芸能・アイドル

2009年5月 7日 (木)

第18回日本映画批評家大賞 

shine

 4月23日、第18回日本映画批評家大賞の授賞式が品川プリンスホテルで
開催されました。

昨年に引き続き、私が司会を担当させていただきました。
またまた「ひとりでいいでしょ!」ということで総合司会は、一人ぼっち!

ただ受賞項目が多いので、掛け合いをしている時間の余裕もなく、
ちょうど良いらしい・・・

それにしても舞台の端から、眺める受賞者のみなさんのキラキラと輝いていることshine

他の映画賞ももちろん権威あるものですが、受賞者の方が口々におっしゃるのは、
「日本を代表する映画批評家の方に選んでいただけて光栄です」
と言ったコメント。

数多い受賞者のなかでも、私が特に印象に残ったのは、松田聖子さん。

何といっても同世代の私にとっては、超超アイドル・・・です。

同じくらいの歳とは思えない愛らしさとお肌の美しさにしばし見とれてしまいました。

批評家の先生からは「もっと映画に出てください」というコールkaraoke同感デス・・・。

さて
授賞式後の懇親会、どこから人が溢れてきたのか大盛況。

リリー・フランキーさんが遅くまでいろいろな人と語り合っていたのが
印象的でした。

昨年、水野晴郎さんが亡くなったときには、関係者一同悲しみと寂しさで

どうなるかと思いましたが、水野さんの名前を冠した賞もできて、

無事に終了することができました。

映画を愛するみなさん!どうもありがとうございました。

▽作品賞「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

 ▽監督賞 滝田洋二郎監督

▽主演男優賞 東山紀之 ▽主演女優賞 小池栄子

▽助演男優賞 岸部一徳 ▽助演女優賞 坂井真紀

▽新人賞 吉高由里子、リリー・フランキー

▽審査員特別賞 松田聖子 

(敬称略)などです。

詳しくは、日本映画批評家大賞サイトでどうぞ!
http://www.jmca-official.com/

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2006年10月 1日 (日)

愛されて旅立った

丹波哲郎さん。
1996年テレビ東京の『丹波哲郎の不思議世界』という深夜番組で
ごいっしょさせていただいて以来、
大ファンで大好きな方です。もちろん今も、これからも。
告別式に参列して、素敵な笑顔の遺影を見たらもう涙が止まらなくなりました。

霊界の知識は全くなかった私は、丹波さんのおかげで
「死」という出来事に対して認識が大きく変わりました。
衰えない向学心と蓄積された知識量に、私は収録のたびに驚き、
どんどんファンになってゆきました。
また周囲の人達からすご~く愛されていて、
それが空気感染のように他の人達にも大きく広がってゆく、
本当にオーラ輝く魅力的な方でした。

もう10年も前の番組なのに、昨日の出来事のように思い出します。
たくさんの楽しい思い出を有難うございました。
告別式の日は、きっとニコニコしてみんなを見ていたのでしょう。
あの頃、うかがったお話、それからご本は大切にいつもそばにおいて置きます。

本当に多くの人に愛されて旅立った丹波さん、
あちらでもまたみんなに愛されてください。

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