaneairplane

追伸:友人に勧められて、先日から facebook を始めました!
    ご興味がある方は、ぜひご覧ください。少々面倒ですが登録が必要です。
    友達申請は「ブログを見ている!」とメッセージを書いて頂ければ
       分かりやすいと思いますので、よろしくお願いします。flair  



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月17日 (日)

アランの『幸福論』

 長らくご無沙汰しておりました。
たくさん書きたいこともあったのですが、今日は少しだけ。

東北大震災後にいろいろ考えることが多く、頭と心の整理ができなかったのですが、
そんな時ふと思い出したのが、フランスの哲学者アランの『幸福論』です。

私の愛読書としてヒルティの『幸福論』もあるのですが、今回はこちらは
なかなか手が伸びず、アランの方を無意識に探したようです。

「幸福だから笑うわけではなく、笑うから幸福なのだと言いたい」

このメッセージを探していたのではないかと思います。
また全体にやさしく包み込んでくれるような語り口に出会いたかったのかもしれません。

と、アランの『幸福論』に日々癒される、と思っていたら
何と、本日の某新聞の書評欄に「3月11日の後で」というコーナーで
紹介されているではありませんか!
評は松山 巌さんです。

松山さんの文章でぴったり同感な箇所がいくつもありました。
松山さんも
「散乱した本の山から文庫本を探す、以前愛読したあの本を、
以前と変わらぬ言葉を求めて」
と書かれていましたが、私を含め
こういう人が多かったのではないかと思います。

また松山さんは、
「欲していた言葉に、言葉と言葉の行間に気づく。求めていたのは、
 いつに変わらぬ息遣い、声、笑顔だ。・・・」
このあたりは、うなずきながら書評を読んでしまいました。

万人の心は同じではないけれど、
同じ気持ちを持った方がいらしたと思ったら、
ふと心が温かくなりました。

Photo_3
岩波文庫 800円

○弥生会計 色についてのお話もどうぞ(私が解説しています)

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年2月21日 (月)

おかげさまで増刷されました

 2006年に『お客さまに愛される接し方・話し方』(BAB出版)を
 出版いたしました。         

8089a1909fa0bc92dd01f110_l

ちょうど2006年の今頃、出版されたのでもう5年も前の本ですが、
この度、増刷されました。(1470円です)
しばらく品切れが続いていたのですが、お待たせいたしました!

書店の方によると長くささやかに売れているそうです。
先日も、東京駅の丸善書店に平積みされていたと
友人からわざわざ教えてもらいましたが、何とも嬉しい限りです。
丸善書店さん、ありがとうございます。

またこの本はエステ関係者やカウンセリング関係、アロマ関係の方に
好評だそうです。
先日、ある化粧品&エステ会社の発表会に行ったら、
私の名刺を見るなり、
「あら、このお名前 わたくし見覚えがあります。
そうだ、あの赤い本!あの話し方の本を書いた大平さんですか!」と
目をキラキラさせながら、会えたことを喜んで頂きました。

私としては、もう5年も前の本なのに、こんなに活用して頂き、
さらに私の名前を活字として頭にインプットしてもらえて
いたことは、本当に嬉しいことでした。

今、読み返してみるとまだまだ書き足りない部分も多いのですが、
人への接し方や話し方の基本として、これから社会へ出る方が
お手元において、実際に読んで使っていただけると
こんなに幸せなことはありません。

私のシンボルカラーでもある「明るい赤」の表紙の本、
これからもどうぞ宜しくお願いします。
こちらをも覗いてみてください。

○大平雅美の本を紹介

http://homepage2.nifty.com/color-voice/book.htm

ご意見やご感想聞かせてくださいね!

○弥生会計 色彩についてのおはなし

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/11/taikoban/02.html

| | コメント (3) | トラックバック (0)